ボクっ娘淫魔の巣窟 企画もの 10分創作 インプ600

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インプ600

森に淫魔が出るという噂は聞いていた。
だから素人が近づくな、という警告も。

それでも、山菜を売って生活している俺のような人間は、
どうあっても森に近づかざるを得ない。
何しろ生活がかかっているのだから、
たかが淫魔の一匹や二匹、恐れているわけにはいかないのだ。

なあに淫魔といったって詳しく聞いたところじゃ下級の悪魔だっていうじゃないか、
熊や猪の恐ろしさに比べれば何のことはないし、
だいいち広大な森の中でそうそう偶然に出くわすわけがあるまい――
そう思っていたのだ。

「おにーさん、何してるの?」

だから唐突に背後からそう声をかけられた時は、
口から心臓が飛び出るかと思うほどに驚いた。
実際、身体は一瞬で何十センチも飛び上がっていた。


「こんにちは♥ おにーさん♥」

そこには、可愛らしい女の子が立っていた。
幼い顔立ちに、可愛らしい雰囲気の幼い女の子……
ただパタパタと羽ばたく小さな羽根と小悪魔を思わせる過激なボンテージ姿は、
確実に普通の女の子でないことを示している。

……に、にげなくちゃ!
俺は咄嗟にそう思ったが――

「ダ~メ♥」

インプの瞳からきらりんと妖しい光が漏れたかと思うと、
俺の胸がドキッとした。
初恋のように甘い感覚に、美酒のように甘い酔いが回っていく……

「おにーさんはぁ……ボクの獲物クンなんだから♥
気持ちよくなりたいでしょ?」

「あ、ああ……」

俺はもう、その瞳からは逃げられなかった。
その目を見てるだけで、
俺は彼女の前に跪き、
ズボンを脱いで、
勃起したペニスを開放してしまった……

「えへへ♥ もうおっきしてる~♥ 興奮しちゃったんだ~?」

インプは可愛らしい素足で可愛らしく誘惑しながら――

「えへへ~♥ せっかくだしぃ、チャンスをあげるね♥
ボクの足で5分間出さなかったらぁ……逃がしてあげる♥」

イタズラっぽくウインクしてみせる。

「その代わり出しちゃったらぁ……キミはヘンタイさん決定♥
ずーっとボクの足ですりすりしちゃうよー♥ いいよね?」

「よ、よくな……ぁあ……!」

俺のペニスの上に、インプの可愛らしい足が乗せられて、
スリスリと優しく弄ってきた。
幼い女の子の足でイタズラされてる!
それだけで興奮してきてしまう……!

「くすくす……もぉ♥
亀さんの頭スリスリしてあげただけで興奮しちゃってるの~? 
まだ三分もたってないよぉ?」

「あぁあ……」

あまりに巧みな足攻めに、
ほんの少し擦られただけでも行きたくなってしまう……

「ふふっ♥ ホントにこれで出しちゃったら足コキ奴隷さん決定だね♥
キミみたいなヘンタイおにーさんばっかりだったら、
すぐにボクたちにせんのーされちゃうよー♥」

嬉しそうにニコニコ笑いながら的確な責めは終わらない。

「ほらほら……おちんちんピクピクしてきちゃったぞ~♥
今にも出しちゃうんじゃない? うりうり~♥」

「ぁあ……」

ダメだと思ってるのに、
このまま出しちゃいけないと思ってるのに……
ああ、ああ…ダメだ!

「はぁい、あと5秒で出させてあげるね~♥」

可愛らしくウインクをしながら、小悪魔の処刑執行のカウントダウンが始まる。

「よ~ん♥」

わざとゆっくりペニスの筋を指でなぞっていく……!

「さーん♥」

その的確な責めにペニスはもうすでに限界だった!

「にー♥」

だが、その小さな足の指に最後まで焦らされて――

「いーち♥」

インプはくすりと笑って、
まるで罠に落ちた獲物を見つめるような瞳で見下しながら――言った。

「ぜろ♥ 出しちゃえ、ヘンタイ奴隷クン♥」

足の指が俺のペニスをなでた瞬間!

「ああああああああああああああっ!」

どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ!
どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ!

俺のペニスから精液を搾り出されていく……!

「きゃはは♥ イカくさ~い♥ もお、ボクに足で出しちゃうなんてホントに
マゾのドMさんなんだね~♥ くすくす……♥」

イタズラっぽく笑う少女の悪魔に、
俺はもう心まで完全に奪われていた……

「これからはず~っと、足でシコシコしてくれるご主人様と一緒だからねぇ♥;
いっぱいいっぱいいじめてあげる♥ きゃはは♥」

俺の人生は、もうこれから足コキ奴隷としてのものしかないのだ……




-THE END-


この作品は合作したもので、青字はasamarumさんの文章です。

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