ボクっ娘淫魔の巣窟 甘い罠にご用心♪

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甘い罠にご用心♪

 ボクっ娘裸エプロンのおっぱいには、男の視線を惹きつける《魔力》があった。

 Fカップ双乳の深い深い谷間……

 (あそこに顔をうずめられたら……)

 ごくっ……

 俺がつい生唾を飲んでしまったその時、ボクっ娘の目がキラリと光った。

 「――隙ありぃ♥」

 「ぶほっ!!!!!?」

 次の瞬間、俺の顔は前回と同様にボクっ娘のおっぱいに包まれてしまっていた!!

 同じ手に引っ掛かるなんて、何て間抜けなんだ!!

 更に今回は眠気と疲労が蓄積され、思うように体を動かすことができない……!!

 更に――

 ふ~っ……♥ 「ぅあ……」

 ぺろ…ぺろ……♥ 「ああぅ……!!」

 ボクっ娘は俺の耳にゆっくりと息を吹きつけ、耳たぶを舐めてきた。

 ぞくっとする快感に、力が抜けていく……

 「――対ドーテイダー クン専用快楽技の1つ♥ 《おっぱいぱふぱふホールド》っ♥ しかも前回の改良点として、キミの集中力を奪う《ふ~っふ~っなめなめドレイン》付きだよ~♥」

 「むぐっ……!!」

 暖かく柔らかな乳房が、相変わらず……いや、以前よりも格段の心地よさで俺の自我をとろけさし、魔の双乳の餅肌が俺の顔に吸い付き、甘い彼女の香りが俺の心を虜にしようと誘惑する……

 “――寝るなっ!! 寝たら死ぬぞっ!!”

 理性が、まるで雪山に遭難した者を叱咤するかのような言葉を叫ぶ。確かに今、ボクっ娘のおっぱいは、男を永遠の虜にせんとする雪女郎の誘惑に酷似していた。

 山で遭難し、雪に体温を奪われた者は心地よい眠気に襲われるというが、それは雪山に住む妖の女――男と交わることで命を奪い、代わりに絶世の快楽を与える雪女に惑わされたせいだとして、山を畏怖する土地があったという。

 ボクっ娘の持つ二つの《山々》にも確実に魔は住み着いていた。いや、この《山々》こそが、魔そのものなのだ。男に絶世の快楽を与えて判断力を奪い、自分の命や心さえ差し出しても構わないと思わせる、柔らかくて暖かい、最悪の魔物――

 「――てへへっ♥ どんどん目がとろ~んとしてきたねっ♥ いいよ、そのままおっぱいの中で眠っちゃって」

 しかもそれらを操るのは、人懐っこくて人好きのする可愛らしい童顔の小悪魔だ……

 ボクっ娘裸エプロンの技によって、俺の男根がいきり立つ一方、まぶたは徐々に鉛のように重くなっていく……

 少しでも長くこの《山々》に留まれば、俺は誘惑されるままに魂を売り渡してしまうかもしれない。

 アイツの姿を模した小悪魔の奴隷になってしまうかもしれない……

 だがここから逃げ出そうにも――

 ふ~っ……♥ 「ぅあ……」

 ぺろ…ぺろ……♥ 「ああぅ……!!」

 ボクっ娘裸エプロンの放つ《ふ~っふ~っなめなめドレイン》によって、どんどん力が奪われていく……

 以前は指ピストンで撃破できたが……この快楽コンボは並大抵のものではない……

 「ふふっ♥ “ドーテイダークンはぱふぱふホールドに完全に魅了されてしまった!!”って感じ? RPGのボス戦じゃあ、致命的だよ♥ ぷりちーな女の子ボスにめろめろにされて色々やられちゃうんだゾ~♥」

 ボクっ娘裸エプロンは、俺の頭を二つの巨大なましゅまろに包み込んだ状態で、俺のズボンを自分の片手両足を使ってズリ下ろし――

 ぱふっ♥

 「うぁぁ……っ!!」

 ぴちぴちの太ももに挟み込んでしまった!!

 「てへへっ♥ ドーテイダークン専用快楽技の1つ、太ももスリスリ攻撃だよっ♥ こういう風に挟まれてやられるの、だぁ~い好きでしょ?」

 ボクっ娘裸エプロンは、嬉しそうに笑って、太ももをスリスリと前後に移動し始めた。ギンギンになっている男根を、冷たくて、柔らかいのに弾力がある太ももが包み込み、我慢汁で滑りやすくなった男根を前後に攻め立てる。

 ――逃げろっ!!

 冷静な理性が叫ぶ。今まで強化スーツを着てきた者として、ドーテイダーとして戦い続けてきた俺が叫んでいる。このままイカされてしまえば全てがムダになると分かっているのに――

 どこかで、疲れてしまっている俺がいる。

 ずっと、ボクっ娘に包まれていたいと思っている俺がいる……

 好きな女がいて……

 なのに守れなくて、奪われて、二度と戻ってこないと思っていた……

 だけど目の前には彼女がいる……

 ずっと好きだった女と同じ姿の彼女が……もう二度と戻ってこないと思っていた幸福がそこにある……

 ボクっ娘……

 最愛の少女と同じ姿を持つ、えっちな小悪魔……

 何もかもが計算された罠かもしれない。人の心の隙間につけ込み、魂を売り渡しても構わないと思ってしまう悪魔の誘惑……

 柔らかいおっぱいに包まれて、素またでスリスリされている今こそが悪魔の誘惑でなくて何なのだ。

 しかも――

 「ほらほら、出しちゃえ出しちゃえっ♥」

 ボクっ娘が甘く囁き、太ももを揺する。

 「出してくれたら、もう遠慮はいらないんだよっ♥ 今まで我慢してた分せ~んぶ、ボクの中に出させてあ・げ・る☆ オナニーなんてさせないゾっ♥ キミの精子はみ~んな、ボクのものなんだからっ♥ ねっ、お・ね・が・い♥」

 「うっ……うああっ!!!!!」

 ボクっ娘のえっちな誘いに、俺はもう耐えられなかった。

 どぴゅっ!! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ!!!!!  どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ!!!!!!!

 俺は、ボクっ娘裸エプロンの太ももと、布団の中に思いっきり精子を撒き散らした!

 興奮し、勢いのついた白い液体は、おそらく布団の中を汚しまくったであろう……

 「あはっ♥ ドーテイダークン破れたりぃ~♥」

 ボクっ娘の喜ぶ声が、頭上から聞こえていた……

 「あははっ♥ すっごい量だね。ザーメン出しすぎて、布団の中ベットベトだよ」

 「……クリーニング、出さないとな」

 俺が憂いた声で言うと――

 「いいよ、ボクの使えば」

 「あ?」

 意味が分からなくて、ボクっ娘の顔を見ると、彼女は自愛に満ちた笑みを浮べて――

 「これからは毎日一緒に寝るんだから、布団一つで十分だよっ♥」

 「……そだな」

 俺は、再びボクっ娘裸エプロンに抱きしめてもらった。出してしまった今では、彼女に包まれる今この時が何よりも心地よい……

 「疲れたでしょ~? 今日は寝ていいよ。掃除と本番はあとあと。ねっ?」

 「ああ……」

 俺はもう、眠気に耐え切れずに目を閉じた。

 「おっやすみ~♥」

 ボクっ娘の能天気な声――明日からは、彼女とのセックス三昧の日々が始まるのだ……

 今はもう、それが待ち遠しくて仕方がなかった。

 だが意識が薄れていく間に――

 俺は、ボクっ娘の静かな声を聞いた気がした。



 「……愛してる。でも……ゴメンね」

 


-GAME OVER-

現代もの 相対正義ドーテイダーCOMMENT(0)

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