ボクっ娘淫魔の巣窟 未来もの オパイロリー星人

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オパイロリー星人

 西暦21××年――
 世界は滅ぶんじゃねえかという大方の予想は何とか先送りにして、今も地球はあるし、住んでる人間もいる。ついでに科学が発展しまくって個人用宇宙船が数十万円で買える時代だ。

 俺は個人委託の宇宙船運送を生業にしてる。

 ワープ技師資格や半重力システム整備、要は『宇宙船に乗る為の技術や免許』は今じゃ社会での必須資格のようなものだが……意外と、長距離運送をする企業はない。ある程度まではデータ化して送った方が早いからな。

 だが昔の映画みたいにハエと人間を一緒に送ったら合体しちまった……なんて悪趣味なジョークがたまに現実化する世の中だ。こないだも、どっかの会社が不祥事を起こして謝ってたっけ……

 何でまぁ、本当に大切なものは直接届けるのが礼儀というのが世間一般の常識であり、そんな常識のお陰で俺も零細企業ながらホソボソと頑張っていたわけだが。
 
 ところがだ。
 宇宙に出れるようになって数十年も経つと、やっぱり他の星の生命体とコンタクトを取れるようにもなるわけだ。
 色んな星がある。昔から代々伝えられてきたタコのような火星人の住む星(まぁ、火星ではなかったが)、半漁人のような生命体の住む海ばかりの星、あとネコ耳のついた女の子ばかりの星……ともかく色々だ。

 で、友好的な星とは交友が続いているし、それは悪いことじゃない。俺に仕事を頼む奴には、そう言った星の住民も含まれてるしな。ただやっぱり、善人がいれば悪人がいるというのは世の中の常らしい。
 
 単刀直入に言えば、俺は罠に嵌った。
 仕事があると嘘をつかれ、『自分達が住んでいるという宇宙船まで来い』と素直に従ったのが運のつき。
 もちろん、自衛手段は万全で、世の中で一番危険な宇宙人にも勝てなくても逃げることが出来る程度の装備を持っていったのに……

 俺は、最大のピンチを迎えていた。


 
「はぁ……はぁ……はぁ……」
 現在地――”奴等の宇宙船内の通路”。俺は、壁の影に隠れて息を潜めていた。
 何とか奴等の待ち構えていた部屋から逃れ、ここまで逃げてきたのだが――その代わりに武器も防具も全て失ってしまった。どうにかして逃げ出したいが、俺の宇宙船のある格納庫まではかなりの距離。

 それまで誰にも見つからないように逃げないと……

「――見つけたポヨっ♪」
 可愛らしいロリ声が聞こえ、ハッとして見ると、そこには桃色の髪に提灯アンコウのような触覚をふたつつけた、可愛らしい女の子が立っていた。
 人間で言えば、16歳くらいだろうか。若さ特有の瑞々しさと可憐さが共存する、そんな女の子――だが問題はその格好だ。

 ぽよんっ♪ ぽよんっ♪

 豊満なおっぱいが、歩くたびに揺れる。
 胸だけが大きいと違和感を感じてしまうが、女の子の小柄な体とマッチして違和感がない適度な大きさと形。だが、でかい。

 ロリ巨乳という言葉で紹介される割に「えーっ」と言いたくなるような人間は多いが、こいつらはまさにそれを体現する種族だった。

 オパイロリー星人。
 人間に酷似している外見を持ち、十代半ばから二十代前半までの女の子の姿をしている極悪宇宙人。しかもおっぱいは皆大きくて全員がタイプは違うが、美少女であるという素晴ら……いや、恐ろしい種族だ。なぜなら、奴等の食料は――

「ふふふふっ♪ 咄嗟にボクらのおっぱい催眠から逃れて、閃光弾で逃げ出すとは良い機転だったポヨ♪」

 甘く可愛らしい声で褒めながら、桃色の髪のオパイロリー星人は、ぽよんぽよんっのおっぱいを、両手で横からしゅっしゅっしゅっと、寄せてあげてを繰り返していく……

 その妖艶な光景から目が離せない……

「でも、もう終わりポヨ♪ もう、キミにはおっぱい催眠に対抗するものは何もないポヨ♪ ほら、もっとおっぱいを見て……いっぱいいっぱい、見ていいポヨよ? ふふふ……」

 おっぱいの谷間から薄桃色の泡が出てくる……
 まるで石鹸でも挟んでいるのか、小さな泡が出てきて、おっぱいを濡らしそれがますます色っぽく、かなり妖艶な光景だ……

「ぁあ……」

 甘い洋菓子のような匂いが漂い、頭の中がぽ~っとしてくる……
 オパイロリー星人は、胸の谷間から濃厚なフェロモンを放出する泡を生み出し、男を誘惑してしまうのだ……

「さぁ、こっちに来て……いっぱい、おっぱいに甘えるポヨ♥」

 甘いオパイロリー星人の誘惑に今にも負けてしまいそうだ……


 選択肢

  1.バリアー装置を起動する。

  2.誘惑に屈する。



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