ボクっ娘淫魔の巣窟 ファンタジーもの アルラウネ

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純ボクな毒花の甘い蜜

「――あ~❤ アースくん、おかえり~❤」
 家の扉を開けると、甘い花の匂いと、愛しい少女の笑顔が迎え入れてくれた。

 少女の名はフラウ。
 ひまわりのような色のショートヘアがよく似合う女の子だ。
 目がくりくりっとしていて、いたずらっぽく笑うと見える八重歯が可愛い。

「ご飯にする? お風呂にする? そ・れ・と・も❤」

 ふよん❤ ふよん❤

「ボ・ク・の・お・っ・ぱ・い? ふふっ❤」

 歩くたびに、艶かしく巨乳が揺れる。
 アースの掌でも掴み切れない程に大きく、柔らかいおっぱい……
 それはただあるだけで、男の心を魅了し、視線を釘付けにしてしまう。
 しかも、今フラウが着ている服装が――

「お、おま……な、なんて格好してんだ!?」
「てへへ~っ❤ 似合うかなぁ❤」

 揺れるおっぱいをギリギリ隠している、白い花びらが折り重なってできたような前掛け――それは、料理用エプロンに酷似していた。しかもそれ以外何も着ていない。
つまり、彼女の魅惑的な乳房や、肌を隠しているのはエプロン一枚だけだ。

「えへへ~❤ アースくんが好きそうな服を、ボクが花びらで作ってみましたぁ❤」

 フラウは、いたずらっぽい笑みを浮かべ、前かがみの姿勢を取った。
 両手で胸の脇を抑え、おっぱいの谷間をむにゅむにゅと繰り返し擦り合わせる。

「どぉ? えちぃかなぁ❤ 人間の女の子がぁ、男の子を誘惑する時の衣装《裸エプロン》っ❤ アースくんはぁ、こういうの好・き?」

 可愛らしくウィンクしながら、胸を更に強調し見せ付けた。
 胸が艶かしく、左右に擦り付けられるたびに、ふわっと甘い芳香が流れ込んで……
 ……心地よい匂いを嗅げば嗅ぐほど、股間が熱く勃起していく……

「っ……! ち、違う……っ!」

 アースは、必死に抵抗した。
 目前の少女の肢体に魅了されてしまいそうになるのを懸命にこらえ、剣を抜いた。

「フラウ……い、いや、《妖花アルラウネ》っ!
 こ、これ以上、俺の家で好きにはさせんぞ!」

 そう、フラウは人間ではない。
 ひざ下には足ではなく、大きな桃色の花がある。
 言い方を変えるなら、巨大な花のめしべが、彼女の艶かしい体になっているのだ。
 
 しかも花の下には、球根のような胴体があり、根っこがしゅるしゅると、
 まるでイカかタコの足のように蠢いている。
 
『妖花アルラウネ』――
「美しい女の姿に取り、色香で誘惑した男の精と命を吸う、魔性の花」。
 それが彼女の種族だ。

 数週間前、アースは、フラウの《親花》である、アルラウネを退治した。
《親花》は、長い年月に渡って、様々な男の精を搾り続け、次第に大きく成長した。
 だが大きくなればなるほど、生存の為にはより多くの餌が必要になった。

 結果、次第に「町の外れにある森の中で失踪する男性が後を立たない」という噂が流れ始め、冒険者アースに調査の依頼が回ってきたのだ。

 幸いにして、アースは勝利した。
 
 しかし《親花》は、倒される直前に、アースの衣服に《種》をつけたらしい。
《種》は彼に、好みの娘と淫らな行為にふける夢を繰り返し見せ、精を搾り取った。
《種》は急速に成長し、生まれたのが――

「――もぉ、アースくんったらぁ、今日も《邪悪な魔物を倒しに来た冒険者さんごっこ》するのぉ? お仕事で疲れてるのにホント好きだね~♪」

 この、無邪気に笑う少女、フラウである。

 夢の中で何度も愛し合ったせいなのか。
 それとも、アルラウネの特性である「人間の男を発情させ、アルラウネの体や魅力に骨抜きにしてしまう」《誘惑フェロモン》のせいなのか。アースにとってフラウは、既に愛しい恋人のような相手になってしまっている。

 しかし相手はモンスターだ。このまま放っておけば、将来的にフラウも凶悪なアルラウネになるかもしれない。迷いを振り切り、今日こそ偽りの想いを断ち切って――っ!

「――違うっ! ごっこじゃなくて、俺は本当に……っ」
「もぉっ❤ 嘘はダ・メ❤ ふ~っ❤」

 フラウは投げキスをするように、二つ指を色っぽく唇の当ててから、こちらに掌を向け、ふ~っと、桃色の吐息――濃厚な《誘惑フェロモン》を吹きかけた。《誘惑フェロモン》は、アースの鼻腔にゆっくりと浸透し、心の抵抗を奪っていく……

「ふ、ふにゃぁぁぁ……」
「ほぉら❤ ボクの投げキッスで、もぉメロメロ……❤ それくらい簡単に抵抗できたでしょぉ? アースくん、とっても強いしぃ、ボクなんてザコモンスター、一発で倒せるはずだもんっ❤ そ・れ・な・の・にぃ❤」

 フラウは、また自分の豊満なおっぱいを寄せてあげてを繰り返しながら――

「ボクの誘惑フェロモンはノーガード❤ 避けようともしなかったんじゃない? それとも、憎むべき敵のぉ、ふよんふよんおっぱいに見蕩れて、ガードできなかったのかな? ふふっ❤」

「ち、違……っ」

「違わないと思うけどなぁ❤ だってぇ、アースくん、ボクの、ふわふわおっぱいに、せーえきどぴゅどぴゅさせられてぇ、搾りつくされるの、大好きでしょぉ❤ ふふっ❤」

 ふよんっ❤ ふよんっ❤

「うぁ……」

 挑発するような視線を投げかけながら、おっぱいを揺らして、

「昨日もぉ、一昨日もぉ、その前もっ♪ ボクのおっぱいの中に、た~っぷり受粉してくれたよね? ボクのおっぱいに支配されてぇ、倒さなきゃ倒さなきゃって思ってるのに、ボクのおっぱいの谷間にお顔を突っ込んで、誘惑フェロモンくんくんしながらぁ、いっぱいいっぱい甘えてくれたよねぇ❤」

「ち、違……ぁああああ……❤」

 フラウが色っぽく舌を出し、艶かしく指を舐めるしぐさをしてみせる。それだけのエロティックさえ、アースにはもはや、致命的な性的攻撃だった。

「ねぇん、アースくぅん❤ 剣を下ろしてぇ❤ 今日もぉ、邪悪なおっぱいちゃんにぃ、負けちゃおうよぉ❤ た~っぷり、アースくんのこと、おっぱいで犯してぇ、気持ち良ぉくよがらせてあげるから、ね❤ ふ~っ❤」

「ぁああ……っ」
 フラウの桃色の吐息が、アースの股間に吹きかけられた。
 ただでさえ、フラウのおっぱいを見て勃起していたそれは、《誘惑フェロモン》によって、ますます固く勃起していく……っ!

「あはっ❤ 服にまで我慢汁が浮かび上がって来ちゃった❤
 やっぱりこの格好、アースくん好きだったぁ? それとも愛しいおっぱいちゃんを思い出してかなぁ? くすくすっ❤」

「ぁああ……」
 アースの手から、剣が滑り落ちた。
 もはや彼の目に移るのは、愛おしいフラウの笑顔のみ……

「は~い、ぬぎぬぎしましょうね~♪」
 フラウの花弁の壁から、花の蕾のついた触手がしゅるしゅると伸びていくと、アースのベルトをカチャカチャと器用に取り外し、ズボンを擦り下げた。

「はぁい、おちんちんクン、ご対面~❤」
 ずるずると根を這わせ、近づいて来たフラウは、ギンギンに勃起したペニスに軽く頬を膨らませる。

「もぉ、キミが興奮してるせいで、アースくんがボクを倒そうとしちゃうんだよぉ❤ ボク、アースくんとらぶらぶしたいんだからぁ❤ めっ❤」

 ズボンを下ろしていた蕾の触手が、アースの目の前で、艶かしく花開いた。獲物をひきつけ、搾りつくす食虫植物を思わせるそれは、艶かしく動き続けている。

「もぉ、元気あり余り過ぎ❤ キミにはぁ、ボクのおっぱいの中でた~っぷり受粉してもらってぇ❤ ボクの蕾ちゃんたちにも、た~っぷり、受精してもらうからねぇ❤ 可愛いおちんちんくん♪」

「……ぅあっ!?」

 アースの足は突然後ろから払いのけられ、後ろに倒れ込んだ。
 しかし、彼の体は、その先の触手クッションによって柔らかく受け止められて――

「ふ、ふにゃあああああああ……っ!」

 勃起していたペニスに、花びらエプロンのまま、柔らかなおっぱいが押しつけられる。高級なシルクを思わせるようなサラサラとした感触に、ふわふわの圧迫感がペニスをぉ……!

「ほぉら❤ 我慢できるかなぁ❤
 邪悪な魔物のおっぱい攻撃~っ❤ むぎゅむぎゅ~っ❤」

「ぁあああ……!」

 おっぱいがむぎゅうっと、押し付けられて変形し、ペニスを優しく撫でていく……っ! すぐにでも出してしまいそうなのに、まるで加減を熟知しているように、射精ギリギリで快感が抑えられて……

「あはっ、気持ち良さそうな顔してるねぇ❤ ボクのおっぱいちゃんに蹂躙されるのがぁ、そんなに嬉しい? おっぱい快楽に支配されて、おっぱいちゃんに逆レイプされるのがそんなに嬉しい?」

「そ、そんな……ぁあああ……」

 口答えしようとすると、股間に押し付けられていたおっぱいが、繰り返しむぎゅむぎゅとペニスを刺激し、その気力を奪い取っていく……

「ねぇ、アースくぅん❤ 素直になろうよぉ❤ アースくんはぁ、ボクを倒したいんじゃなくってぇ、ボクのおっぱいに負けて いっぱいおっぱいで犯して欲しくて言ったんでしょ❤」

 むにゅむにゅ❤ ぱふぱふっ❤

「ぁああ……っ!」

「最初は激しく、終わったらぁ、優しくおっぱいにぱふぱふされて、朝までぐっすり❤ 夢の中ならぁ、遠慮なく、ボクとらぶらぶ、ちゅっちゅの甘い夢を堪能できるもんね~❤ 昨日の夢の中で、ボクとえっちしてぇ、好き好き言いながら腰振っちゃった、魔物っ娘ラブなアースくん❤」

 ゆっくりと、おっぱいでこねくり回されるたびに、もともと小さかったアースの闘志は消え、秘めていたフラウへの想いとときめきが倍増していく……

「ぁああ……フラウちゃぁん……❤」

「えへへ、素直になってきたかなぁ❤ ふふっ、一度ボクのおっぱいに溺れたらぁ、義理や使命で、心の中のときめきを抑えることなんてできないのだぁ❤ さぁ、出してしまえ~❤ 出して今日も、た~っぷり、おっぱい拷問で悶絶するのだぁ❤ 可愛いおっぱい奴隷のアース・ラーバーくん❤」

 勝ち誇ったようにフラウは言うと、最後におっぱいを圧迫させて――

 むぎゅううううっ❤

「あああああああああああああああああっ!」

 どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ!

 ペニスから、勢いよく白い精液があふれ出て、
 フラウのおっぱいを白く汚していく……

「……あはっ❤ これでもぉ、今日もおっぱい奴隷化 決定~っ♪ 邪悪な魔物のおっぱいには、勝てなかったね~❤ 魔物退治に来た魔法戦士くん?」

「はぁああ……気持ちええ……」

《誘惑フェロモン》を浴びて、射精し、体から力が抜けていく……
しかし、まるで全身の力が抜けた分が、ペニスに集まっているかのように、勃起は激しくなるばかり……

「もぉ、せ~えきが飛び散っちゃった、もったいないなぁ❤」
 ぬりぬりと、おっぱいで精液が飛び散った股間周辺を擦り合わせ、触手の蕾でふき取っていく。射精したばかりでも、敏感になっているペニスが、おっぱいで擦りあわされて……

「ぁああ……気持ちいいよぉ……フラウちゃぁん❤」
「あはは、アースくん、幸せそ~❤ ボクはまだぁ、ほんの少しアースくんのせ~えきをぴゅっぴゅさせてぇ、おっぱいでなめなめしてあげてるだけなんだけどなぁ❤」

 フラウの少女の姿をした部分は、めしべとして機能しており、全身の肌から精液を吸収することができる。まさに「吸い付くような肌触り」で、よりおっぱい奉仕の快楽を増幅する……

「そ・れ・に・ぃ❤」
 フラウは、満面の、それでいてイタズラっぽい笑みを浮かべて言った。

「まだボクぅ、パ・イ・ズ・リ、してないんだよぉ❤ ただぁ、おっぱいを押し付けてあげただけ❤」

「……っ」
 精液でぬるぬるになり、艶っぽく照り返るおっぱいを両側から手で揉み回し妖しく擦り合わせながら――

「アースくんの精液で更にぬるぬるになったからぁ、きっとぉ、おちんちん挟んでぇ、ぐちゅぐちゅしてあげたらぁ、きっと気持ち良いよ~♪」

「ぁ…ぁあ……」
 ただでさえ興奮が収まらないのに、想像しただけで勃起が激しくなってしまう……!

「えへへ~。アースくん、すっごく嬉しそう❤ ボクもぉ、キミの恋魔物として、すっごく嬉しいよぉ❤ 今、い~っぱいおっぱいに愛を込めて、搾りつくしてあげるからねぇ❤」

 フラウは、おっぱいの谷間を軽く手で開いた。花びらのエプロンに染み込んだ精液が糸を引き、まるで獲物を待つ食虫植物のように、妖しくも男を惹き付ける。

「さぁ、おちんちんクン……今ぁ、怖ぁい怖ぁいおっぱいちゃんが、キミのこと優しぃく食べてあげる❤」
 フラウは、見せ付けるように、ペニスの先にまで、おっぱいの谷間を近づけると――

「はぁい……あむっ❤」

「ふ、ふぁああああああっ!」

 柔らかいおっぱいの谷間に包み込まれ、最初は優しく、むぎゅむぎゅとこねくり回される……ぁあ……シルクのような感触と精液のぬるぬるが、ペニスの敏感な部分を優しく刺激する……

「あははっ、ほらほらぁ❤ アースくんの大事なところが、おっぱいちゃんに食べられちゃってるぞぉ❤
 このままぁ、ボクのらぶらぶおっぱいちゃんに、精液ぴゅっぴゅしちゃったらぁ、ますますボクのこと好きになってぇ、倒すことができなくなっちゃうゾぉ❤てへへ❤」

「ぁああ……ああああ……っ❤」

 どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ!

「ぁあっ……あああ……っ! フラウちゃぁん フラウちゃぁん❤」

「あははっ❤ もぉ、いっぱい出しちゃってぇ❤ 次にまたフェロモンで誘惑されたらぁ、もっともっとボクのことが好きになってぇ、おっぱい誘惑に負けやすくなっちゃうぞぉ❤ ボクを退治したいならぁ、おっぱいからおちんちん、逃がした方がいいんじゃないかなぁ? ふふっ❤」

 ぼんやりとした頭の中に「魔物を倒す」という使命のことが頭をよぎる。けれども、すぐにそれはフラウへの愛しさと、おっぱいの気持ちよさに上書きされてしまう……

「もぉ、完全に堕ちちゃってるし❤ ボクを倒す、最後のチャンスだったのにぃ、もぉ❤」

「ぁああ……っ!」

 むにゅうっ❤ むにゅうっ❤

「もぉ、アースくんはぁ、邪悪なアルラウネに搾りつくされてぇ、永遠の奴隷になること決定っ❤ 絶世の快楽に包まれたままぁ、ボクに永遠に魅了されていくがいい~っ❤」

「ぁあああ……フラウちゃぁん……❤ フラウちゃぁん……❤」

 無意識に腰を振り、おっぱいの中に挿入しまくってしまう。もう、アースにとって、目の前にいる少女アルラウネは倒すべき相手ではなく、愛すべき恋人も同然だった。

「ほらほらぁ、いっぱいいっぱいボクに受粉してぇ❤ そしたらぁ、ボク、もっとも~っと強くてぇ、邪悪な魔物になれるから❤ アースくんのこと、もっとふわふわに魅了して、幸せに破滅させてあげるからぁ❤ もっともっとぉ、ボクに精液ごちそうしてぇン❤ 邪悪な魔物のえっちな罠に、返り討ちにされちゃった、おバカな、魔法戦士さんっ❤」

「うああっ……❤」

 ぱちんっと、可愛らしくウィンクされて、ハートのオーラがアースに直撃する。
 直後、胸のときめきが最高潮に達し、愛しさとおっぱいの快楽にペニスは完全に犯しつくされて――

 どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ!
 どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ!
 どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ!

「ぁああんっ❤ 美味しいよぉ❤ アースくんの、みるくっ❤ ボクの力が、すごくパワーアップしちゃうよ❤もっともっと、飲ませて~❤」

 白濁色の粘液に、全身を濡らし、フラウは可愛らしくも、美しい笑顔を浮かべる。
 そんな彼女の笑みを見蕩れ、緩慢な幸福感に満たされながら、アースは意識を手放した……

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