ボクっ娘淫魔の巣窟 2013年06月

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犯されファンタジー 『ゴブリン』

 この作品は、サークルPRISM様の『犯されファンタジー』の二次創作品です。
 画像の使用、二次創作に当たって改変など、許可を頂いた上で公開しています。

ゴブリン

 それを踏まえた点で注意点として、
  ① 原作の主人公の一人称が「僕」から「俺」になってます。
  ② 原作のゴブリンはボクっ娘ではありません。
  ③ 原作シチュは今のところ手コキのみで、フェラチオもパイズリもありません。
  ④ ボクっ娘化に伴って性格が軟化し、ドS成分が薄くなっている恐れがあります。

 以上の点を踏まえ、問題ない方だけ、お読み下さい。

 ※ ※ ※

 ――モンスター界から、オスがいなくなった。
 いじめ甲斐のあるオスが欲しい。

 そう思ったモンスター界の王女は、人間界から一人の男を召喚してしまった。
 ……それが「俺」だ。

 女モンスターは、基本的にオスをいじめ性的に嬲るのが好きなドSらしい。
 女王も例に漏れず、俺が最初に来た時は死ぬかと思うくらい嬲られた。
 しかし女王はそれに満足できなかったらしい。

「妾が満足できるくらいいじめ甲斐のあるオスに成長するまで、
 他の女モンスターに苛められて来い」

 そう命じられ、俺は召喚された城から、無理やり出されてしまった……

 数々の女モンスターに犯され、
 それでも前に進まなければならなくなった俺は、
 鍛えられた体とは裏腹に、心はボロボロ……

 癒されたい……
 誰かに優しくされたい……

 そんなことを思っていた。
 その矢先に俺は……心の支えとなる、女神のような娘と出会った。

 ※ ※ ※

「――あ、ご、ゴブリンちゃん!」

 彼女――ゴブリンといつも遭遇できるのは、
 決まって森に少し入ったところにある、木の下だった。

『――あ、ニンゲンくん!』

※ ゴブリンの心の声です。原作でも表示され、主人公には聞こえません。

 (また来ちゃったんだ~❤ ホント、バカなオスだなぁ❤)


 ゴブリンちゃんは、ニコニコと屈託のない笑顔を浮かべて、
 ぴょんぴょんと飛び跳ねながら手を振ってくれた。

 ぷよんぷよん❤

「――っ!?」

 大きな胸が揺れるのが分かり少しばかり、目を逸らしてしまう。
 そんな、俺の浅ましい部分にも気づかずに、ゴブリンちゃんは駆け寄ってきた。



 (――あらら、ま~たおっぱい見て顔を赤くしてる❤
  どんだけ経験ないんだよ、バ~カ❤)



『てへへ、また来てくれて嬉しい❤ やっぱり……ボクとまた?』

 ほんの少しの恥じらいを込めて言うゴブリンちゃんに、
 俺も恥ずかしくなった。

 顔が熱くなる……
 けれど、俺が無事でいる為にも、こういうことには慣れておかないと――

「う、うん……い、いい、かな……?」

『……うん、ボクで良いなら』



 (あはは、すっかり騙されちゃってる❤
  ボクのらぶらぶトークはぁ❤ 相手を騙して犯しつくす為の演技なのに❤
  ホント、頭の中がお花畑になっちゃってるんじゃないかな? このオスくんは❤)



「そ、そっか……!」

 オスを見ればすかさず犯してくる女モンスターばかりの世界で、
 本当に貴重な、思いやりに溢れた表情をしていた。

 前に、犯された時も――まぁ、押し倒された体にはなってはいたが、
 とても優しい言葉を掛けながらリードしてくれた。

 他の女モンスターに犯されて傷心していたの俺にとって、
 彼女との触れ合いだけは格別だった。

 この娘になら、俺は――

「そ、それで……その、あの」

『ううん、分かってる……ボクと愛し合ってくれるんだよね❤』



 (くすくす❤ すっかりボクのおっぱい絞り奴隷になっちゃって❤
  しかもボクの本性に気づいていないし、ホント、あまあまクンだなぁ❤)



 ゴブリンちゃんは、目を潤ませて優しい笑みを浮かべると――

『今日も、いっぱいボクのおっぱいで愛してあげるから……❤
 ニンゲンさんもボクのこと、愛して、ね……❤』



 (精々、ボクの演技に騙されて、精液をどぴゅどぴゅするといいよ❤
  おバカなニンゲンくん❤)



 俺はそのまま、草むらに優しく押し倒された。
 この間と同じように、ゴブリンちゃんは上に覆いかぶさると、
 いわゆるシックスナインの体勢になって――
「……っ!」

 ゴブリンちゃんの大きく艶かしいヒップが、俺の目の前に置かれた。
 彼女の種族は下着をつけないのか、目の前にはプリプリのお尻が――

『ニンゲンくんも……優しくしてね❤』



 (精々、ボクを楽しませなよ~❤
  まぁ、責めて責めて責めつくすのがボクたちゴブリンのやり方だけど、ね❤)




「う、うん……――あっ」

 ゴブリンちゃんはそういうと、まずは俺の敏感になった股間をさわさわと撫でてきた。

『あはっ、もうおちんちんおっきしちゃってるね……❤
 ボクのおっぱいを見て……欲情してくれたの? 嬉しい❤』



 (あーあ❤ おっぱい見ただけでおちんちんギンギンにするなんて❤
  どれだけおバカさんなんだか❤ よくここまで来れたなぁ❤)




「う、うん……ゴブリンちゃんのこと、忘れられなくて……」

『……嬉しい❤ ボクもだよ❤』



 (もぉ❤ 少~しボクに優しい言葉を掛けられただけでコロッと騙されて❤
  ほんと救いようがないおバカさんだなぁ❤ ま、精々、騙され続けてるんだね❤
  手遅れになるまで、ボクが満足するまでおちんちん搾りつくしてあげる❤)




『楽にしてて❤ ボクがた~っぷり愛情込めて……気持ちよく、してあげるから❤』

「ぁあ……っ!?」

 さわさわと、ペニスを撫でられて――それだけで、感じてしまう……!
 パンツ越しにキスされて、唾液まみれでなめなめされて……ぁあ……!?

『そうだ、さっきボクのおっぱいに欲情してくれたお礼に――
 おっぱいで、な~でなで❤』

「ぅああ……」

 おっぱいの柔らかい感触が、
 パンツ越しのペニスを優しくぱふんぱふんと撫で付けてくる……
 ぁあ……それだけなのに、すごく気持ち良い……!

『おっぱい大好きなんだね❤ おちんちんも、喜んでるみたい❤』



 (あーあ、情けない声上げちゃって❤
  どれだけ期待してたの、このおっぱいおバカ❤ 付き合ってらんないなぁ❤)




「ご、ごめ……ぁああ……」

 気持ち良い……ふわふわおっぱいに、
 おちんちんふにゅふにゅされるのが気持ちよくて……ぁあ……

『あはは、苦しそうだね~ 今、おちんちん出してあげる❤』

 しゅるっと、俺のパンツは脱ぎ降ろされて、ペニスが勢い良くそびえ立った。

『とっても大きなおちんちん……素敵❤』



 (相変わらずの大きさだなぁ~❤
  ニンゲンってこれくらいがフツーなのかな~? くすくす❤)




「ぁああっ……!」

 しこ……しこ……と、優しく、ゆっくりと手でしごかれる……!
 ゴブリンちゃんの思いやりの篭った、優しい責め方……

『我慢、しなくていいからね……❤
 ボクのお手てでいっぱい出してくれても……❤』



 (ま、そんなくらいでどぴゅどぴゅしちゃう情けないおちんちんじゃ、
  ボクは満足できないけど~❤)




『あ、でも……もし我慢できたら、いっぱいイイコトしてあげるから❤
 頑張って耐えてくれると嬉しいな……❤』

「い、いいこと……?」

 俺が聞くと、ゴブリンちゃんは、いたずらっぽく囁くように――

『ぱ・い・ず・り❤ 心を込めて……おちんちんをなでなでしてあげるよ❤』

 ――どきんっ!



 (あはっ❤ 今おちんちんぴくっとした❤ ホントおっぱいバカだな、このオスくん❤)



 あの大きなおっぱいで、パイズリ……
 優しく、なでなでされる……ぁあ……

『えへへ❤ 我慢汁がとろとろしてる❤ 少し、お味見❤ ペロ、ちゅぱちゅぱ❤』



 (ふふっ、硬さもお味も申し分なし❤ やっぱりこのオス、味は良いなぁ❤
  毎日毎日飲みつくして、ぴゅっぴゅさせる肉奴隷にはもってこい❤
  精々我慢してボクを楽しませてね❤ ふふっ❤)




 じゅるじゅると、俺のペニスが、ゴブリンちゃんのおくちに吸われて……
 ぁあ……こ、腰が抜けちゃうぅぅ……

「ぅああ……き、気持ち良いよぉ……ご、ゴブリンちゃん……」

『じゅる……っん、無理はしなくていいよ……❤ 全部、飲んであげるから❤
 でも……我慢してくれると、嬉しいな❤ ……ボクのおっぱいも味わってほしいし❤』



 (だらしないなぁ……❤ こんなことでボクが満足できるわけないって言うのに❤)



「う、うん、が、頑張……ぁああ……」

 ゴブリンちゃんの優しいフェラチオに、心も精液も吸い尽くされてしまいそう……
 うう、でも……ここで出しちゃったら、ゴブリンちゃんに……申し訳が……



 (くすくす 我慢してる我慢してる ❤
  そんなにボクのおっぱいでぱふぱふされたいのかな?
  おっぱいバカのおっぱい奴隷めっ❤)



『ちゅぱちゅぱ……じゅるじゅるる……ちゅぱちゅぱ…ひもちひい?』



 (でも――もう限界みたいだね❤
  それっ❤ ボクのおくちに出しちゃえ❤)




『……ぁあ、ゴブリンちゃん、で、出ちゃ……ぁああああああっ!』

 どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ!

『――んっ ふふっ、美味しい❤
 おっぱいバカのダメダメ奴隷でも、精液の味は格別だね❤』

「……えっ?」

 何だろう、今、ゴブリンちゃんっぽくない粗野な声が聞こえたような……

『あはは、美味しいって言ったんだよ、ニンゲンくん❤』



 (……本性を出すのはもうちょっと先でいいかな❤
  最後の最後で正体を示して絶望させちゃう……ふふっ❤ 楽しみだなぁ❤)




「そ、そっか……」

 気のせい、だったのかな……
 いや、それよりも……

「ご、ごめん、我慢できずに出しちゃって……そ、その」

『ううん、頑張ってくれて……ボクも嬉しかった……❤』



 (まぁ、頑張った方じゃないかな~❤ ますます気に入っちゃった❤
  毎日肉奴隷として頑張ってもらうにはバッチリな相手だよ❤)




『だから……今度はボクが「お礼」をしたいな❤』

「えっ?」

 ゴブリンちゃんは、覆いかぶさっていた体を少し、俺の足の方向に移動させて――

 ふにゅうううううううっ❤ ぱふぱふっ❤
 
「ぁ、ぁあぁああああああっ!?」

『頑張ってくれたニンゲンさんには、ご褒美のパイズリ❤
 たっぷりたっぷり味わってね❤
 ほぉら、頑張ったおちんちんクンを……おっぱいでむにゅうううっ❤』



 (この間はヤってる途中で消えちゃったからなぁ……(※)
  どんな手品を仕込んでるのか分からないけど、
  ボクの体に溺れさせちゃえば、どんなに逃げてもまた来るでしょ❤)


※このゲームでは、女モンスターに負けると女王に転移魔法で回収されます。姿が消えたと言っているのはその為です。

 柔らかくて優しいおっぱいの感触が、敏感になったペニスを包み込んで……
 まるで天国のような快楽を与えてくる……

 これまで何度も何度も女モンスターに犯されてボロボロになってきた心が、
 ゴブリンちゃんのおっぱいに癒されていく……

『ほらほら、ニンゲンくん❤
 だぁい好きおっぱいたんでぇ、おちんちんナデナデされて……どぉ❤
 気持ち良い? もっともっと、味わって……❤ いっぱいいっぱい出していいよ❤』



 (そうしてボクの体に夢中になって❤
  永遠のおっぱい奴隷で精液どぴゅっどぴゅっ❤
  死ぬまで「利用」させてもらうんだからね❤ ふふふっ❤)



「ぁあ……ゴブリンちゃぁん おっぱい気持ち良いよぉ…… ああ……っ」

『ほらほら、いっぱい出して、ニンゲンくん❤
 ボクのおっぱいに……ニンゲンくんに、愛の結晶をた~っぷり、ご馳走してぇ❤』



 (ボクの演技に騙されて、おバカなおちんちんから出しまくっちゃえ❤)



「ご、ごぶりんちゃぁぁんっ❤ あ、あああああああああああああああっ!」

 どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ!

 俺は、ゴブリンちゃんのおっぱいを白く染め上げるまで、射精しまくっていた……

 その後も、俺はゴブリンちゃんとの逢瀬を続けながら、
 王女の試練をクリアしていった。
 ゴブリンちゃんと結ばれたい一心で――

 ※ ※ ※

 翌日――

『ん~……今日はまだ来てないか。
 ふふっ、ボクのおっぱい中毒もかなり重症になってたし、
 もぉ、一日でもボクなしではいられないくらい、ダメダメだとは思うけど……❤
 くすくす❤』

 ニンゲンが来る前に、ゴブリンはほくそ笑んだ。
 彼の前では、絶対にしない粗野な笑い方と自分でも分かっている。
 しかし相手は、ゴブリンを「思いやりに溢れた娘」と誤解しているようなオスだ。
 幻想を破るのはまだ早いだろう。

『ま、どうせ「思いやり溢れる嘘んこのボク」にまた想いを寄せてくるんだろうしー❤
 精々、それが壊されて絶望する日まで、頑張って演じてあげようじゃない❤』

 今のところ、絶望させる気になっていないのは――気まぐれだろう。
 そのうち、そのうちきっと、彼を絶望させてやるのだ。
 最後の最後に。

「……は~やく来ないかな~♪」

 何となく「彼が来る」と浮き足立つのを感じながら、
 今日もゴブリンは待つのであった。


 

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