ボクっ娘淫魔の巣窟 版権もの ティ○ァ

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ティファ(FF7)

 神羅カンパニー所属の一般兵――コーザは、ミッドガルに侵入してきた、数名の侵入者を捜索していた。

 聞いたところによると、侵入者はツンツン金髪の男、片腕が銃の男、女が一人――あと他にも誰かがいたような気がするが、よく思い出せない。
その中で彼は、侵入者の女と遭遇していた――

「……ふぅ、クラウドとはぐれただけでもついてないのに、頑張り屋の兵士さんかぁ……足には自信あったんだけどなぁ」

 その女は――とても、美しい姿をしていた。長く美しい黒髪をした十代後半くらいの美少女だが、格好はどこかボーイッシュな――半そでシャツとズボンというラフな格好――だが。

 ぽよんっ♥ ぽよんっ♥

 揺れる大きなおっぱいがシャツの中から窮屈そうに自己主張している。

「……大人しく投降しろ。命だけは、保障する」
 俺がそう言うと、彼女は一瞬目を丸くして、ぷっと吹き出した。

「何がおかしい!」と威嚇するが、彼女はくすくす笑いながら、片手を上げて「ご、ごめんごめん」と謝罪しつつ、「……意外と紳士だと思って……神羅兵なんていきなり銃をぶっ放してくる人ばっかりだと思ってたけど」

「……人殺しは嫌いなんだよ」
「そっかぁ……そうだよねえ、誰だって好きになれないよね」
 ふっと彼女は暗い表情を浮かべた。憂いを浮かべたその表情も美しいと思ったが――

「でも、私もはいそうですか、って投降できないのよね」
「……ならば、やるしかないか」

 できる限り生け捕りにしたいが――

「悪いけど、私、結構、強いのよ? 甘く見てると――!」
 彼女は身を翻すと、後ろ回し蹴りを俺の脳天に叩き込もうとしてきた。俺は咄嗟に反応し、銃で受け流して、身をかわした。
「わぁ、すごい……今の、結構自信あったのに……」
「……悪いが、俺も生半可な気持ちで兵士やってないんだよ……!」

 俺と彼女との戦闘は、一撃必殺の応酬となった。
 彼女は確かに強い。だが、俺も負けるわけにはいかない――

 だが戦闘の流れは一瞬して、彼女のものとなった。
 それは一瞬の油断――俺が剣をはじかれ、格闘技戦で応酬しようとした時、彼女の服に掴みかかった時だった。

 ――むぎゅうう♥

「――っ!!!!」
俺は、彼女の豊満なおっぱいをつかんでしまっていた。
「す、すまない……!」
 俺はつい、咄嗟的に手を離してしまっていたが――

「……♥」
 きょとんとしていた彼女は次の瞬間艶かしい微笑を浮かべて――ぱちんと可愛らしくウインクすると色っぽく手の指を唇につけて――
「『魅了』……ちゅっ♥」

 瞬間、彼女の手からハートの形をしたオーラのようなものが飛んできて――俺の体を包み込んでしまった……!
「うぁ……?!」
 俺の心の中で、どきん! どきんと心が弾み、頭の中が彼女の艶かしく美しい姿でいっぱいになる……!

「……くすっ♥ どう? ドキドキしてきた? 私も原理は分からないけど、”チート”って技なんだって。本来なら私が覚えるはずもない技――って意味らしいんだけど」
 彼女は色っぽく指で俺の顎を撫でると、くすりと笑った。
「ここ、こんなに大きくなってる……ダメだよ、兵士さんが敵を見てこんな風になっちゃ……♥」

「ぅあ……!」
 彼女の美しい手が、俺のペニスを服の上からなで上げる。さわさわさわ……と優しげな手つきの絶妙な性感マッサージに、敏感になっていたペニスはより強い快楽を感じてしまう……!」

「顔、見せてね……」
 彼女は片手でペニスを弄りながらも、俺のヘルメットを外して――
「あ、やっぱり♥ そっくりだ」
 俺の顔を見て、嬉しそうに、言った。誰かと似ているというのか……?

「ふふ、だからいじめたくなっちゃったんだ……ホント、ツンツン頭にしたら、あのトウヘンボクそっくり」
 彼女は俺のズボンのチャックを器用に降ろすと、すでにそそり立っていた俺のペニスを握りながら――
「ふふっ♥ もっともっといじめてあ・げ・る♥」

 彼女は色っぽく唇をすぼめると、桃色のオーラがあふれ出していた。それは小さなハートの形をして、唇の上に留まり――
「ちゅ♥」
「うぁあ……!?」

 俺のペニスの先端に、可愛らしくキスをした。
 それだけなのに、俺のペニスには電流のような快楽が走る。

「ちゅ♥ ちゅ♥ ちゅ♥ ちゅ~~♥」
「あ、あ、あ、あ、ああ……!」

 強烈な快楽が俺の股間を直撃し、今にも破裂してしまいそうなほどの快楽に我慢汁がとろとろと流れ落ちる。だが、ペニスはなぜか射精するどころか、狂わしいほどに射精をすんどめられてしまう……!

「……くすっ♥ 可愛い顔……ホント、アイツみたい♥」

 彼女は、何か感慨深いように、呟いていた。

「せっかく会えたのに、いっつもよくわかんない顔ばっかりして、エアリスばっかり気にして……いつか、いじめてやろうって思ってたんだけど……ふふっ♥ 貴方には実験台になってもらうわね♥」

 彼女は、シャツを上に捲りあげると、その豊満なおっぱいをむき出しにして――

「貴方のおちんちん、すりつぶしてあげる♥」

♥ ♥ ♥



「ねぇ、私の胸、魅力的……?」
 コクコクと俺はバカみたいに首を縦に振っていた。だが、もう、その魅惑的なおっぱいを見て、魅力がないといえないはずがない……!
 ぷるん♥ と揺れるおっぱい……
 シャツから開放され、揺れるたわわな乳房……
 それは何ものにも負けないほどにいやらしく、手を伸ばしてしまいたい魅惑の果実……!
「そう……♥ じゃあ、私のおっぱいで、おちんちん包んであげるね♥」
 彼女はにっこりと笑ってそうのたまうと、その豊満なおっぱいで――

「あ……あはぁぁ……♡」

 俺のペニスは完全に包み込まれてしまった……!

「あーあ、貴方のおちんちん、見えなくなっちゃった♥ 完全に技に掛かっちゃったわね♥ もう逃げられないわよ♥」
 もみんもみんと両側から圧迫を掛けてくる。
「うっ、うああ……!」
 ゆっくりとした咀嚼にペニスが蕩けさせられてしまいそうだ……

 優しくゆっくりとした快楽に腰が砕けて倒れこんでしまう……!

「あは♥ だらしない表情ね♥ これから貴方のおちんちんは私のおっぱいにやっつけられちゃうって言うのに……ふふっ、やっぱり優しくされるのが好み?」

 ふにゅ♥ ふにゅ♥

「あ、ああ……」
「ゆ~っくり、真心込めて、貴方のおちんちん、おっぱいの中で撫でられちゃってるよ♥ どう? 気持ちいい? もっともっといじめて欲しい……?」
「き、気持ちいいよぉ……サイコーだよぉ……♡」

 彼女のおっぱいに、ペニスも頭の中も犯されていく……何もかもが、彼女のおっぱいに支配されていく……!
「ふふっ、私のおっぱいの中、貴方の我慢汁でぬるぬるになってる……よっぽど気持ちいいのね……♥」
「あ、ああ……」
 我慢汁だけが絶え間なく出て行く……
 魔法の効果なのか、すん止めされ続けながらもおっぱいの優しい快楽は脳内麻薬のように心を支配していく……!
「腰を振って……♥ 私のおっぱいマンコで、いっぱいヌキヌキしていいんだよ♥」

 彼女の誘惑の言葉に、俺の頭の中で何かが切れた。

「ふ、ふわああああああああああああああああああ!」

 腰を命いっぱい振って、彼女のおっぱいの中でペニスを抜き差しする。いやらしい音を立てながら、俺のペニスはおっぱいの中で何度も何度も快楽のやすりにすりおろされていく……!

「どう? 私のおっぱいマンコの中は……おっぱいの感触と、貴方の我慢汁で中はぬるぬるでしょ? もっともっと出し入れして、早く楽になっちゃっていいんだよ? ふふ……さぁ、出しなさい♥ 出して……」

 繰り返すおっぱいオナニーのすさまじい快楽に――

「あ、ああ……!」

 俺は限界を迎えていた! 今まで我慢し続けてきたはずの精液が一気にリミッターを越えて発動してしまう……!!!!

 ――どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ!

 薄れ行く意識の中で、俺が最後に見たのは――
 白濁に塗れる少女の姿と――

「――クラウド♥」

 愛おしそうに他の男の名を呼ぶ、少女の姿だった――




THE END

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