ボクっ娘淫魔の巣窟 未来もの 二次元人

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禁愛法

 20XX年――
 地球人類は、侵略者によって支配されてしまった。

 侵略者の名は、二次元人。
 人々がかつて「二次元」と呼んでいた美少女、美少年の姿をした生命体である。

 本来は、三次元の世界に、二次元の人物を再現しようとしても限界があった。
 どんなに器量良しがコスプレをしたとしても、二次元キャラを完全に再現することはできなかった。

 しかし、侵略者たちは原理不明のまま――

 我々がモニターの向こうで見ていた姿そのままで、
 ぬくもりや匂い、柔らかな感触さえ三次元の世界に再現してしまったのである。

 それらの侵略は、二次元に興味のなかった人々すら巻き込み、地球人類同士の恋愛を妨げ、二次元人の権利を主張し、市民権を得るようになってしまった。
 
 二次元人たちのハニートラップと、地球人類の出生率の低下に伴い――
 いつしか、世界は二次元に支配されるようになった。

 そして二次元人たちは、地球人類を殲滅する為に、新たな法律を制定した。
 その名も「禁愛法」である。

※ ※ ※

『あっ、やっと追いついたぁ❤』

「!」

 夜の裏路地を駆けていた俺は、ついに袋小路に追い詰められてしまった。
 くそっ、違法の同人データや、エロ画像データの所持がバレないように、たくさんの技術を身につけて、今日まで頑張ってきたのに……!
 全力疾走しても振り切れないなんてっ……!

『てへへー、人間にしては良く頑張ったね❤ 褒めてあげるよー❤ でも残念❤』

 夜の闇の中から、彼女は姿を現した。
 赤髪のショートカット、愛らしい顔立ち――小柄で華奢な体格の姿をしている女の子の姿は、かつて俺が大好きだったゲームのサブヒロインそのものだった。
 しかも――

 ふよんっ❤ ふよんっ❤

「うっ……」

 衣装は警察官をイメージしたのだろうか。
 もともとは帽子と、青色のスーツをモデルとしていたのだろう。

 だが、胸元が強調されるようにピチピチに締め付けられた過激な衣装に、
 絶対領域を強調するスカートは、あまりに扇情的だった。

『――禁愛法 第一条❤
 ボクたち二次元人のエロ画像をダウンロードしてオナニーした人はぁ、
 二次元人による二時間以上の強制拷問❤ および罰金❤ 分かってるよねー?』

 彼女は色っぽく目を細めて、舌なめずりをしながら――

 ふよんっふよんっ❤

「ううっ……!」

 俺に、揺れるおっぱいを見せ付ける。
 誘惑しているのだ。彼女が好きで、おっぱいフェチなこの俺を――っ!

『「禁愛法」第十五条❤ ボクたち二次元人の――「おっぱい」に欲情した人はぁ、
 二次元人のおっぱいによる二時間の強制拷問❤ 更に罰金❤

 あはっ、キミの画像フォルダのおっぱい画像の量じゃあ、
 強制収容所で強制労働の日々確定だねぇ❤ 更に一番ダメなのはぁ――コ・レ❤』

 彼女は二次元警察手帳――二次元警察官が持つ、新しい条例がまとめてあるそれを取り出し、嬉々としてそれを見せ付ける。

『「禁愛法」第123条!二次元少女を俺の嫁発言するものは最悪の重罪っ❤
 嫁認定された捜査官は性的拷問および蹂躙して良いってね❤ 

 ふふっ、キミってばぁ、ボクのこと、『俺の嫁』呼ばわりしたでしょ?

 はーい、これで名誉毀損ー❤
 二次元人の名誉を傷つけた人はぁ、<俺の嫁>罪でぇ――私刑、確定❤ だよ❤』

「ぁ……――!? ま、待ってくれっ」
 パチンとウィンクする彼女に見蕩れてしまっていたが、ふと思い出す。

 ――おかしい。
 確かに彼女のことは、ゲーム発売から数年経った今も大好きだ。
 マイナーではあったが、完成度の高い作品だったし、ファンサイトも活気がある。
 今でも非合法の闇同人サイトで、ラブラブ同人ものも買っているし、「俺の嫁」フォルダに保存もした。

 だが、「俺の嫁」フォルダの暗号は別のと比べても厳重だし、決してバレないようになっているはず!

「「俺の嫁」認定なんて俺は――」

『え、してないの……?』
「!?」

 彼女は、上目遣いでこちらを見つめてくる。
 ぷるぷる震えるおっぱいの谷間もエロかったが、何より涙に潤ませた瞳に吸い寄せられてしまう……!

『ご、ごめん……
 二次元世界にいた時から、ボク一筋でルート分岐入ってくれてたし……
 何度もボクのこと好きって選択肢選んでくれてたから、つい……』

「え、いや……っ」

『今もずっと好きだって言ってくれてると思ってた……
 ボク、自意識過剰だったかな……』

「え、えっと……その……」

 さっきまでの姿勢が嘘のように、しおらしくなってしまう……
 これはこれで……可愛いと言えばそうなのだが……

 ――ダメだ、この娘が暗い表情をしているなんて耐えられない!

「ごめんなさい、本当は嫁認定してまし……たっ!?」

 次の瞬間、俺は、うつむいていた彼女に押し倒されて、
 地面に寝転がされていた。

『くすくす❤ ――は~い、言質取ったよぉ❤
 ボクの目の前でぇ、俺の嫁発言なんて❤ いい度胸してるね~? ふふっ』

「そ、そんな、騙したのかっ!?」

『えへへーっ❤ キミがぁ、正直に言わないのが悪いんだゾ?
 あ~んなに愛し合った仲じゃない❤ ゲームの、な・か・で❤』

「ぁあ……っ」

 彼女は、優しく、そっと股間の上に手を乗せた。
 さわりさわりと、小動物を愛でるかのように擦ってくる……

『くすくすっ❤ ゲームの中でぇ、
 ボクが敵に洗脳されてぇ、おっぱいで迫ってくるシーン、あったよね?

 そこだけセーブデータ取っておいて、
 何度も何度も誘惑に負ける選択肢押したの、ボク覚えてるんだゾ~❤』

 ううっ……やばい。ゲームをプレイしてた時のときめきが……
 彼女に押し倒されて、おっぱいの谷間にドキドキしていた頃の思い出が……

 ふにゅううう……❤

「あぁ……っ」

 自分のお腹に、柔らかいおっぱいが押し付けられて、むぎゅむぎゅと変形する。
 ズボンを下ろされて、パンツ一丁にされてしまうと……

『ホントはぁ、いっぱいえっちなことして欲しかったんだよねぇ?
 あの場面、ボクのおっぱいの谷間、強調してたしぃ❤ ぱふぱふか、パイズリでも連想しちゃった?

 敵に操られてぇ、エロエロになっちゃったボクに、いっぱいえっちな拷問されて……
 破滅させられたかったんだよね? くすくす……❤』

 彼女は妖艶な微笑を浮かべると、顔を俺のパンツの近くまで近づけて――

「うぁぁ……っ!」

 ペロっと、パンツ越しに小さな舌で舐めてしまったっ……!?

「あぁぁ……はぁぁあ……っ」

 優しく、更に激しく嘗め回されただけで……
 体から力が抜け、ペニスが堅くなっていく……

『……てへへー、あの時はぁ、何もしてあげられなくってゴメンねぇ❤
 アレ全年齢版だったしぃ、ボクもぉ、男の子がえっちなこと大好きなヘンタイクンばっかりなんて知らなかったんだもん❤

 でもぉ、キミがずっとず~っと、ボクのこと大好きでぇ、ボクにえっちなことされたぁい、エロい拷問されたぁいって思ってくれたてたからぁ――』

 ペロッ❤ ちゅぱちゅぱっ❤

「ぅああ……!」
 パンツ越しに舐め舐めされるだけで、敏感になっていたペニスがはねる。

『今ここでぇ、キミのおちんちん、ペロペロしてあげられるんだよ~っ❤
 はぁいっ❤ ぺろぺろっ❤ ちゅっちゅっ❤』

「はぁあ……あぁ……気持ちいいよぉ……」

 くすぐったいような、それでいて気持ちよくて、体から力が……逃げようとする意志が抜けていく……いや、そもそも俺は本当にこの娘から逃げようとしていたのか……?
 それとも……

『ふふっ、ボクのおくちで、ぬ~るぬるっ❤
 それだけで、おちんちんぴくぴくしちゃって……ホ~ント、ちょろいんだから❤
 くすくす❤』

 小悪魔のような微笑を浮かべながら、彼女はこちらを見つめてくる。
 可愛らしい、愛しい敵に攻められて、もう俺は我慢の限界だった……

「はぁあぁあ……出させ、出させてぇ……!」

『えー? ダメだよぉ❤ おちんちんペロペロしてあげたのはぁ、確保術なんだからぁ❤
 キミがこれから味わうのはぁ――ふわふわパイズリの刑なんだから❤』

 むぎゅうううううっ❤

「ああああああああああああああああっ❤」

 彼女は、大きなおっぱいを少しだけ圧迫させると、ペニスを圧迫する……っ!
 敏感になっていたペニスは、ふわふわとした柔らかい真綿の塊に包み込まれて、すぐにでも出してしまいそうになる……!

 むぎゅんっむぎゅんっ❤

 柔らかいおっぱいが、吸い付くように、それでいて、優しく包み込むように、ペニスを咀嚼する……!

『そぉら、どう? 男の子の犯罪者おちんぽからぁ、
 せーえきを搾り取っちゃうけーさつおっぱいちゃんはぁ❤

 出したいでしょ~? おちんちん、ぴゅっぴゅしちゃいたいでしょぉ?』


「ぁあ、出したい……出したいですぅ! ぁあ!」

『あははっ、だぁめ❤
 余罪を認めなきゃ出させてあげなぁいゾぉ❤
 これからた~っぷり尋問たぁいむ❤ うふふっ❤ たっぷり認めさせちゃうぞぉ❤』

「あぁ……ああっ!」

 彼女は、絶妙な力加減でパイズリしこしこを繰り返す。

 出そうで出ない!
 出したいのに出せない……!

 その苦しみの中、彼女は可愛らしい猫なで声で――

『――ねぇん、ボクのおっぱいどぉ?
 エロくってぇ、ふわふわで射精したくなっちゃう?

 おちんぽシコシコしたくなっちゃうくらい魅力的? ねぇねぇ?』

「ぁあ、気持ひいい……気持ちいいれす……だから」

『いやぁん、えっちな目で見られちゃったぁ❤
 これで「禁愛法」第二条、二次元の人をえっちな目で見たら有罪っ❤

 更におっぱいでシコシコされて、パイズリ射精しちゃったら重罪っ❤
 こんな重犯罪者はぁ、おっぱいおっぱいの刑っ❤ え~いっぎゅうううううっ❤』

「ぁああ……っ! で、出ちゃうううううっ!」

 どぴゅっ! どぴゅどぴゅどぴゅっ! どぴゅどぴゅっ! どぴゅどぴゅっ! どぴゅっ! どぴゅどぴゅどぴゅっ! どぴゅどぴゅっ! どぴゅどぴゅっ!

 勢い良く射精し、彼女のぴちぴちの制服おっぱいを白く汚す。

『ああん、もぉ❤ 更にパイズリ射精罪 追加ぁ❤ 凶悪犯めぇっ❤
 更に拷問してやるぅ❤』

「や、やめて、そんな……もぉ逆らう気は――っ!? はぁぁぁあ……っ!」

 パイズリされている谷間の中に入った白い精液が、
 ぬるぬると潤滑油のように、ねちょねちょと音を立てて吸い付いてくる……!

『ダメダメ❤ 許さないゾーっ❤
 おっぱい捜査官のテクニックを見せてあげるんだからぁ❤

 そらそらぁ❤
 ボクのおっぱいを見て欲情しながら毎日オナニーをしてるのはキミだなぁ❤

 ボクのおっぱいもみもみするのを想像したりぃ、
 谷間くんかくんかする妄想しながらオナニーしてるのもぉ、キミだなー? 
 白状しろーっ❤』

「あぁあ……ぁああ……っ!」

 優しくおっぱいに揉み解されて、またペニスが堅く勃起していく……!
 最愛の女の子のパイズリを食らって、心もペニスも簡単に欲情していた……

「ぁあ、出ちゃう出ちゃううっ!」

 どぴゅっ! どぴゅどぴゅどぴゅっ! どぴゅどぴゅっ! どぴゅどぴゅっ! どぴゅっ! どぴゅどぴゅどぴゅっ! どぴゅどぴゅっ! どぴゅどぴゅっ! どぴゅっ! どぴゅどぴゅどぴゅっ! どぴゅどぴゅっ! どぴゅどぴゅっ!

『――あはっ、また出しちゃったぁ❤
 ホント、おっぱい大好き罪の罪は重いんだゾー?
 くすくす、ほらほらー❤ 出したいでしょー? ぴくぴくおちんちんクン❤

 そらそらー❤ 罪を認めて射精してぇ、更に余罪を認めちゃえっ❤
 そしてもっともっとボクに拷問されちゃえぇっ❤』

「ぁあ、ぁああああ……っ!」

 どぴゅっ! どぴゅどぴゅどぴゅっ! どぴゅどぴゅっ! どぴゅどぴゅっ! どぴゅっ! どぴゅどぴゅどぴゅっ! どぴゅどぴゅっ! どぴゅどぴゅっ! どぴゅっ! どぴゅどぴゅどぴゅっ! どぴゅどぴゅっ! どぴゅどぴゅっ!

 俺はどんどん余罪を重ねていった……
 そう。何もかも、取り返しがつかなくなるまで……


※ ※ ※


 数日後、一人の男性が、二次元捜査官によって処刑された。
「おっぱい大好き罪」による「永遠おっぱい奉仕の刑」……

 男は、永遠に、二次元捜査官のおっぱいに奉仕し続けるのである……


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