ボクっ娘淫魔の巣窟 現代もの 容疑者

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おっぱい麻薬

――東京都 秋葉原警察署。
俺はここの刑事課に配属されていた。
今回の任務は、麻薬の捜査。

このところ、秋葉原近辺で数名の青年が
まるで天国でも見たかのように上の空で、
路上に座り込んでるのが発見された。

薬物検査をしてみたが
特に体からなんらかの薬物反応が出ることはなかった。

俺は聞き込みから、一人の女子高生が
事件に絡んでいると聞き、
接触を試みたのだが――

「あ~っ、こないだの刑事さんだぁ♥」

少女はイタズラっぽい笑顔を浮かべながらこちらを見ている。
1度任意同行で捜査協力をしてもらったのだが、
本人は到って可愛らしい女の子だった。

「まだボクを疑っているのぉ?
ボクは麻薬なんてぜーんぜん知らないよぉ?
怖ぁいお薬なんて、ボク、大っ嫌いだモン!」

嫌い、と強調して、胸を張る少女。
その姿からは嘘をついているようには見えないが――

 ぷよん♥ ぷよん♥

(……!)

揺れる大きなおっぱいに、つい見蕩れてしまう……!
前に会った時にも、その豊満なおっぱいに見蕩れてしまったが、
何だかこの間よりも興奮してしまう……

おっぱいに挟まれたい……
そんな想いが頭をぼんやりと桃色に染めていく……

「もぉ~、どこ見ちゃってるんだよぉ♥」

少女はいたずらっぽく笑った。

「ボクのおっぱいチラチラ見てぇ……えっち♥」

「あ、いあ、俺あ――」

何とか否定しようとするが、巧く舌が回らない……

あぁ……おっぱい……
おっぱい……おっぱいに、ぱふっと……
あぁ……

「ふふっ、またボクのおっぱいに挟んで欲しいの……?」

また……?
あぁ……ダメだ……頭が巧く回らない……

「いいよ、刑事さん♥ ボクが抱きしめてあげるねー♥」

むぎゅううううううううううううううううううっ♥

「ぁあ……」

頭がおっぱいの優しい感触に包み込まれて、
体中が優しさに包み込まれていく……

もう何も考えられない……
何も、考えたくない……

「……ふふっ、おバカな刑事さんだなぁ♥
キミが追ってる危険なブツって、キミの欲しがってるこのおっぱいなんだゾ♥」

遠くの方で、少女の声が聞こえる……

「ボクのおっぱいでぱふぱふってされただけで、み~んなボクのおっぱいに夢中♥
あとは、み~んなボクのおっぱいにぱふぱふされたいって
たっくさん、お金くれるんだよぉ♥」

 頭を優しくなでなでされて、もう心地良い……
 あぁ……このまま永遠にぱふぱふされていたい……

「えへへ♥ 刑事さんにはぁ、サービスする代わりにいっぱい、
警察のこととか教えてもらうね♥
代わりに、もぉ、ボクのこと以外なぁんにも考えられなくなるくらい、
気持ちよくしてあげるから♥」

(……ぁ!)

俺の股間の上に、少女の手が乗せられて、俺は我に返った。
目の前には、目を潤ませた少女の顔がある……

「……恥ずかしいから、向こう行こっ♥
ボクのおっぱいで、刑事さんをふわふわに包み込んで、
お仕事の疲れをいやしてあげちゃうから♥」

甘い声と可愛らしい笑顔に……
俺の心はもう、完全に奪われていた……

俺は何度も何度も、彼女のおっぱいに、膣に……
大量の精液と、警察の機密情報を流していく……
もう、彼女とともにいられるだけで幸せだった……

ラブホテルのベッドの上で、
彼女は俺にキスして、可愛らしいウインクと一緒にこう言った……

「これからもよろしくね♥ 可愛い刑事さん♥」





-THE END-

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