ボクっ娘淫魔の巣窟 二次創作もの おっぱいハッカー

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おっぱいハッカー

警察署取調室で、俺は容疑者の女の子と二人っきりになっていた。
容疑は『ハッキング』。目の前にいる少女は、名うてのハッカーという情報だった。『ハッカー』という情報からガリガリか太っちょの病的な女を思い浮かべていたが――

「えへへ、こんちは♪」
イタズラっぽい笑みを浮かべてこちらを見ている少女は、健康的なショートカットをした、いかにもスポーツが大好きそうな可愛い女の子だった。

しかも、かなりの巨乳なのに、思いっきり露出したシャツを着ているので、おっぱいが零れ落ちそうなファッションだ。目のやり場に困ってしまう。

「き、キミが……警察署のコンピュータにいハッキングをした……」
「はーい。ボクがハンドルネーム、ぽいずんでーす♥」

ぽよよんっとおっぱいを揺らしながら可愛らしく自己紹介をしてくるハッカー「ぽいずん」。ついおっぱいの谷間に目がいきそうになるのを堪えて。

「ぽ、ぽいずん……って。名前は」
「匿名希望でお願いしまーす♪」
「ふ、ふざけないで。な、何でこんなことしたの!」
「ん~……面白そうだったから?」

何を聞いてものらりくらりとかわされてしまう。
参ったな。好みの女の子だからって甘くしちゃいけないのに……
これからまた調査したいことだって――

「えへへ。コンピュータにハッキングしてたらさぁ、ちょっと気になることがあってね」
「気になること?」
「うん。ボクね、見つけちゃったんだぁ」
ぽいずんはニッコリと笑って言った。

「ある刑事さんがぁ、時効寸前の事件をたった一人で調査してるの」
「――!?」

俺の心に戦慄が走った。
……どうして、そのことを知っている。
同僚にも、先輩にも、誰にも教えていないのに。

「――13年前、ある孤児院が放火されたって事件でね。容疑者が警察上層部の人間だからもみ消されて不審火だって言われたけど。……その時の孤児院の子が警察官になって、誰にも言わずに調査してたんだよね。それで、確実な証拠を見つけたみたいなんだよね。その子。

ボクもその事件をず~っと追ってたんだぁ……
でね。ボク、その刑事さんと会ってみたかったの」

にっこりと笑ったまま、少女は発言を続ける。
だが、そこから本心を読み取ることはできない。
そして――

「……刑事さんだよね? ずっと頑張ってたの」

「……なんで、そのことを」
目の前の少女に得体の知れないものを感じて、机から立ち上がる。
この娘は誰だ? 何を知ってる……!
俺がそう思った直後、少女はニッコリと笑って言った。
「だって、ボク、ハッカーだもん♥」


ぱちんぱちんぱちん!


突然電気が消えた!
何だ、停電か!?

「えへへ……苦労したよぉ♥ 新人さんのキミしか取調べできないように他の刑事さんがいなくなる時間を見計らって、電気システムにハッキングしたり」
「ま、まさか!? キミが……――!?」

見ると、少女の顔がすぐ近くまで迫っていた。
イタズラっぽい笑みのまま、にっこりと笑って――

「この取調べ室はオートロックだから電気が動かないと出ることは出来ないし。マジックミラーもないし、監視カメラにも細工しちゃった♪」
「な、何の為に……」
「それはねー」
ぽいずんは、そっと俺の股間の上に手を置くと、ゆっくりと撫で回し始めた。
甘い吐息を吹きかけながら。
「ふふっ、もちろん、ハッ・キ・ン・グ♥」
「っ……?!」
ぽいずんの唇が、俺の唇に重なって、さりげなく舌が入り込んでくる。
優しく絡め取られるような、小悪魔的なキスに、ゆっくりと頭がぼんやりしていく……

「……あは♥ 美味しい♥」
ぽいずんはにっこりと笑って、俺を見つめてくる。
「えへへ♥ 明日、証拠を持って上層部に持っていくつもりだったでしょ?
悪いけど、キミが持ってる証拠、ボクに預けて欲しいなぁと思ってさ♥」
「……っ!?」

俺の手に入れた証拠が――目的!?

「お、お前、奴等の仲間か!? 事件を隠蔽した連中の……」
「さぁね~♪」
イタズラっぽく舌を出して挑発するぽいずん。
「ただ”キミに”それをされるととっても困っちゃうのー、だからぁ……♥」
ぽいずんは俺の手を握ると、自分の大きなおっぱいへと導いた。

ぽよよん……♥
柔らかくて、温かい母性の象徴が甘く俺の心に訴えかけてくる。
喉がカラカラになって、今にもむしゃぶりついてしまいそうになる……

「キミはこの件から手を引いて、ね♥」
「……そ、そんらころ、できな……」

あれ……舌がまわらない。
意識がうまくまとまらない……
あ…れ……?

「えへへ♥ 残念でした♥ キミと最初にキスしたとき、甘かったでしょ?
あれはね、ボク特性の媚薬なんだよ♥ 目の前にいる女の子とえっちしたくてたまらないなっちゃうの♥
あ、後遺症はないから、安心してね♥ さぁ――」

俺はぽいずんに導かれるまま、おっぱいにぱふっと顔をつけてしまった……

「ボクのおっぱいハッキング♥
た~っぷりあじあわせて上げる♥」
「ふわぁあ……」

甘い匂い……
優しい感触……
頭の中がぼんやりとしてくる……

「ふふふふ♥ さ、お・し・え・て♥
キミが手に入れた証拠はどこにあるの?」

甘くて優しくって……
眠たくなってきた……

「大丈夫、ボクはキミの味方だよ、敵だったらキミのこと優しくなんてしないもん♥」
ぽいずんの手が、俺のズボンのチャックを開けて、肉棒を取り出すと、優しく握ってさすりだした……
「ほぉら、こ~んなに気持ちよくしてあげてるボクが、キミの敵なわけないでしょ?」

しこしこしこ……と優しく、ゆっくりと感じる部分を重点的に責めてくる……
おっぱいが顔を優しく包み込んで、天国みたいだ……

「ふふっ、じゃあ、一回しーしーしちゃおっか♥
そしたら、ボクが味方だって、分かってくれるよね?」
優しく、手コキを加えてくる……
おっぱいの優しい感触も手伝って、今にも射精してしまいそうだ……

――でも。

「ダメら…」

でも、教えるわけにはいかない……
教えるわけにはいかないんだ……

「おらぁ…《約束》しらんら……」

「え?」

そうだ。俺は、約束したんだ。
俺は、何が何でも俺たちの場所を奪った奴等を捕まえるんだって。
貧しくても、みんな仲良く暮らせていたあの場所を守るんだって……だから。

「……もぉ、相変わらずだなぁ」
手のひらで優しくなでなでされてしまう。
優しくて、温かい感触だ……
「だからって、昔からなりたかった夢を諦めることはないよ。正義の味方クン♪」
「ふぇ……ぁあ!」

俺のペニスの上に何かが被せられた……
オナホールみたいなものを取り付けられて、俺のペニスは冷たくも気持ち良い快楽の渦に飲み込まれてしまう……!

「こういう汚れ仕事は、犯罪者の領分だよ♥ 今はボクに任せて、キミは刑事さんとして、しっかり「正義」、貫いていってね♥ だからってボク以外の誘惑に負けちゃダメだからね♥」
オナホール越しに、ペニスをしこしこされていき、内蔵されたひだひだに敏感な部分を刺激されて、今にも放出してしまいそうだ……!
「それじゃ、しーしーしようね♥ そしたら今の記憶はぜーんぶ消えてるから♥」
最後にぎゅっとオナホールごしに強くしごかれた瞬間――
「これからも刑事さんとして、頑張るんだゾ♥ ○○クン♥」

どぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅ!  どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ!

「ぁ、ぁあ……」
盛大な量の精液が、オナホールの中に吸い込まれていった……
って、あれ……

俺の、名前……?

「あはっ♪ いっぱい出ちゃったねー♥
オナホールって気持ちいいんだー?」
しこしこしこ……
射精したばかりの敏感なペニスがまたオナホールで絞られていく……

どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ!

「えへへ♥ 気持ちよくって何も考えられなくなっちゃうでしょー?
これでキミのガードはどんどん破られて、ハッキングされていっちゃうんだよ♥」

しこしこ……どぴゅどぴゅどぴゅ!
しこしこしこ……どぴゅどぴゅどぴゅ!

キモチイイ……キモチイイヨ……
頭が真っ白になって……あ、ああ……

「えへへ♥ 今まで頑張った分、た~っぷり気持ちよくさせてあげるからね♥ 今はゆっくり休んで……ボクに任せて、ね?」

「ぅああ……」

俺の意識は、闇に飲まれていった……

◆ ◆ ◆



……取調べ中に停電が起こり、蛍光灯が容疑者の上に落ちて来たのを庇って転倒し、脳震盪を起こして気絶。
容疑者の娘に介抱されていたのを助けられたらしい。その娘はハッカーに身元を使われただけで無実だったらしい。

先輩刑事に呆れながらも苦笑されて、俺は早めに帰された。
何か凄く大切なことを忘れているような気がしたが、よく思い出せない。
その数日後のことだ。

ネット上に俺が育った孤児院の事件を起こした男のことが、赤裸々に語られ、2チャンネルやマスコミが大騒ぎになった。犯人は逮捕。それに加担した警察上層部の人間も全員逮捕された。
……なぜ達成感と、納得のいかない感があったが。

ネット上に流した犯人は未だに捕まっていない。
俺も最初はそれの尻拭いをしなくちゃならなかったが、あとは普通に事件を追い続ける毎日だ。

そして、ある日。
数日振りにようやく帰れることになった日のことだった。
「――えへへ♪ こんちは」
警察署の門の前に、その娘はいた。
声を駆けられて、どこかで見た気がして――

……なぜか、勃起した。

「え、えっと、キミは……?」
「もぉ、いい加減思い出してよ。ボクだよ、ボク」

「……ぁあああああああああ!?」

ようやく思い出した。
コイツは、俺が孤児院に住んでいた時の。

幼馴染だったのだ。


-THE END-

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