ボクっ娘淫魔の巣窟 2007年01月

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大天使ハニエル(真・女神転生Ⅱより)

大天使ハニエルが出た!

「くそっ……」

 アレフは歯噛みをした。
 ヒロコも他の仲間もDEAD状態――戦えるのは彼だけだ。
 使えそうなアイテムも持っていない。
 相手は神のしもべ、弱者を騙し利用し続けた、今のアレフにとって最大の敵だ。

 悪魔は自分から話しかけてきた。

「こんちはっ♪」

「……は?」

 いつもの大天使らしからぬ気さくな口調に、アレフは呆然とした。
 いつもなら「天罰てきめん!」「神の前にこの犠牲を捧げます!!」って襲い掛かってくるのに――

金髪のショートヘアに花の冠、薄青色の肌と大きな翼を持つ、
童顔の美少年天使……
だが普通のハニエルは敵に対して冷酷な表情を浮かべているというのに、目の前のハニエルは見る者を魅了するような華やかな笑みを浮かべ――

 ……

 ……………?

 アレフは、目の前にいるハニエルにとてつもない違和感を感じ始めていた。
 普通なら全く持ってペッタンコな胸板に……ささやかな、ふくらみが。

「いやぁん♥ どこ見てるの♥」

「あ……す、すまんッ」

 恥ずかしがるハニエルに、アレフは視線を逸らした。
 だったら、はじめから全裸なんて格好をするなとも思うのだが――

「ボクって、セクシー?」

「あ、ああっ」

「やっぱHなのー♪」

 ハニエルは立ち去――

「……っと、いけないいけない。見逃しちゃダメだよね」

 ――らなかった。
 ペロッと舌を出すハニエル。

 何なんだ、一体。
 ハニエルというよりもアルプやピクシーと会話しているみたいだ。

「えっと……ハニエル、だよな?」

「そだよ♪」

「どーしてそんなに軽い……じゃなくて、女の子っぽいんだ?」

「んーっと、地上にいた時に女の子として暮らしてたら、本当に女の子になっちゃってさ。キミだって、堅苦しい口調より、可愛い女の子と話した方が嬉しいでしょ?」

「そりゃまあ……」

 否定はしないが。

「でしょ。へへっ♥」
 
妙に可愛らしく笑うハニエル。
 
何か……こっちもドキドキしてくる。
ベスやヒロコと違う感覚――
ナジャが一緒だった時、こんな気分になったような気がする。
年下に甘えられているというか、何と言うか、こそばゆい感覚だ。

「ところで……キミ、センターに反逆しようとか思っちゃってるアレフクンだよね?」

「――っ!」

今までの和やかムードから一転、アレフは一気にハニエルへの警戒を強めた。
だがハニエルは笑顔のまま――

「ダメだよ~、そんなこと考えちゃ。ねっ?
今からでも遅くないから、また神の為に戦お~っ」

「――断る」

アレフは、迷うことなく言い切っていた。
ここでセンターに従うと言えば、命は救われるかもしれない。
だが、それでも、自分の主義を変えるつもりはなかった。

「そっか~……じゃ、力ずくだねっ♪」

「……ッ」

悪魔は突然襲い掛かってきた!

素早くハニエルは、アレフの目前まで近づいてきた。

「本当は矢でもいいんだけど~っ、こっちの方が雰囲気良いよね?」

ハニエルはアレフの首に手を回し、抱きつくような体勢を取った。そして――

「マリンカリン♥」

「……ッ!!」

魅了の魔法を掛けられて、アレフは目の前の大天使に心奪われそうになった。
目の前の美少女のことしか考えられなくなりそうで――

「……ッ」

アレフは歯を食いしばって耐えようとした。
今までセンターに利用され続けてきたのだ。
最後の最後まで法の奴隷のまま死ぬ訳には――

「ちゅっ♥」

「!?」

ハニエルがキスしてきた。
可愛らしい女の子とのフレンチ・キス……
だが、心の底から幸福感が広がっていく……
アレフの瞼がとろ~んと垂れ下がってきた。

「ふふっ♥ アレフ、だぁ~い好きっ♥」

「あっ……ああ」

ハニエルはやんわりと、アレフの体に抱きついてきた。
愛と美を司る大天使の抱擁を受け、彼はとてつもない快楽に包まれてしまった。

言葉などにできない。
リリムの子守唄よりもやすらかで……
回復の泉につかった時よりも気持ちよくて……

もう、何もかもどうでも良くなってきた……

「アレフぅ、気持ち良い? これがボクの愛♥
 そしてボクをお創りになられた神の愛だよ♥」

「あっ、ああ……」

「うふふっ。涎が出ちゃってるよ……♥
こんな顔してちゃダ~メっ♥ キミはメシア様なんだから……」

「メ……シア?」

「そっ。キミは神の命によって人を導くメシアなんだよ?
キミがメシアでいてくれたら、多くの人が幸せになれるの♥」

「ち、違……ッ」

咄嗟に言いかけて、止まった。
大切なことのはずなのに、続きが出てこない。

どうしてセンターに疑問を持ち始めたのか……
なぜ今、こうなっているのか……
頭がぼんやりとして、思い出せない……

「いいんだよ、もう考えなくて♥」

ぷにっ♥
ハニエルはアレフの体に胸を押し当てた。
ささやかなふくらみがアレフの胸板に当たる。

そして、ハニエルの細く美しい手が、アレフの股間へと伸びてきた。
ゆっくりと掌が、指が、アレフの“マーラ”に触れた。

「ああっ……」

「あららっ♪ もうこんなに大きくなっちゃって……♥
ふふっ♥ やっぱりキミは、浄化の必要があるみたいだね♥」

「うああっ!!」

ハニエルは、大天使とは思えない淫らな手つきで、アレフの“マーラ”を撫で始めた。

「うっ、うあああああっ!!」

 あまりの快楽に、まもなくアレフはズボンごしに射精してしまった。
 だが――

「も~っ、アレフの“マーラ”強~いっ♥」

アレフの“マーラ”はすでにそそり立っていた。
ハニエルの指技と愛しい人にされているという思いがアレフの“マーラ”を硬くさせる。

「これじゃあ、ボクも本気を出さなくっちゃねっ♥」

ハニエルはカチャカチャとアレフのズボンを降ろすと、“マーラ”を直接手で掴んで――

「神に代わって、オシオキだよッ♪」

はむっと、ハニエルはアレフの“マーラ”を口に含んだ!

「あっ、あああああっ!!」

圧倒的な快楽が、アレフを襲う。
ねっとりとしたお口の生温かい感触が、アレフの敏感な部分を全て包み込み、
あっという間に“マーラ”の頂上から、白い精液が発射される!!

どぴゅっ!! どぴゅっ!! どぴゅどぴゅどぴゅっ!!

「あんっ♥」

白い精液がハニエルの体に撒き散らされる。
彼女の薄青色の肌が白く汚されていく……

「あ~んっ♥ こんなにびしょびしょ……♥ でも、今のかなり効いたよね♪
じゃあ、次はもっとも~っと、キミの“マーラ”、浄化してあげるっ♥
次は、パイズリねっ♪」

ぱ、パイズリ……?
アレフは朦朧とした意識の中でも違和を感じざるを得なかった。こんな小さ……

「……今、ボクのおっぱいが小さいからってバカにしたでしょ?」

「えっ、い、いや……」

ジト目で見てくるハニエルに、アレフは咄嗟に首を振った。
だが、ハニエルは納得しなかったようだ。

「嘘吐き。そんな邪悪な心の持ち主はぁ……」

ぷよんっ♥
ぷよんっ♥

「うあっ……!?」

「ふふっ♥ 裁きをうけないと、ねっ♥」

アレフの“マーラ”が甘美な柔らかさに包まれる。
ふわふわでいて、ゆっくりと吸い付いてくる……

だがアレフの“マーラ”は決して何にも触れられていない。
ハニエルのおっぱいは小さすぎて、挟むまでの大きさはない。

だがハニエルが、まるで自分の胸に大きな乳房があるかのように、
おっぱいを押し付けるかのような動作をするたびに、連動して快楽が押し寄せてくる!
まるで、目には見えない大きな乳房が、そこにあるかのようにッ!!

「うっ、うああっ!! ああっ!!」

間違いない。アレフの“マーラ”には、柔らかな二つの巨乳に包み込まれている。
目には見えない柔らかくて温かなおっぱいに……ッ

「どう……? ボクのおっぱいに包まれた感想は?」

「こ、これは一体……ああっ!!」

「ふふっ♥ ボクは、愛と美の大天使だよ?
キミの“マーラ”をやっつける方法くらい知ってるもん♥
さっ、いっぱい出して♥
キミを立派なメシアにする為に、いっぱい浄化してあげる♥」

「うっ……うあああああっ!!!!!」

ハニエルの“見えない”おっぱいが、アレフの“マーラ”を締め付ける。
その攻撃は、アレフをHAPPYとCHARMの状態に変化させ、抵抗することさえできない。

どぴゅっ!! どぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっ!!

………
 
………
 
………………何度、ハニエルのおっぱいに精を放ってしまっただろうか。

一度放つたびに、アレフの頭から、少しずつ大切な何かが消えていく……
ホークと呼ばれていた時のこと……
ヴァルハラやホーリータウン、ファクトリーでの事件のこと……
ベス……ザイン……ギメル……ダレス……
ヒロコ……

それらが全て、目の前にいる大天使――
いや、可愛らしい一人の女の子に対する愛おしさへと塗り替えられていく……

「ああっ……」

精液を出しまくったというのに、アレフの“マーラ”はまだ立っている。
目の前のハニエルともっと愛し合いたいと叫んでいる。

「ふふっ♥ なぁに、アレフ? もっとしたいの……?」

不意に、アレフの頭が少しだけハッキリしてくる。
魔法の効果が解けたのか、自我が回復してくる。

このままではいけない。
このままではまた、センターの……いや、この娘の奴隷になってしまう。
しかも心のどこかで望み始めている!!
ダメだ、このままじゃっ!! このまま……

「あんっ……♥」

「!?」

不意にハニエルが甘いあえぎ声を上げる。
見ると、ハニエルは自分の秘部に指を入れていた。

そこにあるのは、まさしく人間の女性の持つ性器、
大天使にあるまじき魔王“アリオク”が存在していた。

“アリオク”は、愛液でぬれぬれになりながら、アレフを誘っている。
まさに秘密の花園だった。

「ねえン……アレフぅ♥ 来てぇ……♥
ボクの……ボクのここにぃ……キミの“マーラ”を挿しこんでぇ……?
ボクの力で浄化してあげるからぁ……♥
その……熱ぅいのをぉ……ボクのここに早くぅ……♥」

甘い声で誘惑してくるハニエル。
その姿は神々しい大天使とは真逆の、淫靡な堕天使のように見えた……

愛らしく淫靡な大天使……
アレフは、ゆっくりとハニエルに近づいていった……

ハニエルの“アリオク”が、アレフの“マーラ”を呼んでいる。
“悪魔合体”しようと誘惑してくる……

「さ、しよっ♥ キミが欲しくてたまらないの……」

「あ、ああ……ハニエルッッッッッ!!」

アレフは愛しの大天使に抱きつくと、
何度も何度も自分の“マーラ”でハニエルの“アリオク”を突いた。

「あんっ……いいよ、アレフっ!! ボクの……う、ううんっ、ボクたちのメシア……!!」

「ああっ!! ああっ!! ハニエルハニエルハニエルッ!!」

何度も何度も、アレフは愛しい女の中で射精した……

世界には再び、千年王国が打ち立てられた。

救世主の名はアレフ。

だが聖母となったのは……




THE END

版権もの 大天使ハニエルCOMMENT(0)

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