ボクっ娘淫魔の巣窟 ファンタジーもの 騎士と魔物

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正義の騎士と邪悪な魔物

我輩は騎士!
誇り高き貴族の血を引き、悪から弱き人々を守る為に剣を取りし者!
我が愛剣ヴォクコスキーを片手に今日も諸国を漫遊している!

……まだ愛馬も従者はおらんが、これから感動的な運命の出会いがあるだろう。
これから私は人々を守る為に諸国を漫遊し、世に正義があることを伝えて回るのだ!

少年たちは、我輩の活躍を見て、勇気を学び!
淑女たちは、我輩の活躍に感謝の念をあげるだろう!

ふっふっふ! 我輩の伝説は今から始まるのだ!

そして今我輩は「いけにえの祭壇」と呼ばれる、森の奥深くにきている。
近くに住む農村の民たちから依頼があったのだ。

この森にはいけにえを求める邪悪な魔物が住んでおり、今もまたうら若き乙女が犠牲となっているという。今もその少女は涙を流し、恐怖に震えながら助けを求めているに違いない!

おお、あれがいけにえの祭壇か!
我が広き屋敷のエントランスよりは狭いだろうが、石畳がしかれており、邪悪な文様が描かれておる!
そして、その中心の魔法陣の真中に立っているのは――

「おおっ……」

月明かりの下に輝く銀色の髪。
短く切り揃えられたそれは少女特有の活発さと、どこか気品すら感じさせる。

白く透き通るような肌はまるで神話に出てくるような女神そのもののよう。
服も薄い白のヴェールに包まれ、その美しいからだのラインを引きたたせている。
うら若き乙女という話は聞いていたが、ただの村娘というようには見えない。

……うむ! そうか!
おそらく彼女もまた、我輩と同じく高貴な血筋のものに違いない!

この世の中で我輩のような勇気ある騎士と出会い、恋に落ちる運命にあったのだが、この地でいけにえになる少女の話を聞いて同情し、自身がいけにえになると名乗り出たに違いない!

ああ、何という慈悲深さ!
ああ、何という勇気!

これは命に代えても守るべき者に違いない!
何という幸運だろう! 初の怪物退治でここまで慈悲深き少女を救えるとは!

「ご無事でしたかー! 姫ぇ!」

「ほ、ほぇ!?」

我輩は大きな声で呼びながら、その少女の下へ馳せ参じた。
少女はあまりの颯爽とした登場にしばし目を丸くしていたようであったが、おそらくは今にも魔物に襲われるかもしれないという恐怖と戦っていた為であろう。

まさかこの場に正義の騎士が現れるとは思っていなかっただろうからな!

「ご無事で何より! しかしご安心下さい! 我輩が来たからにはもう安心ですぞ! 邪悪な魔物は我輩が打ち倒し、姫様には指一本触れさせませぬ!」

「え、えっと……姫って、ボクのこと?」

「当然でございまする! 他の農民たちのために自らを犠牲にして、怪物のいけにえになろうとするなど、到底できることなどではございませぬ! その慈悲深さ! その勇気! まさに真の貴族の証!」

「あ、あのボク……貴族の血筋とかじゃないんだけど」

「何と?!」

そうであったか!
この美しさは貴族かそれに伴う高貴な血筋のものかと思っていたが。
確かに良く見れば、しぐさや作法など、上流階級に見られるものなどではない。

しかーし!
我輩には分かる!

たとえ、農民の生まれであったとしても、この者の勇気! 慈悲深さ! まさに真なる貴族! おそらくはかつて繁栄を極めながらも、悲劇的な展開を迎えた為に、地位を失ってしまったに違いない!

「あ、え、えっと……そういうこと言われると、プレッシャー感じちゃうんだけど」

「むむ、どうなされた、姫?」

「どうなされたーって。多分騎士様が思ってること全部口に出ちゃってると思うけど」

「何と!」

うーむ、これは失敗。

銀髪の少女は、可愛らしく微笑みながら、私を見ている。
しばし引きつっているように見えるのは、魔物に対する恐怖の影響だろう。

このような麗しくも可憐な少女の微笑みすら奪うとは!
魔物め! 許すまじ!

※ ※ ※


「……そっか。騎士様は、いけにえになろうとしている女の子がいて、その娘を助けてほしいって言われたんだね?」

「そうで、いや、そうだぞ! 勇気ある娘よ!」

さすがに貴族ではない少女に敬意を払ってしまえば、貴族の娘たちに失礼になってしまう。だが、この勇気ある少女には、たとえ身分は違っても敬意を払いたいものだ。

「そっか……そうなんだ」

暗い表情のまま、少女は続ける。

「……もっと早く。来てくれてたら……もっと違うことになってたのかな」

「む? どうした娘よ」

よく聞き取れなかったが、おそらくは魔物への恐怖に不安になってしまったのだろう。
だが大丈夫、正義は必ず勝つものだ。

「我輩が来たからにはもう安心だ。お主が犠牲にならずとも、我輩が魔物を打ち倒し! 人々もおぬしも守り抜いて見せよう!」

「……えへへ。ありがと、騎士様」

少女はニッコリと笑って見せた。
やはり、美しい少女には笑顔がよく似合う。

「はぅぅ……」

少女が突然、顔を赤くした。

「ぬぬ? どうした?」

「え、えっと……それ、わざと? ……笑顔が可愛いとか」

「おお、また考えてたことを口に出してしまったか。すまぬすまぬ」

はっはっはっはと笑い飛ばして見せる。
少女はよほど安心したのか表情を崩して見せた。
うむうむ、やはり少女には笑顔だな。

「さぁ、少女よ。離れているのだ、いつ魔物が出てくるかも分からん。なぁに、少女をいけにえにしようとする怪物など、我輩の愛剣ヴォクコスキーの錆にしてくれるわ!」

我輩が誉れ高く剣を掲げると、少女は「お~」と言いながら手を叩いてくれた。

うむ、なかなか良い対応だ。良ければ従者か使用人として雇ってみようか。農村暮らしよりも豊かに暮らせるやもれぬ。

……もっとも、女性としての好みであるという点もないわけではないが、それはいい。

「……って、騎士様? 魔物がどんなのか、知ってるの?」

「むむ」

確かに、農村の人間たちも、それには全く触れてこなかった。
我輩としては、どんな魔物であってもこのヴォクコスキーの錆にできる自信はあるのだが――

「ボク知ってるよ♪ 魔物がどんなのか」

「おお、本当か」

「うん♪ 耳貸して」

可愛らしく笑う少女に、耳を向けてみることにした。
彼女は可愛らしい、鈴の鳴るような声で――

「……キミの目の前にいるよ、可愛らしい、いけにえさん❤」

「何?」

 かぷっ……

「あ……」

耳たぶが、甘い感触が走る。
おそらく少女が、優しく、我輩の耳たぶを噛んだのだ……

「な…んだ……?」

そして、急激な眠気が襲ってきて――我輩はゆっくりと、崩れ落ちた……

「……くすくす❤ いい夢見てね、お騎士様❤」

※ ※ ※


「……ん、んん? ここは?」

我輩が目を覚ますと、そこはどこかのベッドルームであった。
おそらくは高貴な貴族の――しかも、ひょっとすれば我輩の家系よりも高貴な場所であろうと思えるほど、広く、しかも家具の趣味は洗練され、彫像品にあふれている。

……むう、一体どうしたことか?
いや、まずあの少女は、無事なのか……?
そんなことを思っていると、ベッドの正面にある扉が開いた。
そして――

「お、おおっ!?」

その姿は、白い純白なドレスに身を包んでいた。
可愛らしい少女は、更に美しく、まるで本当に高貴な姫のように見える。

「……あ。えへへ❤ どうかな、このドレス。綺麗かな?」

少女が恥らうように聞いてくる。

「よく似合っているぞ! 本当に、高貴な貴族の娘と言っても申し分ない!」

「えへへ❤ そんなぁ、ほめたって何にもでないよ~、えへへ……」

嬉しそうに笑う少女。
なんとも微笑ましく、愛らしい――が。

「――と、そうではなくて! ここはどこだ!? そして魔物は――」

改めて咄嗟に周囲を見渡すものの、やはりそこは先ほどまでいた森ではない。
また、凶悪な気配があるわけではない。

何より。
もし凶悪な魔物がいれば、意識がない間に殺されていてもおかしくないはずだ。

「ん? な~に言ってるんだよ、騎士様……っととっと!」

「わわわっ!?」

ついドレスに躓きそうになってよろめく少女を抱きとめる。

「……あ、あはは。また助けられちゃったね、騎士様」

「いや、大丈夫……!?」

――ぷにょぉん❤

やわらかい感触がしたかと思うと、我輩の体には密着した姫の――その、柔らかな乳房がドレスごしに当たっていた。我輩は咄嗟に体を離すと――

「す、すすまぬ! わ、わざとでは――」

「……えへへ。騎士様って結構純情なんだねー❤ ふふ、こりゃあ、食べがいありそうかなー」

「食べがい?」

「あ、ううん。何でもない。でもいいんだよぉ、ボク、騎士様なら大歓迎だもん❤」

「そ、そんなこと年頃の娘が言うべきではない!」

「――でも、好きな男の人だけになら、いいんじゃない? それに騎士様は命の恩人だし」

「命の……恩人?」

ということは、やはり、魔物との戦いは終わったということなのか?
頭をひねっていると、少女はにっこりと笑った。

「もぉ、大丈夫? ちょっと休んでる間に寝ぼけてるんじゃない? 魔物なら、騎士様が格好良く倒しちゃったじゃない❤ 格好良かったなぁ、騎士様の戦い❤」

「……我輩が、倒した? 魔物を?」

「うん❤ えへへ、格好良かったなぁ❤ ボク、本当にときめいちゃったよ❤」

少女は本当に嬉しそうに笑っている。
この笑顔を見る限り、どうやらやはり危険は去ったということなのだろう。
しかし――

「我輩は何も覚えてないのだが……」

そうだ、我輩は確か、この少女と出会い、話をして――
それから確か、この少女に――

「……じゃあ、さ」

少女の声がして、ふと意識を戻すと――

「こうすれば思い出すかな……❤」

「……!?」

少女の顔は我輩のすぐ近くまで迫っていて。

甘い匂いがふわっと漂ってきたかと思うと――

ちゅ……❤

彼女の柔らかい唇が、我輩の唇と重なった……

するっと、彼女の小さな舌が、我輩の口に入り込み――我輩の舌を絡め取る……


「ちゅっ❤ ちゅっちゅちゅ……くすっ❤ ちゅっ❤ ちゅぱちゅぱ……❤」


彼女の舌が私の舌をリードして……

口の中で社交ダンスを踊り続ける……

可愛らしい少女の甘い口付けに頭の中がとろ~んとしてきた……

「ふわぁ……」

その味はとても甘くて……

頭の中が桃色と幸福感に包まれていく……


あぁ……そうだ。

確かに我輩は……魔物を、倒したのだ。


この愛剣ヴォクッコスキーで……


「――ふふっ、思い出した?」

唇を離すと、にっこりとした笑みを浮かべて、少女は笑う。

「えへへ、お騎士様はぁ、ボクを守ってくれたの❤ それでぇ、村に戻って祝福されてぇ……で、ボクのお屋敷まで呼ばれたんだよ」

「お屋敷……?」

「うん、実はボク、本当はぁ貴族のお姫様だったんだよ❤ 自分でも似合わないなぁと思ったんだけど、騎士様の言うとおりだったみたい❤」

そうか……やはり我輩の目に狂いはなかったのか。
ということは、ここは彼女の屋敷ということか?

……いや、そんな気がするだけで、記憶はほとんどないのだが……

「でさ。ボク……騎士様にお礼がしたくって……」

「!?」

スルスル……っという絹の擦りあうような音がしたかと思うと、彼女のドレスは床に落ちた。
細く、月明かりに照らされた白い肢体が目の前に明らかになる。

あるのは、白い下着にガーターベルトに隠された、美しい少女の体……

「……来ちゃった」

細くしなやかな体でありながら、白いブラジャーと、ぱんつに秘められた大きな胸とお尻は肉感的なまでに扇情的で、美しい……

「……っ!!!?」

「騎士様……」

ゆっくりと歩み寄ってくる彼女を見てつい後ずさってしまった我輩は、そのままベットに座り込んでしまった。
彼女は、自分の上に被さろうとするように、ベッドに手をつけると――

「ま、まままままま待ちたまえっ!? ちょ、ちょっとそういうことは――」

「騎士様……ボクのこと、嫌い?」

「そ、そそそそそそうではなく!」

彼女のような健康的な少女は確かに好みであるし、確かに我輩の活躍によって紳士淑女に笑顔と平和を与えようとはしたが、まさかこんなことを期待したわけではいや期待してなかったと言えば嘘になるがこういうことはまず交換日記を通してお互いを知ってから結婚を前提としてお付き合いをしつつ……

「くすっ❤ 可愛いなぁ、騎士様は……」

潤んだ瞳で、見つめてくる銀髪の少女……

「ボク……いいよ」

「え?」


「騎士様だったら……いいよ。えっちなこと、いっぱいして欲しいな……」


その大きな瞳に吸い込まれそうになってしまう……


赤く、ルビーのような光を放つその瞳に……

吸い込まれて……

「……」

「ねぇ……ボクと、えっち、して……❤」

「ぁあ……」

我輩はもう、何も考えられなかった……

目の前の少女の可憐さと、その魅惑的な誘いを断ることなどできなかった。


我輩は、彼女をベットに寝かせると、馬乗りになって、彼女のそのやわらかい乳房に手を置いた……

ブラジャーの絹の肌触りと、彼女の吸い付くような肌の質感は、あまりにも魅惑的だった……

何度揉んでも、永遠にその感触を味わいたい……

そう思ってしまう……

「えへへ……ボクのおっぱい、気持ちいい? もっと、もっと楽しんで良いんだよ……?」

彼女は可愛らしくウィンクをしながら、甘えた声で、優しくささやく……

「ボクのブラジャー、外して……❤ ほら、後ろのフォック、前から外してみてよ……くすくす❤」

「そ、それは少し難しいような……」

我輩は、ベッドに肘をつけて彼女の体の間に手を入れて、ブラジャーのフォックを取り外そうとする。

目の前には大きな二つの乳房が、顔面すれすれで揺れている。
このまま、顔をつけてはさまれたら、どんなに気持ち良いんだろう……
そんなことを考えていると――


「……えい❤」


「ふわっ……」

彼女は手を我輩の頭の後ろに回すと、軽い――本当に軽い力で寄せてきた。

我輩は、その力に抵抗することもなく、ふわっと、その乳房の中に顔をつけてしまった。

……温かい。柔らかい。そして、良い匂いがする……

「くすくす❤ ほぉら、ほぉら、おっぱいは気持ちいいでちゅかお騎士様❤」

ぽよんぽよん❤

ぽよんぽよん❤


優しく、優しく……

まるで、おっぱいで顔を撫でられている様に。

何度も何度も、押し付けては離され、押し付けては離される。

(ぁあ……心地よい……)

眠たくなるくらいに……心地よく、甘い気持ちが心を支配していく……

「お騎士様~❤ 早くフォックを外して下さぁい❤ おっぱいが苦しいですよぉ❤ そんなおっぱいぱふぱふされたくらいでうっとりしてないでぇ、早くぅ❤」

わざとらしく、形だけ咎めるように言う少女。

だがその間にも、おっぱいの柔らかい感触と、それに撫でられる安堵感にいつまでも浸っていたいと思ってしまう……

「もぉ、そんなおっぱいでぱふぱふされたくらいで幸せそうな顔しちゃってぇ……❤ おっぱいで攻撃してくる魔物が出てきたらどうするのぉ? こ~やって、騎士様が油断してる間にどんどん、騎士様がピンチになっちゃったら、どうするつもりなのぉ? くすくす❤」

「そんな……ことは……ぁあ……」

心地よい……温かくて、心地よくて、いつまでもここにいたい。そのような楽園が、邪なるものによって、生み出させるわけがないのだ……

「ぁあ……温かい……心地よい……まるで、天国だ……」

この娘はひょっとしたら、天の使いなのかもしれん……
何ということだ、我輩は天の使いと共に楽園にいるのか……甘く心地の良い楽園に……

「天の使いかぁ。だったら良かったんだけどな……」

不意に、声に悲しい音色が含まれた気がした。
少し気になり、声を掛けようとした瞬間――

「えい❤ むぎゅううううううううううううっ❤」

「……ふわぁああ……」

おっぱいが、我輩の顔を覆いかぶせられたかと思うと、鼻と口をふさいでしまった。
柔らかい毛布に包み込まれてしまったかのように息苦しくはあるが、心地良い感触のせいで、たいした圧迫感がない……少女の弾む声が聞こえる。

「えへへー❤ でも残念でした❤ ボクはぁ、騎士様みたいにぃ、おっぱいぱふぱふに溺れてめろめろになっちゃってる男の子をいじめるのがだ~い好きなんだもん❤ 可愛い男の子をいじめて喜ぶなんてぇ、天の使いなわけないでしょ~?」

「そ、そんな……ふわぁぁ」

ぱふんぱふんっとおっぱい攻めは続けられる。
何度も何度もおっぱいにぱふぱふされて、どんどん心の中がとけていく……

「もぉ、おっぱいでぱふぱふされたくらいで惑わされちゃって❤
 騎士様はぁ、邪悪な魔物のいやらしいおっぱいに骨抜きにされてぇ、堕落させられちゃってるんだよ~? ほらほらぁ、堕落しちゃえ❤」

ぽよんぽよん❤
ぽよんぽよん❤

ぁあ……この少女の可愛らしい魅力とおっぱい、それに形だけの罵倒に安らぎすら感じてしまう……
このまま、全部彼女に任せてしまいたい……彼女のおっぱいに包まれてしまいたい……
そう思ってしまう……

「あははっ、もぉ、情けないお顔~❤ このまま、ずーっと、ずーっとおっぱいでいじめられて、おっぱいモンスターに負けちゃうんだねぇ❤ おバカなお騎士様❤ いいよぉ、そんなにおっぱいがだぁい好きならぁ、いっぱいおっぱいで攻撃しちゃうんだから❤」 

おっぱいに完全に魅了されてしまったからか、我輩の体から力が抜けて、彼女に従うがまま、ベッドに寝かされてしまった……

「えへへ、い~い? お騎士様❤ お騎士様のぉ、おっぱいぱふぱふで、ビクビクになったおちんちん、ボクのおっぱいで挟んで擦ってあげちゃうね❤ もしも、このおっぱいでせーえきどぴゅどぴゅ出しちゃったらぁ……騎士様の負けだからね~❤ くすくす❤」

楽しそうに笑いながら、少女は我輩の顔を上目遣いに覗き込んでくる。

「女の子のおっぱいがどれくらい怖くていやらし~いものか、た~っぷり教えてあ・げ・る❤ 終わった後はもお、おっぱいが天の使いだなんて言えなくなるくらい、いじめてあげるからね~❤」

彼女は見せ付けるように、ゆっくりとブラジャーを外すと、ぷるんっと大きなおっぱいがいやらしく揺れた。あまりの大きく、艶かしい乳房につい見とれてしまう……

「あはっ❤ もぉ、びくびくしちゃって❤ 期待してるの? 騎士様❤ おっぱいにおちんちんいじめられてぴゅっぴゅっしてぇ、カラカラにされるまで絞られるのを期待してるの?」

八重歯を見せるようににっと微笑む少女は――小悪魔にも見えるが、我輩にとっては、やはり天使のように美しく、純粋なものであった。

「それじゃあ……期待にこたえて、あ・げ・る❤」

彼女は、その艶やかでぽよんぽよん❤と柔らかそうなおっぱいの谷間の中に――

ぷにゅんっ❤
ぽにょんっ❤
 
と、ペニスを挟み込まれてしまった……!

「ぅああ……!」

 ぽよんぽよん❤  ぽよんぽよん❤  ぽよんぽよん❤
      しこしこ……  しこしこ……   しこしこ……

柔らかくもむちむちで、吸い付いてくるかのような優しくも甘い感触が、ペニスの敏感な部分を刺激して、どんどん我慢汁が流れ落ちてくる……

それはさながら、極楽か天国のように、包み込まれるような桃源郷のような快楽であった……!

「えへへ、ほぉらどうだぁ! ボクのおっぱいは❤ ぽよぽよのふわふわでぇ、魂奪われちゃうみたいでしょ~? えへへ❤ ちょっと乱暴にしちゃうぞ~❤ えいえい❤」

可愛らしく、おっぱいで我輩のペニスに奉仕をしてくれる少女は、あまりにも可愛らしく、悩ましい。
快楽付けとなり、今にも噴出してしまいそうな射精感をこらえながら、どんどんと彼女の魅力にはまってしまう……

「ぁ、ああ……き、気持ちいい、本当に、天国みたいだぁ、ああ……」

「もぉ、だからぁ、天国じゃなくて、地獄なんだってばぁ❤ 騎士様は、邪悪な悪魔にだまされちゃってるんだよぉ? いい加減、気づいた方がいいよぉ❤」

だがそんな彼女の声は、我輩の耳には聞こえてこなかった。

「ぁあ、愛しい愛おしいぞ! 我が天使よ、ぁあ……!」

「……もぉ、聞いてないし」

 彼女は大きくため息をついた後、にっこりと笑うと、

「もぉいいもん❤ キミみたいなおバカな騎士様にはぁ体で教えてあげなきゃね❤ それそれ出しちゃえ出しちゃえ❤ おばかなお騎士様❤ ボクのおっぱいにしこしこされてぇ、せーえきたっぷりちょ~だい❤ えへへっ❤」

「う、ぁぁあ……!」

パイズリにますます熱がこもり、どんどんと射精感がたまっていく……!
沸騰するかのような感触がペニスの中で増幅され、そして――

「ぁ、ああ……で、出るっ!」

 どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅ……!
 
限界は、訪れてしまった。


「ぁあン……あっついなぁ❤ えへへ……騎士様のせーえき、とってもあまぁい❤ くすくす❤」

白いせーえき塗れになった乳房を見せ付けるようにして微笑む少女の笑顔は、あまりにも美しく、見とれてしまうものだった……

彼女は、我輩のせーえきを、おっぱいに艶かしく塗りつけ、その弾力と柔らかさを強調するかのようにもみしだきながら、にっと微笑んで――

「あはっ❤ 騎士様のせーえきでもっとぬるぬるになっちゃったよぉ❤ これでまた、おちんちんしこしこされたらぁ、とぉっても、気持ちいいんじゃないかなぁ❤ くすくす❤」

天使のような微笑を浮かべながら、少女はえへへと照れ笑いを浮かべて――

「今日はぁまず、おっぱいの怖さを徹底的に教えちゃうからね❤ キミのおちんちんが、おっぱいを見ただけでしおしおになるまで、搾り取っちゃうんだから❤ それまではぁ、手加減なしでしこしこしちゃうぞぉ❤」

「ああ……ああ……」

おっぱいがまた、我輩のペニスを柔らかく包み、せーえきを絞りしだしていく……

これほどまで、至福を感じたことがあっただろうか……

我輩のせーえきは、どんどん目の前の少女に搾り取られていくのであった……

※ ※ ※


「……ふう、搾り取った搾り取った。もぉ、本当、おっぱい大好きなお騎士様だなぁ……くすくす❤」

騎士が自分のおっぱい(もちろん洗った後)の中で眠った後、少女はほっとため息をついた。何というか、久しぶりに「人間」としての時を過ごせたからだ。

「……いけにえを、何も知らない人に押し付ける、か……どこまでも腐ってるな……」

少女が怒りに震えるような声を出すと、彼女の影が見る見る異形の姿へ変わっていく……

――かつて、魔王に襲われる危機に瀕していた村々の中には「毒には毒」をということで、一般的に「邪神」と呼ばれるようなものにいけにえを捧げることで、その危機を回避していた――ということもあった。

もちろん、その存在はひた隠しにされ、今も伝わることは少ない。
知っているのは、その当事者か、あるいは――

「……”いけにえ”にされたもの」

少女は、ふっと寂しげに言った。


――彼女はもともと、人間だった。

もうずいぶん昔のことだ。ほとんど何も覚えちゃいない。


ただ覚えているのは――

銀色の髪ということで、村の人々から迫害されたこと。

家族が貧困にひしていたこと。

そして、自分がいけにえになれば――家族は守られると約束されたこと。


彼女は生贄となり、死んだ。

だが、そこからまた彼女の「生」が生まれた。

邪神としての、生が。


……生贄にされた人間がまた新たな”邪神”となる。

邪神となったものが選ぶ道は二つ。

他の人間の生を食いながら生きるか。

他の人間にその邪神としての生を与えるかのどちらか。


「……はぁ、せめて恐怖してくれるとかボクを邪悪だって疑ってくれるなら楽だったのに」

絶望はしたし、開き直りもした。

もう邪神として悪行の限りを尽くそうと思った。

今日来たはじめての生贄に恐怖を与え、苦しめて、悪になった自分に酔いながら生きようと思った。


だが来たのは、自分を助ける、と言ってくれた騎士だった。


「……もっと早く、ボクがそうなる前に、来て欲しかったな」


心の中でずっと揺れていたのだ。

最初は殺そうと思っていた。
最後に自身が邪神だと示すことで絶望を与えて、絞り殺してやろうと。

相手は貴族ということもあって。
女好きなのも、お金に物を言わせてとっかえひっかえするようないい加減な人間だと思っていた。

だが彼は、少しも自分を疑ったり、悪意をもたずに綺麗と言ってくれた。
助けてくれる、と言ってくれたのも本心からだと分かっていた。

本当にこの人なら、ボクのこと、愛してくれるのかもしれない、と思ってしまった。

「……もぉ、あれかなぁ。ふふ、契約なんてやめて、罪のないお騎士様をだました村人を全員吸い尽くしながら、お騎士様にはずーっと甘い夢を見続けてもらおうかな。可愛いお姫様とずっと一緒に暮らす、御伽噺の騎士様として❤ そしたらボクも幸せだし……❤」

邪悪な考えをめぐらせながら、愛おしそうに恋人の寝顔を除く少女の姿は、天使のように美しかった。

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