ボクっ娘淫魔の巣窟 現代もの 教師と生徒

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教師と生徒

俺が教師を選んだ理由はふたつあった。
ひとつは他に就職先がなかったから。
もうひとつは、昔好きだったドラマに教師ものがあったからだ。

だが、すぐに思い知った。
そんな簡単なことで教師なんかなるものじゃない。

わがままな生徒と、ハチャメチャなPTAの対応。
押し付けられる業務に、気難しい古参の教師たち……
毎日が、まるで走馬灯のように過ぎていく……


夕暮れの放課後。
俺は、一人の生徒に呼び出されて空き教室にやってきた。

「あ。先生! 来てくれたんだ~」

白い生地に青いスカーフのセーラー服に身を包んだ、細くしなやかな美少女。
出席番号22番、天木操はにっこりと笑ってこちらを見た。

ポニーテールに白いリボン、メガネを掛けた女の子だ。
普段は陸上部で活動している、元気で活発な生徒なのだが――

「……おい、机に座るな。行儀が悪いぞ」

「えー。いいじゃん♪ 可愛い女子高生のぱんつが見られるかもしれないんだし♪」

「ば、バカ。教師をからかうんじゃない!」

「は~い♪」

くすくすくすと、からかうように言う天木。
普段はマジメな生徒なのだが、なぜか俺と二人っきりになったとき、こんな悪ふざけをすることがある。
生徒の中では気さくだし、仲も良い方だと思うが……妙に発育が良すぎて、目の置き所に困るときがある。

実は高校の理事長の娘なのだが、あまり意識したことはない。
不平等は教師にあるまじき行為だ。


「それで、相談って何だ? しかも二人っきりで相談したいなんて……」

一応、辺りを確認する。
以前、女子生徒が男の先生を呼び出し、「先生に襲われた!」と訴えて、不順異性行為の冤罪をかぶせてやめさせたという事件を聞いたことがある。

天木に限ってないとは思うが――

「えへへ。実はボク、すっごい悩んでることがあるんです」

「悩み?」

「はい。ボク、好きな人ができちゃって」

「そうなのか」

まぁ、おかしなことではない。
ここは共学だ。好きな奴ができてもそれは不思議なことではない。

「って、俺でよかったのか? 相談なら女の先生の方が――」

「先生じゃなきゃダメなんですよ……」


部屋の空気が変わった。
先ほどまでの、砕けた、気の置けない女子生徒の雰囲気ではない。

「……あ、天木?」

天木は、ゆっくりとこちらに近づいてくる。
頬が赤く見えるのは夕日で照らされている為か、それとも――

「先生ぇ……」

息の荒い、甘い声が耳元で囁かれる。
間近に迫る生徒が、恥らう表情でこちらを見つめている。
 
「あ、あ天木……その、あの」

俺は、まっすぐに見つめてくる少女の瞳から目をそらせず、甘い芳香と吐息に、理性がどんどん薄れてしまいそうになる……

(い、いかん! 俺は教師! こ、こここここんな不純な気持ちを持つわけには!)

「せ、先生をからかうのはやめなさい!」

「からかってなんか……ないよ」

天木は、そういうと、スカーフに手を掛けてスルスルスルとリボンを解いた。
 
「……ボク、先生のこと考えるだけで……」

天木はゆっくりとスカートのすそを持つと、ゆっくりと持ち上げた……
健康的な脚線美があらわになり――更に。

「ここが濡れちゃって……」

白い下着が、ちらちらと見えるにまであげられてしまう。

「先生の授業に身が入らないんです……」

甘い声に心奪われ、目の前の光景から目を話すこともできない。チラチラと見える下着と、恥らう天木の表情があまりにもエロティックだった……

「先生……お願い」

薄い唇が。

「一度だけでいいの」

荒い吐息と共に、誘惑の言葉を掛ける。

「ボクのこと……愛して」

目の前で誘惑してくる教え子。
露わになった彼女の白いぱんつは、しっとりと染みがにじみ始めていた……


「あ、天木……せ、せ先生はな」

彼女は生徒。俺は先生。彼女は生徒。俺は先生。彼女は――

「先生は……」

天木は、悲しげに目を伏せた。

「ボクのこと、嫌いですか?」

「そ、そんなわけ……!」

「嘘だ……ボクに魅力がないから、してくれないんだ」

悲しい顔をする甘木。
その表情にドキッとしてしまう。

いや、ここで流されてはいけない。
どうにかして、彼女に分かってもらわなければ……!


「い、いや。そうじゃなくてな、俺は教師でお前は生徒だ。だから――」

立場もある。世間体もある。何より、これは人間としてやってはいけないこと。
俺はそう言おうとしたし、彼女にも通じると思った。
だが。

「……じゃあ」

不意に。

「教師じゃなきゃいいんですか?」

「え?」

天木の声に違和を感じた。

「先生が教師でなくなれば、いいんですか?」

「な、何を言って――」

くすっ――と天木は笑った。

「せ・ん・せ・い――♥」

くすくすくすっ……と妖しい微笑を浮かべる。

「今の時代ってね。男の人が稼いで、女の人が家にいるなんて古いんだよ?」

まるで――漢字で言い表すなら「毒婦」と言わんばかりの微笑み。

「ボク、ずっと思ってたの。
 先生と結婚したいって。先生になら、どんなことでもしてあげたいって。

 先生って職業、大変なんだよね? 生徒もPTAもワガママばっかりで、寝る間もないくらい……先生もたまにぼやいてたよね? 先生やめたいなー……って」

「そ、それは――!」

「ふふっ、分かってるよ。先生はマジメな人だもん。

 自分からやると決めた仕事、捨てられないよね?

 いいよ、先生♪ ボク、分かっちゃった♪」

ニッコリと快活な笑みを浮かべる天木。
今までの恥らう表情と比べれば、見慣れたいつもの表情のように見えた。
だが――明らかに、何かが違う。

「分かった……って!?」

天木は、するりっとまるで自然な動作のように……俺の体に抱きつき。

「先生がボクとつきあってくれないのは、教師だから。で、先生は先生をやめられない。ふふっ、だったらぁ……」

「ああ!?」

勃起したペニスをふとももの間に挟みこんだ。

「ボクが、先生をやめさせてあげる……♥」

「うぁあ……!」

すり…すり……とゆっくりじらすようにふとももを前後させて、ペニスを包み込んでくる。抱きついてくる天木の匂いが、すがり付いてくるからだのぬくもりが……彼の理性をゆっくりと蝕んでいく……

「あ、天木……そ、そんなば、バカなことは……」

「バカじゃないよぉ、ふふっ……先生は、教師をやめたがってて、ボクは先生と結婚したい……なら、先生が教師をやめちゃえばいいの♥」

「そ、そんなの――ぁあ!」

ふとももだけでなく、ぱんつの感触がペニスの上部をこすりあげ、快楽に身もだえしてしまう。天木はくすくすと、邪悪な微笑を浮かべながら耳元で囁き続ける。

「世間体なら気にしなくていいよ♥ 知ってるでしょ? ボクのママはこの学園の理事長なんだから。表向きは、学級崩壊のストレスで退職したってしといてあげる♪」

「そ、そんなの……!」

「大丈夫だよ」

くすくす笑いながら、天木は言う。

「ボク、ママが浮気してるの知ってるし、パパに言うぞーって脅せば一発だよ」

「なっ!」

天木は暗い瞳に快活な笑みを浮かべていた。

「ふふっ、驚いたぁ? ボクんチね。結構ドロドロしてるんだよ」

悲しい微笑を浮かべながら、天木は言う。

「だからね、先生みたいなまっすぐな人を好きになっちゃったんだろうなぁ……えへへ♥ あのまま、ボクのことを襲ってくれたら、おっけーだったんだけど……さすが先生だね。ふふっ♥」

天木は、俺の唇を優しく奪うと舌を入れてきた。
甘いキスから、俺の心を翻弄するかのような舌と吸い付きに、頭にもやが掛かっていく……

「ちゅ…ちゅぱ……ぷはぁ。ふふっ♪ でも、もう清純ごっこはお終い♥ 先生はボクみたいな小悪魔に人生狂わされちゃうんだよ……♥」

「あ、あま……」

「えい♥」

ぷよん♥ ぷよん♥

「ふわぁ……」

力の抜けた俺の頭は、天木が軽く手で押しただけで、彼女の胸に包まれてしまった。

「くすくす……ボクのおっぱいでぱふぱふされただけでふにゃふにゃになってる先生が何言っても、説得力ないよぉ?? ふふっ♪」

「天木ぃ……ふわぁ…」

心地よい……あまりの天木の色仕掛けに骨抜きにされて、ぱふぱふという至高の空間に導かれてしまった俺はもう、考えることも抵抗することもできない。

ぴちぴちのふとももと、しっとりぱんつがペニスをゆっくりと、じらすように高めていく……

「ふふ。ボクね、先生が他のみんなと仲良くなるのを見てるのが嫌だったの」

天木は、優しく俺の頭を撫でで。

「先生は、ボクのことだけ見てればいいの……」

可愛い赤ん坊に話しかけるように。

「ボクのおっぱいもみもみして、ちゅっちゅっして」

優しく囁き――

「ボクのこと愛してくれるだけでいいの……」

ふとももでペニスを攻め立てる……

「だから、先生はボクだけの先生になってもらうの……」


「ぁあ……出ちゃう…でちゃうよぉ……」

焦らし、追い詰められた俺のペニスはギンギンに膨れ上がっていた。なのに彼女の太ももは、ギリギリのところで射精を許してくれない……!

「ふふっ……可愛いなー。先生のおちんちんは♥ ボクのふとももでぴくぴくしちゃって……くすくす♥」

天木はあくまで優しく、頭をなでながら、子供に言い聞かせるように言う。

「でも分かってる? ボクにせーえき掛けちゃったら、先生はもう先生じゃいられないよ? 先生の赤ちゃんのもとを、生徒に掛けちゃうんだから。えへへっ。問題だねぇ……先生はもう、ただの女の子に発情した男の子でしかないもんねぇ♥ ふふふ……♥」

言葉では非難し、甘い声で誘惑する天木。
俺はもう、彼女の虜になっていた……

「ぁああ……!」

もうダメだ!

ただでさえ気になっていた女子高生の甘い誘惑の前に理性が消し飛び、目の前にいる少女への愛おしさと精液が限界まであふれ出てしまう!

「はぁい♪ ロリコン先生♥ せーえき出してくださぁい♥ ボクのふとももを、赤ちゃんの素でぇ、いっぱい濡らして下さぁい♥」

天木の誘惑とスマタ攻撃を前に、俺はもう限界だった!

どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ……! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ!

俺のペニスが、凄まじい勢いで射精してしまう。

「くすくす♥ これで先生も汚れちゃったね♥ ボクと同じだねぇー……ふふふ♥」

ふとももについた精液を指でぬぐって、ちゅぱちゅぱと舐めてから、天木は甘く耳元で囁いてくる……
その姿は、まるで本物の悪魔のような妖しい魅力があった。

「じゃあ、もっと汚れちゃおっか……」





「あ、天木……いいのか、本当に……」

「もー何言ってるの、ボクの誘惑に負けた変態クンのくせに♪」

天木は、スカートをめくり、お尻と白いぱんつを突き出すようにして、俺を誘惑している。
小ぶりなお尻を突き出し、精液と愛液で滲むぱんつが見せつける。

「ふふふ……ボクのここ、こんなになった責任取ってくれなきゃ嫌よ、先生♪
 あ。変態だからって、お尻に入れちゃったりしないでよぉ? ボクだって初めてなんだからぁ♥」

「は、初めてで、後ろからって……」

「いーじゃん♪ ふふっ、校庭に誰かいたら丸見えだし♪ ボクたちが幸せだってこと見せ付けちゃえ♥」

「だ、だからそんな」

「ねぇン先生♥」

天木はプリプリのお尻をふりふりしながら、誘惑する。

「は・や・くぅ♥」

俺の理性はもう限界だった!
ぱんつをずらして、女の膣の中に挿入する!

「ぅ……ぁあ!」「あぁん!」

ぬるぬるとした中に膣と、絡みつくようなヒダヒダがペニスをきつく締め付けてくる!

前後にずらそうとするだけでも、すぐに出てしまいそうだ……!

「ぁあ…っ、せ、先生…いい…いいよ……♥」

天木は甘く切なげに、声を上げそうになるのをこらえるように囁く。

「も、も…突いて……♥ ぼ、ボクのこと、もっと……愛して……!」

「ぁ、天木ぃ!」

俺はもう、目の前にいる女に夢中だった。
何度も何度も挿入し、ひだひだの快楽に夢中になってしまう!

「せ、先生…好きぃ…好き好き……♥」

「天木、俺も、俺も、お前が……お前が!」

どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ!

何もかも劣情に任せて……
俺は、女子高生の膣の中に、射精してしまった……





結末だけ言えば、俺は教師をやめた。
学校にも、天木の両親にも、このことはバレなかったようだが。

俺は、やっぱり教師を続けるわけにはいかなかったのだ。
だが――


「ねぇ、先生♪ 早く早くぅ♪」

俺の目の前には、セーラー服を着た妻がいた。

あれから一年、俺は彼女と結婚した。
彼女は大学に行き、俺はほとんど主夫として暮らしている。

「ふふふ♪ 今日もやろうねー、色仕掛けプレイ♥

 可愛い女子高生に誘惑される先生役♪」

「それ、洒落になってねえから……」

「ふふふ……ボクの色仕掛けに落ちちゃうようなおバカさんは粛清だ~♪」

気さくな笑みを浮かべる少女。
あれからなぜか、彼女から暗い影はなくなった。
俺は勝手に、俺の気持ちに偽りがないからだろうと思っているが――どうだろう。





教師としては失格でも。
彼女の相手としては合格でいたい。

そう思った。

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