ボクっ娘淫魔の巣窟 現代もの 桃源郷テレビ

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一週間射精禁選手権

俺の好きな深夜番組に、チャレンジ企画があった。
素人が、ある企画に挑戦して、成功したら100万円もらえるというものだ。

ただでさえ規制が激しい昨今にあって、
エロさ、お下劣、低俗を売りにしたテレビ番組。

ただ、そこに出てくる女の子は、
AV出身の可愛い娘ばかりだった。

特に俺が好きなのが「桃山 こころ」という
可愛くて、AV女優とは思えないほど純真そうな
アイドルのように可愛らしい女の子だった。

この子に会えたらいいな、という期待半分、
まぁ多分無理だろうなと思ってるのが半分ありながら、
俺はこのチャレンジにハガキを出した。

すると後日――

「こんにちはー♥ 桃源郷テレビでーす♥」

可愛らしい声がインターホンから聞こえてきた。
出るとそこには――

「も、桃山こころ!?」

「あはっ♥ こんにちはー♥」

そこには憧れていた女の子が立っていた。
しかも――

ぽよん♥ ぽよん♥

大きな大きなおっぱいを隠そうともしない、
裸エプロンという露出の高い格好で。

彼女いない暦が年齢と比例する俺は、
もう心臓バックバクで生唾を一気飲みしていた……

「キミが応募者の田中君だよね??
えへへ、当選、おめでとーございまーす♥
それからはじめまして~♥
ボクがキミの射禁(しゃっきん)を邪魔するお邪魔虫の桃山こころでーす♥」

天使のような笑顔で祝福してくれるこころちゃん。
あまりのことに、俺は舞い上がるほど嬉しかった。
でも――

(ま、待て待て。落ち着け――)

俺はあることを思い出していた。
この企画の趣旨は確か――

「うーんと、企画は多分理解してると思うけどぉ……
念のために、趣旨を説明するね」

桃山こころはにこにこと可愛らしい笑顔を振りまきながら、
俺に向かって言った。

「これからキミにはぁ、ボクと一週間同棲してもらいまーす♥
それで、ボクがキミのことぉ、おっぱいとかぁ、おしりとか……
お色気でキミのこと誘惑しちゃうからね♥
キミはぁ、誘惑に負けないで、一週間射精禁しなかったら勝ち♥
賞金は100万円でーす♥
でもぉ……」

ふふっと小悪魔のような笑顔を浮かべて、
桃山こころちゃんは言った。

「キミが一回でもぉ、ボクのおしりとかぁ、おっぱいにどぴゅどぴゅしちゃったら、
キミの負けで、賞金没収~♥
しかも一回目は賞金の分で何とかなるけど、二回目以降は自腹になるから気をつけてね♥」

「は、はぃ……」

俺がついつい、ウインクに見蕩れて言うと、
桃山こころちゃんは……

「えへへっ、可愛いなぁ♥」

ささやくように言った。

「ボクのおっぱいばっかり見てぇ……そんなに出しちゃいたい?」

「えっ、いや……あ!」

俺のペニスは、桃山こころのヒザによってスリスリされてしまう……

「えへへ♥ 照れなくていいよ~♥ もぉ、ここ、こんなに硬くなってるじゃない♥
我慢なんて、させてあげないからね♥」

憧れのアイドルにいやらしく誘われるだけで、
俺はもうグロッキー寸前だった……

「相手役がボクがいいって、書いてくれたんだよね~♥
えへへ、ボク嬉しくって、今日は張り切ってきたんだから♥
いっぱい楽しもうね♥」

「は、はぁぃぃ……」

「くすくす♥ もぉ、最初からそんなんじゃーすぐに破産しちゃうぞー♥
ボクだってお仕事なんだから手加減しないよ♥
キミが少しでも油断してぇ、おっぱいに見蕩れてたりなんかしたらぁ――」

桃山こころは俺の股間の前に座り込むと――

――ぱみぃぃぃぃぃぃ♥

「ふわぁあああああああああああああああああ♡」

おっぱいがズボン越しにでもペニスを挟んできた……!
あまりに柔らかい感触に腰が砕けそうになってしまう……!

「あれれ~? もうおちんちんビンビンだぁ~♥」

意地悪く笑いながら、桃山こころは――

「もう出しちゃう? さっそくおっぱい敗北タイム、更新しちゃおっか♥」

ぱにぃ♥ ぱにぃ♥

(う、うわあああああ!)

おっぱいが! おっぱいがペニスをいじめてくる!
こんな……こんな気持ちいいなんて!

「えへへ♥ キミのだーい好きなボクのぉ、柔らかおっぱいはどぉ?
キミがずーっとテレビの中で見蕩れてたおっぱいにぃ、
ぱふぱふされちゃってる気分はどぉ?」

ぱみぃ♥ ぱにぃ♥

妖しく、艶かしく動くおっぱいに、
ペニスだけでなく、体全体が犯される気がする……!

「ぅぁああああ……き、気持ちいい……ですぅ~」

「くす♥ そっかぁ♥ じゃあ、ボクに教えてぇ♥
キミのおちんちん、どれくらい気持ちいいのかぁ、
白いのい~っぱい出してボクに教えてぇ♥
おねがぁい♥」

おっぱいが力強くも柔らかく、俺のペニスを包み込んだ瞬間!

「う、うわああああああああああああああああああっ!」

どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ!
どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ!

俺はあまりの快楽にその場に突っ伏してしまった……

「……あ~あ♥ 最短記録更新しちゃった♥ これで賞金は没収だね~♥」

桃山こころがイタズラっぽく笑って言う。
精液をなめなめしながら、俺と視線を合わせるようにしゃがみこんで――
しかもせーえきに濡れたおっぱいを強調させながら。

「これから射精しちゃったらぁ、キミの借金になっちゃうから気をつけるんだよ~?
一週間どれくらい我慢できるか、楽しみだね♥ くすくす♥」

俺の地獄の一週間が始まる……




-THE END-

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