ボクっ娘淫魔の巣窟 ファンタジーもの 堕落と誘惑の悪魔 マ・クラン

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堕落と誘惑の悪魔 マ・クラン

 とある異世界――
 剣と魔法の世界であり、
 魔法を使う為に、魔界から<悪魔>を召喚し、
 契約するのが当然となった世界。

<悪魔>は邪悪ではあるが、その絶大な力を借りることができたからこそ、
 世の中は発展し、豊かな社会を構成している。

 偏見は多いものの、社会貢献していることから、
 <魔術師>は、人々にとって畏怖と尊敬の対象であり――

 王都の魔法学院では、
 多くの若者が明日の<魔術師>を目指し、
 既存の魔法を覚え、独自の術式を作り出そうと研究を続けていた……

※ ※ ※

「はぁ……」
 魔法学院内に割り当てられた自室の中で、
 俺は、小さくため息をついた。

<魔術師>を目指して数年――
 成績は可もなく不可もなく、特別優秀でもないが、悪いと言われることもない。
 だが真面目に勉強はしてきたし、基礎的な術式も習得できた。

 そろそろ、もう一段階 高度な術式に挑戦しても問題ないだろう。
 ……いや、本来なら、その段階に至らないとまずい時期なのだ。

 <魔術師>候補生の数は、年々増えている。
 俺なんかより優秀な人間も多いし、研究室だって無限にあるわけじゃない。
 成果が出せずに予算打ち切り、夢敗れて故郷に帰る<魔術師>候補生だって少なくないのだ。

 術式の取得自体は難しくない。
 問題は――

『――ますたーっ❤』

「うわっ……!?」
 机に向かって座っていた俺は、背後から抱きしめられ――

 ふにゅううううっ……❤
 背中越しにふたつの大きく、柔らかなましゅまろの感触が……っ!?

『てへへー、お洗濯終わりましたよー❤ 今日も太陽サンサンっ❤
 ますたーの大好きなぁ、お日様の匂いがふわふわにしあがると思いますよー❤』

 満面の笑みを浮かべる、くせっ毛のある青髪ショートカットの、メイド服を着た女の子――いや、<女の子に見えるそれ>は、スカートの下から伸びた黒いしっぽを、子犬のようにフリフリさせ、俺に抱きつき、おっぱいを押し付けてくる……っ!

「ちょ、ちょちょちょ……は、離れっ……!」
『はーい、仰せのままにー❤』

 彼女――マ・クランはピョンと飛び退き、ふよふよと宙に浮いて見せた。
 肩についてる小さなこうもりの羽だけでよく飛べると感心する、が……

「お、お前な……い、いきなり抱きつくのは禁止って言っただろう!?」

『えー? ますたーからの命令はぁ、
 朝におっぱいぱふぱふで目覚めさせるのは禁止とー、
 正面から抱きつくのは禁止ーってだけでぇ、後ろからはダメって言われてませんよ?

 ボクがご報告を兼ねて後ろから親愛のハグをしちゃいけないなんてぇ、
 言われてませんもーん❤』

「あ、あのなぁ……」

 マ・クランは可愛らしく舌を出しながらウィンクする。
 胸がドキッとしそうになるのを隠しながら、俺はため息を吐いた。

 目の前の彼女は――堕落と誘惑の悪魔 マ・クラン。
 俺が契約した下位の悪魔だ。

 メイドの衣装に身を包んだ美少女の姿をして現れ、
 懸命に炊事家事といった<お世話>全般をしてしまう。

 飯は美味く、家事は一級――その奉仕を当たり前のものとして受け取った人間は、
 彼女に頼りっきりになってしまい、堕落すると言われる。

『もぉー、照れ屋さんですねぇ、ボクのますたーは❤
 ボクはぁ、ますたーのしもべなんですからぁ、もっともっとっ❤ 何でも命じてくれて良いんですよー❤ 炊事洗濯、お裁縫にお買い物ー❤ そ・れ・にぃ……』

 マ・クランは、目を細めると、色っぽくも妖しい笑みを浮かべて――

『夜のお相手……と・か❤
 ボク、ますたーの為なら、ぜ~んぶ、捧げちゃいますよ……?』

「……っ!?」

 ぞくっと総毛立つのがわかる……
 下位悪魔とは言え、誘惑を司っているのだ、これくらいの魅惑はお手の物だろう。
 弱いとは言え、魅惑耐性の術式がなかったらあっと言う間に堕ちていただろう。

「そ、そんなこと言って、俺を堕落させるのが目的だろ!」

『あははっ❤ バレちゃいましたー❤ でもでも、そろそろ考えてくれていいんですよー?
 ボクとえっちしちゃっても❤ その時はぁ、ますたーの魂を、やさしぃく舐め溶かしてあげますから❤』

「そ、そんなこと、ぜ、絶対に……」

 可愛い笑顔。細く美しい肢体。
 ふわふわで優しいおっぱい……って、いけないっ!?

「ぜ、絶対に、お断りだ……っ」

 俺がなけなしの気力を振り絞って断ると、
 マ・クランは可愛らしく舌を出してみせてきた。

『えへへー❤ <今>はそういうことにしてあげますよー❤
 絶対、ボクの誘惑に落としてみせますからね❤』

 気合を入れるところは、年相当――と言えばいいのか、
 十代後半の美少女が、気合を入れているようにしか見えない。

「……はぁ」
 何とも言えず、俺はため息を吐いた。

※ ※ ※

 ……悪魔と契約する場合には、絶対に守らなければならないことがある。
 それは決して、相手を「人間」扱いしてはいけないこと。
 悪魔が人間の姿をしているのは「疑似餌」のようなものだ。
 相手が油断し、疑似餌に惹かれた時、悪魔はためらいもなく餌を捕食する。

 親愛。友情。あるいは――恋愛。
 そういった感情は全てご法度だ。

 悪魔の誘惑に負けたものは、<魔術師>になる権利を剥奪される。
 だからこそ、<魔術師>になるのであれば、相当の覚悟が必要なのだ。
 しかし――
※ ※ ※

『あっ、ますたー❤ ボク、お願いがあるんですけどー……❤』

「? お願い?」
 そんな苦悩を知ってか知らずか、
 マ・クランは上目遣いに、まるで欲しい物をねだる子供のような視線を向けてきた。
 机から椅子を離し、マ・クランの方を見ると――

『ボク、お仕事もひと段落しましたしー、ちょっとご褒美が欲しいなーって❤』
「ご褒美……って、まさか!?」

『そうでーす❤』
 マ・クランは、メイド服の胸元――ボタンで締めていた襟元をぱちんっと取り外し、
 色っぽい桃色のブラジャーをチラ見せしながら……

『ますたーのぉ……せーてき、え・な・じー❤ 食べさせて欲しいなー……って❤』

 メイド服の胸元から覗く豊満な乳房に、俺は生唾を飲んでしまった。

 ぷるんぷるんっ❤
 誘惑するように胸を揺らしながら――
 椅子に座る俺の体にしなだれかかって座り込み……

『ボク、このところずっと頑張ってましたしー❤
 優しいますたーならぁ、ボクの頑張りにご褒美のひとつもくれないかなーって❤

 ね? 前も教えましたよねー?
 ボクのおっぱいに顔をぱふってしてぇ、くんくんしててくれたらぁ、
 ボクがぁ、ますたーの美味しい美味しいえなじーを、ちゅうちゅうできるって❤』

 ぷるんぷるんっ❤
 妖しく、艶かしくおっぱいは揺れ続ける……
 まるで男を誘う娼婦のように……
 甘い匂いを漂わせて……

『ますたー❤ お願ぁい……少しだけでいいですからぁ❤
 長い間ちゅうちゅうされちゃうと、ますたーもふにゃふにゃになっちゃいますけど、
 少しだけならぁ、大丈夫ですから、ね?

 ねっ? 少し……ボクが10まで数え終わる間だけでいいですから、ね❤ 
 頑張ったボクにぃ……ご・ほ・う・び、くださぁいっ❤』

 可愛らしく甘えるようなマ・クランの潤んだ瞳に吸い寄せられる……
 い、いけない……しっかりしろ、俺。分かってるのか。

 あれは悪魔が人の姿を模したもの。
 触れれば、人間の体からエナジーを奪う邪悪な塊……っ!

『ダメ、ですか……?』

「!?」
 マ・クランの顔に陰りが生まれる。
 なんだか落ち込んだような顔をして――
 
『ボクのおっぱい、魅力ないですか……? ますたーには、いっぱい喜んで欲しいからぁ、毎日いっぱい綺麗綺麗にしてるのに……』

「い、いや、そうじゃなくて、その……ほ、ホラ。誘惑に負けたら、魔術師を目指すものとしてさ……っ」

『えー、大丈夫ですよ~❤ ますたーみたいな立派な人ならぁ、簡単に抵抗できちゃいますからぁ❤ ね? ほぉら……』

 マ・クランは俺の膝の上に座ると、目の前で胸を強調する姿勢をとって――

『ボクのおっぱいを、愛して……❤』

 甘く、囁き掛けられ――
 もう、俺には我慢は出来なかった……っ!

『きゃあんっ❤』
 気づくと俺は、マ・クランのおっぱいに顔を埋めてしまっていた……

(ふわぁあああ……っ)

 ふわんっ❤
 一瞬だった。甘い匂いと優しい感触に、心を奪われたかと思うと、
 俺の魂はおっぱいのふわふわに奪われていた……っ!

『はぁい、ますたー❤ いらっしゃぁい❤
 このボク、堕落と誘惑の悪魔マ・クラン自慢のぉ、ふわふわおっぱい枕へ❤
 くすくすっ❤ ますたーの大好きなお日様の匂い……とっても気持ちいいでしょう?

 どんな熱心な信者も堕落させる甘ぁい、夢のふわふわ枕……❤
 ますたーの心を奪う魅惑の罠……❤

 一回味わえば、永遠に魂を縛られる悪魔の誘惑……くすくすっ❤
 でも大丈夫だよね、ますたーはぁ、強い人ですもん❤ 心を強く持てば、大丈夫っ❤』

(ぁあ……気持ちいい……気持ちいいよぉ……)

 頭をナデナデされながら、マ・クランの優しい声が耳を撫でる……
 このまま眠ってしまったらどんなに気持ち良いのだろう……

『あはっ、ますたー……気持ちいいですかぁ❤
 ますたーに気持ちよくなってもらってぇ、ボクも嬉しいですぅ❤

 あまぁーいあまぁーいおっぱいフェロモンに心をとろとろにされて、
 いっぱいいっぱい、ますたーの魂を味わわせてくださいねぇ……ふふっ❤』

(ぁあ……ああ……)

 だ、だめだ……10秒耐えるんだ……
 10秒耐えて……この誘惑から……逃れ……

『――はーいますたー深呼吸ーっ❤ 10まで数えますからねぇ❤
 10まで終わったらぁ、離れましょうねー……ふふっ❤

 はーい、いーちっ❤ にーっ❤』

(ぁあ……)

 何だろう……マ・クランの優しい声が……
 まるで、母親の子守唄のように……心に浸透していく……
 早く……10秒……経って……

『な~んてね、くすっ❤』

(……?)

 マ・クランが何かを呟いた気がした。
 けれど、それとほぼ同時に――

『――ねぇ、ますたー。さっきぃ、何で悩んでたんですかぁ?』

(え……?)
 
 頭がふわふわして、考えがまとまらない……けれど、どうにかマ・クランの言葉を理解しようと心地よい眠気に耐えながら耳を傾ける。

『さっきぃ、ボクのこと見てぇ、ため息吐いてましたよねー?
 悩み事があるんですかぁ? 辛いことがあるならぁ、ボクに教えて下さい❤
 ボクはぁ、ますたーの為にぃ、人肌脱いじゃいますよー❤』

(俺の……悩み……? 悩み……?)
 何だっけ……誰かに言っちゃいけなかったような……

『ボクに解決できることだと良いんですけど、なんでしょー?
 研究のこと? それじゃなきゃボクが魅力的過ぎてぇ、
 えっちなことしたくて我慢してるーとかだと嬉しいなぁ❤』
 
(……ぁあ……)

『それだったらぁ、いっぱいいっぱいご奉仕しちゃうのにぃ❤
 ボクのぉ、堕落と誘惑の技術を総動員してぇ、
 ますたーのはじめてをぉ奪ってあげますもん❤

 ボク、えっちなことには自信あるんですよ~? 
 おちんちん、優しく優しく愛撫してあげてぇ……

 おくちで くちゅくちゅしてあげて ぴゅっぴゅっ❤
 魅惑のメイドテクニックで天国に送ってあげまちゃいますからね❤

 あ、それともぉ、今、ますたーがとっても気持ちよくなってるおっぱいたんで、
 おちんちん ぱふぱふ くちゅくちゅしてあげましょうか~?

 永遠に魂をおっぱいに搾りつくされても構わないって言ってくれればぁ、
 命が終わるまでずーっとずーっとおっぱい中毒にしてあげますよ~?

 それともぉ……ボクのスカートの下のぉ、男の子を吸い尽くすえっちなお口で……
 魂を永遠に吸い尽くしてあげてもいいですけど~❤

 ――ってあれぇ~?
 何だかぁ、ボクのスカートの下が盛り上がってきちゃいましたねぇ❤
 ひょっとして、図星さんですかぁ?』

(うぁ、ああ……っ)

 頭の中に、マ・クランの手に弄ばれて、パイズリに搾りつくされ、
 彼女の中に吸い尽くされた自分が鮮明に浮かんで……

『あははっ、こ~んなに思ってくれるくらい、
 ボクのこと大好きになっちゃってくれたんですかぁ❤

 女の子の姿も、おっぱいもぉ、み~んな嘘んこだって分かってたのにぃ❤
 ひょっとしてぇ、想いを重ねればぁ、想いは届くとか思っちゃってたんですかぁ?

 ますたーったらぁ、ロマンチストさんですねー❤ くすくすっ❤』

 しゅるしゅるしゅる……
 俺のズボンは、魔法によって簡単に脱がされて……
 我慢汁でぬれ濡れとなったペニスが風に触れた状態のまま――

(――っ!?)

 ペニスに当たる、柔らかいシルクの感触、これは――マ・クランのぱんつ!?
 そして、この布の先にあるのは――

『あはっ、おぱんつ越しにおちんちんくんが、ボクの中に当たってますよ❤
 このまま、おぱんつを破って入れちゃえば……ますたーの魂はおしまいです❤

 吸い尽くされてぇ、ほねほねのしわしわクンになっちゃうんですよ?
 分かってますよね~? くすくす❤

 でもね、ボクのことが大好きなますたーはぁ、い~っぱい犯していいんですよ❤

 いっぱいおっぱいに甘えて❤ いっぱいおまんこの中に出して……❤
 ボクに、キミの愛を注ぎ込んでくださいっ❤

 ボクもた~っぷり答えちゃいます❤
 甘い堕落と優しい破滅をた~っぷり与えてあげますっ❤
 だから破滅……しましょ❤ ますたー❤』

(う、うぁぁ……っ!)
 マ・クランへの想いが……抑えていたはずの想いがあふれて……っ!


『――きゃあんっ❤』

 俺は、マ・クランへの思いに突き動かされて、
 ぱふぱふを味わいながら、下半身を突き上げた……っ!

 だがぱふぱふで力が入らず、
 ペニスは、シルクの柔らかい感触に撫でられることしかできない……!

『――くすくすっ❤ さぁ、突き上げてください❤
 ボクのことが好きだって思いに突き立てられて、
 自分から破滅の中におちんちんを入れて下さい❤

 時間はいっぱいありますよ❤ ボクが<10を数え終わるまで>、ね❤

 ぱふぱふ天国で心を蕩けさせられながら、
 らぶらぶ射精の蟻地獄に自分から掛かっていきなさい❤
 ボクの愛しいま・す・たー❤』

 ぱふぱふの甘くて優しい、欲情を掻き立てる匂いを嗅ぎながら、自らペニスをぱんつにこすり続け――

(ぁ、あああああああっ……!)

 どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ!

 俺は、ペニスから、精液をほとばしらせた……!

『あはぁん❤ ボクのおぱんつがぁ、ますたーの精液で汚されちゃいましたぁ❤
 もっともっと、ますたーの愛を感じさせてぇ❤

 ボクの中に、ますたーの精液を直接そそぎこんでぇ❤ お願ぁい、ますたー❤』

(ぁあ、マ・クラぁン❤ マ・クラァン❤)

 永遠に終わらない10秒の中で、
 俺は、マ・クラァンのぱんつに精液を送り込み続けた――。

※ ※ ※

 魔法学院の研究室から、<魔術師>を目指す学生の1人が、忽然と姿を消した。
 当初は捜索も考えられたが、数ヶ月もすれば打ち切られた。

 悪魔の誘惑に乗って破滅する人間など、この世界では後を絶たないのだから――。

 

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