ボクっ娘淫魔の巣窟 現代もの セーラーファイブ

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美少女戦士セーラーファイブ♪

 俺は秘密結社ぱるぱるの戦闘員。
 役立たずの「最強怪人」を処理するべくやってきた。

 奴は最強怪人と言っている割に、セーラーファイブの最強の必殺技を前に敗れてしまったのだ。
 俺は今もそのシーンを思い返していた……

♥ ♥ ♥

 奴等の攻撃の基点はセーラーホワイトの分析だ。大和撫子と言えるような楚々とした魅力ある彼女は、まず目にかけたゴーグルで相手の弱点を探り当てる。

「敵データを検索しましたわ。

 最強怪人と言うだけあって、確かに最強スペック……

 ですが、やはり弱点は同じ」

 セーラーホワイトは口元に手を添えるとくすりと笑って言った。

「みなさん、いつものコースで行きますわよ!」

『了解!』

「まずはプロテクトを崩さなくちゃ♪ 行くよ、ブルーちゃん!」

「仕方ないわね……」

 次に行動に移るのはセーラーグリーンとセーラーブルーだ。

 彼女たちはひらひらのミニスカートをたなびかせ、時にパンチラで誘惑しながら、左右から駆けつけてくる……!

 対色仕掛け用のプロテクトを作動使用とする頃にはもう遅い。

「≪ダ・メ……≫」

 ふぅ、と耳元に息が吹き掛けられる。ぞくぞくとした快楽に、心が乱されてしまう。

「≪ボクたちのこと、拒否しないで……”すぃーと・ぼいす”♪≫」

 眼鏡っ娘の童顔グリーンが、耳元で優しく囁きながら、ちゅっと最強怪人にキスをする。
 その愛らしい声とキスの波状攻撃に並みの男はもうめろめろ……

「あたしのことも忘れてはダメよ……」

 反対側からは、長い髪の上品な香りが漂ってくると、ブルーは彼の体に舌を這わせてくる……!
 ソープ嬢の経験があるというブルーの舌技は、強化改造された強化怪人の防御力を著しく低下させ、密着した二人の体からは、女の子のほのかな甘い匂いが漂ってくる。

「≪ボクたち、きっと仲良くできると思うの……≫」

 つぶらな瞳で見つめてくるグリーン。
 この瞳に見つめられたものは本当に彼女が愛おしくなる催眠術に駆けられてしまう……

「≪だから、お願い……プロテクトを、解除して≫」

「あ……ぁあ」

 最強怪人すら、その催眠術に勝てなかった。

「ふふっ、プロテクト解除☆ レッド! お願ぁい☆」

「いいわよ、グリーン! ブルー!」

 グリーンとブルーが颯爽と怪人から離れていった。


「ふふ、さぁ、童貞坊や……アタシのおっぱいを見て……」


 大きなおっぱいが、レッドの手によって色っぽくこね回される。

(ああ、柔らかくて、気持ち良さそうだ……

 ああ、俺も揉みしだきたい。甘えて、おっぱいにしゃぶりついて、

 思いっきり楽しみたい……

 ああ……いっぱい、おっぱい楽しみたい……

 おっぱいおっぱい……)

 頭の中はおっぱい一色、他の何も考えられなくなる……

「ふふっ、”おっぱい・てんぷてーしょん”☆

 貴方はもう、えっちなこと以外は考えられない。さぁ、ピンク、止めよ!」


「は~い☆」

 甘ったるいロリロリボイスが聞こえる。
 それがセーラーファイブ最大の必殺技の合図だ。

「お兄ちゃん……見て」

 甘いつい、声の方向を見てしまうと、

 そこにはロリっ娘のセーラーピンクが、セーラー服のスカートをたくし上げて、はぁはぁと息を荒くしながら、頬を赤らめて見ているのだ……

「お兄ちゃん……大好き……

 あたし、ずっとお兄ちゃんのこと好きだったの……

 お兄ちゃんのこと大好きで、大好きで、ずっとずっと、ここが濡れちゃって……

 ぬるぬるしてるの……

 ねっ、お兄ちゃん。来て……あたしのここにいっぱい頂戴……☆」

 可愛い幼子の甘い誘惑。
 理性を完全に失った人間にはもう、耐え切れるわけがない!

「う、うああ……!」

 最強怪人にはもうピンクしか見えなかった!

(可愛いピンクたん!

 ずっとずっと好きだったロリっ娘のピンクたんが俺のことを大好きだって言ってくれてるんだ!)

 そう思い、最強怪人は彼女のぱんつをズラすと、中に挿入していた!

「あぁ……ぴんくたん! ぴんくたん!」

「ぁん……好きだよ、お兄ちゃん大好き……」

「ぴんくたぁん!」

 最強怪人は何度も何度もピンクの中で中出ししていた……

 のだろう、おそらくは。

 だが現実は――

◆ ◆ ◆

「――あはっ。この怪人さん。完全に”ぴんく・いりゅーじょん”に夢中になっちゃってる☆

 こんなに出すなんてよっぽど溜まってたんだね☆ きゃはは☆」

 ピンクは今自分の技に掛かった最強怪人を見下ろし、顔を足蹴にしながら、嘲笑していた。

 そう。最強怪人が挿入したと思っていたのは、ピンクたちの技が作り出した幻だったのだ。

 最強怪人は「ぴんくたん……ぴんくたん……」

 と呟きながら、ペニスから射精を繰り返している。

「アタシのおっぱいにもすぐに魅了されちゃって。どんなに強化されても、中身が童貞の男の子ならわたしたちの楽勝ですわね」

「本当、話にもならないわね」と、ブルー。

「ボク、もっと遊びたかったなぁ」と、グリーン。

 最強怪人すら相手にならないという感じで、レッドは艶やかに笑った。

「さぁ、行きましょう。次の戦いが待ってるわ……ふふっ」

 そう言って、セーラーファイブは颯爽と去り、最強怪人は連れさらわれたのだった……

◆ ◆ ◆

「……」
 いや、負けて仕方なかったのかもしれない。
 そう思うのもやまやまだが、失敗作には死を。それが我々ぱるぱるの宿命だ。

 ……だが。

「なんでこうなってしまったんだ……」
 俺もドジを踏み、美少女戦士セーラーファイブと協力体制にある
 日本の特殊警察に囚われてしまったのだ。

 しかし俺も特殊訓練を受け、
 どんな拷問にも耐えられる精神力を手に入れたのだ。

 例えどれほどの拷問を受けようと屈することはない!
 ただ、惜しむらくは俺の所持品――

 その中にまずいものが入ってることだけだろう。

 実は俺は……
 人間であった頃からセーラーファイブの一人のファンだったのだ。
 だが1番人気のピンクや巨乳のレッドなどではない。

 それどころかお高くとまっているホワイトやブルーではなく。
 俺が一番好きなのは――

「こんにちは♪」

 しゅーっと、取調室の自動ドアが開いた時、俺は目を見開いた。
 そこにいたのは――

「せ、セーラーグリーン!」

 そうなのだ。
 グリーンの地味なセーラー服と、
 見えそうで見えないミニスカートに身を包み。

 ボーイッシュなショートカットと、
 細くてしなやかな手足。
 それがグリーンのハイソックスと手袋を更に扇情的に演出してる。
 
 戦隊で一番地味なのはグリーンだと言れているが、下手なアイドルなんかよりずっと可愛い。それがセーラーグリーンだった。

「ふーん。キミが、捕まった不審人物クンなんだ」

 目を隠すサングラスにも似たゴーグルの下には、まるっこい眼鏡と可愛らしい瞳が薄っすらと映っている。
 
 五人の中で最も子供っぽいと言うか、ロリ担当のピンクよりも素直で天然なところがあって、それが子供受けてしている。

「――何でも、カバンから不審な物が出てきたんだって?
 何でも怖い光線銃でぇ、しかも秘密結社ぱるぱるが使ってるような怖ぁい銃なんだよねー?」

「知らんな……」

 ニコニコと面白がるようにして、俺の前に立つと身を屈めて、俺と視線を合わせる。グリーンがいつもやるファンサービスの一環だ。

「あの光線銃、ぱるぱるの戦闘員以外が持ってるわけないんだよね。
 ということはお兄さんもぱるぱるの戦闘員で、何か目的があって、この場所の近くまで来たんだよね?」

「知らん……」

「もぉ、知らんばっかり。ボクだって、休日なのに呼ばれたんだぞ」

 ぷーっと頬を膨らませるグリーン。そんな動作の一つ一つが可愛い。
 近くまで彼女が迫ってくるだけでドキドキしてしまうが、あくまで俺は戦闘員だ。こんなことでバレてはいけない……!

「でも、そんなことより――」

 セーラーグリーンはいたずらっぽく笑って、耳元で。

「ボクの写真、持っててくれたんだよね? しかもパ・ン・チ・ラの♪」

 ――ドキッ。

 た、確かに持っていた。改造手術を受けても、あれは俺の宝だ。

 だが、そんなこと本人に言えるわけもない。

「し、知らん」

「とぼけなくていいよ」

「知らんもんは知らん」

「本当かなぁ? じゃあ――」

 セーラーグリーンはにっこりと笑って――俺の前に回りこむと、

「!?」

 拘束された俺の上に、腰掛けたではないか……!?

 すぐ目の前に、セーラーグリーンの顔が近づき、

 吐息が、髪の匂いが、

 ふとももが、足が、手が、俺の体に絡んでくる……

「こぉんなことしても、大丈夫だよ、ね♪」

「な、何を……――!?」

 セーラーグリーンは、俺の体に優しく抱きついてきた。
 まるで、恋人のように甘い感触。俺の顔の横には彼女の首筋――ミントのような爽やかな匂いがする。

 どきどきどき……

 鼓動が早くなるのを感じた。

「……ねぇ、ボクのこと、好き?」

 セーラー服の女の子のぬくもりが、ダイレクトに伝わってくる。恋人のような甘い問いかけに、それでも俺は首を振った。

「ふふっ、嘘つき♪ 胸のドキドキが早くなってるよっ♪」

「そ、そんなことはない……」

「嬉しいなぁ。ボク、みんなと違ってファン少ないからなぁ。
 ちょっと嬉しかったんだ♪ でも、ぱるぱるの戦闘員なんだよね?」

「そ、そんなことはない……」

「本当~?」

 体を上下に揺すってイタズラをしてくるセーラーグリーン。

 そ、そんなことされたら――

「あれぇ?」

 セーラーグリーンがくすりっと笑った。

「ボクのお尻の下、何だか固くなっちゃってるね」

 お尻を揺すって、俺をペニスをなぞり始める。

「ふふっ、ボクのお尻に、興奮してるの……?」

「そ、そんなこと……」

「し・て・る♪」

「ぅあ……!」

 しゅっしゅっと、お尻を前後させて俺のペニスをスカートで擦っていく。
 お尻が前後するたびに、セーラーグリーンの吐息が、喘ぎに聞こえた。

「ほぉらね……興奮しちゃってる♪

 そんなにボクのお尻にいじめられたかったの?」

「そ、そんなことない……!」

「ふふっ、う・そ・つ・き♪」

「ぅあ……」

 俺が嘘をつくほど、グリーンのお尻は俺のペニスをいじめてきた。憧れてきた少女に抱きしめられて、尻コキされる……

 だがその快感は最ももどかしいところで終わってしまう……!

「……えへへ、本当はね。
 ”すいーとぼいす”でお兄さんから直接聞けば早いんだろうけど」

”すいーとぼいす”はセーラーグリーンの技の一つで、相手を催眠術に掛けて自分の思うがままにする技だ。

「人権団体がうるさいからね。相手から許可がないと聞けないの。でも、お兄さんが良いって言うわけないもんね?」

「……あ、当たり前だ」

 俺が言うと、セーラーグリーンはくすりと笑って。

「ねぇ、おにーさん。ゲームしない?」

「ゲーム?」

「うん、もしお兄さんが正直に言ったら、イイコトしてあげる♪」

 パチンとサングラス越しにウインクされ、ドキっとしてしまう。

「でももし、嘘を吐いたら、バツゲーム♪ セーラーファイブの新必殺技がキミに炸裂しちゃうぞ♪」

「し、新必殺技……!?」

「そっ♪ た・と・え・ば」

 ちゅぱ……

「……!?」

 俺はセーラーグリーンにキスされた……!

 甘い……これがセーラーグリーンのキスなのか……

 頭がぽーっとして、幸せな気分になってくる……

 もっとキスしたい……

 もっと、もっと……
 
 ――いや、待て!

 俺の理性が待ったをかけた!

 俺が拒むと、セーラーグリーンはくすりと笑った。

「あはっ♪ さすがに最初じゃ落ちなかったかぁ♪」

「な、何だ今のは……」

 セーラーグリーンは妖しい笑みを浮かべて。

「くす……”らばーずきっす”だよ♪ 今のキスを受け続けると、ボクのことが本当に好きになっちゃうの……」

 妖しく、唇がすぼめられる……

「ねぇ……もっと、しよ」

 したい……

 キスしたい……

 だがこんなことしてたら……!

「……い、イヤだ……!」

 だが、セーラーグリーンはくすりと笑って。

「嘘、吐いちゃったね?」

「!?」

 ちゅぱ……ちゅぱ……♪
 ちゅぱ…ちゅぱ…ちゅぱ……♪

「……ふふっ」

 キスを終えて、離れると、
 セーラーグリーンの唇から透明な糸が引いていた。
 あまりに妖艶な表情に、見蕩れてしまう……

「ねぇ、正直になるつもりになった?」

「そ、そんなこ……」

「ふふっ、それとも反対にもっと嘘吐きたくなった?

 ボクにもっとキスされたくて♪」

「そんなことない! ……あ」

 俺が咄嗟に反論を返すと、セーラーグリーンはくすりと笑った。

「また、嘘♪」

 








 どれくらい、時が経っただろう……

 頭がボーッとする……

 だが、まだ理性は壊れてない……

「――ねぇ、キミはボクのこと、好き?」

 セーラーグリーンが、問いかける。

 この質問なら……正直に答えても問題ないはずだ。

「あ、ああ……」

 俺が正直に答えると、セーラーグリーンはにっこりと笑って。

「えへへ♪ 本当だ。それじゃ、ご褒美あげなくちゃね♪」

 ご褒美……?
 
 すると、セーラーグリーンは俺から一旦、降りて……
 スルスルと、自分のはいていたぱんつを脱ぎ下ろしてしまった……!?

「ほら、キミの大好きなセーラーグリーンの脱ぎたてぱんつだよ♪」

 ふりふりっとまるで催眠術の五円玉のように降ってみせる
 セーラーグリーン……

 脱ぎたてほやほやの下着……
 しかもセーラーグリーンの……

「ふふっ……ほぉら、被せてあ・げ・る♪」

「ふ、ふぐぁ……」

 セーラーグリーンにぱんつを被せられた瞬間、濃厚な女の匂いがした。まるで夢のような感覚に、頭が更に呆然としてくる……

「あぁ、でもごめーん♪」

 セーラーグリーンは悪びれた様子もなく謝る。

「ボクたちセーラーファイブのラブジュースにはぁ、男の子を誘惑しちゃう、こわーい成分が含まれてたの、すっかり忘れてた♪」

「ふわぁ……ふわぁ……」

「でも、いっか♪ とっても幸せそうだモンね……ふふっ♪」






 セーラーグリーンのご褒美と、バツゲームはそれからも続いた。
 俺の頭はどんどんと靄に掛かったように薄っすらとしたものになり、最後には拘束を外され、ぱんつを被せられたまま、床に寝かされていた……

「さぁ、最後の問題♪
キミは秘密結社ぱるぱるの戦闘員さんですか?」

「はぁ……い」

「ふふっ、よく出来ました。じゃあ、約束どおり、食・べ・て・あ・げ・る♪」

 ちゅぱ……ちゅぱ……♪

「うぁあ……!」

 俺のペニスはセーラーグリーンの口によって頬張られていた……
 それはただのフェラチオではない。”らばーず・きっす”を直接ペニスにされてしまったのだ……!

「えへへ……これで射精しちゃったら、キミはもうボクのしもべ……
 組織に戻ったら、ボクの為にたくさん情報を流してね♪」

「は…はぁい」

「ふふっ……良い返事♪
 じゃあ、今キミのせーえき、飲んであげる……♪
 いっぱい出してね♪」

 ちゅぱっ♪
 ちゅううううううううううううううううううううううううううううううううっ……♪

「あ、あああっ!」

 どくん……どくんどくんどくんどくん……!

 精液がセーラーグリーンに。
 自分の憧れていた女性に。
 今の自分の主人に飲まれていく……

 もはや、俺はそれに至福を感じていた……
 明日から俺はセーラーグリーン様の為に働くのだ……

「えへへ、ちょっとやりすぎたかな?」

 セーラーグリーンは妖艶な笑みを浮かべていた。

「でも、ファンでも敵は敵。
 正義の味方は悪には厳しいんだよ? ……ふふっ♪」




-THE END-

現代もの セーラーファイブCOMMENT(2)

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