ボクっ娘淫魔の巣窟 ふたりはパイフワ♪

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ふたりはパイフワ♪

 「か、香奈ちゃん……っ!」
 「――きゃっ!」

 僕はあまりの愛おしさに、香奈ちゃん――”ふわ・てらす”を反対に押し倒すように、上下関係をさかさまにしてしまった

 もともと体格差はあったし、ほんのちょっと僕が力を入れたら、簡単に二人の位置関係は逆転――マットの上に”ふわ・てらす”が寝て、僕がその上に軽く圧し掛かるような形になっていた……

 「せ、先輩……?」

 突然のことに、驚いたような、それでいて恥ずかしそうに瞳を潤ませながら、”ふわ・てらす”が言う。
 その潤んだ瞳、恥ずかしそうに頬を赤らめる童顔、フリフリコスチュームのしなやかな肢体に僕はもう――

 「ご、ごめん……ぼ、僕……我慢できない……」
 「せ、せんぱ……んっ♥」

 僕は、自分から、そっと”ふわ・てらす”の唇にキスをした……
 さっきまでは、懸命にリードしてくれていた”ふわ・てらす”のキスは、今度は優しく僕を迎え入れてくれた……

 「ず、ずるいですよ……先輩……」

 恥ずかしそうに潤んだ声で、”ふわ・てらす”は言う。

 「……今日はボクが先輩を気持ち良くさせるはずなのに、そんなことしちゃったら……」
 「ぼ、僕だって……」

 目の前にいる魅力的な美少女戦士に――いや、僕の為に気持ちよくしてくれている後輩の為に――

 「気持ち良くさせて、あげたいから……下手だったら……ごめん」
 「あっ……んんっ♥ ……あんっ……」

 僕はまた、彼女にキスをすると、そのまま首筋に持っていった。
 自信なんてない。経験は皆無だし、ほとんどはエロ本やエロビデオの知識――しかもほとんどが、男の責められるものばかりだった。

 それでも、頑張らなきゃ……
 僕は一生懸命、彼女の首筋をキスしながら舌でなめていく……

 ぷよんっ♥ ぷよんっ♥

 「――っ!?」

 柔らかな感触が、僕の顔に当たる。どうにかして避けていた彼女の大きくて魅惑的なおっぱいが、僕の顔に当たってしまったのだ……

 大きなおっぱい……
 いつも登校中や下校中に甘えてきては僕を前かがみにし、授業中も惑わし続ける魅惑のおっぱい……

 僕は、辛うじて完全な露出を遮っている、フリフリのコスチュームを脱がしてしまおうかと思った時だった。

 「ぬ、脱がさないで……」

 ”ふわ・てらす”は潤んだ瞳とかすれた声で懇願してくる……

 「それがなくなったら……ボク、ただの女の子になっちゃうから……今は、”ぱいふわ”のままでいたいから……お願い……」

 意味は良く分からない……けれど今はきっと、大切なことなんだろうと思って、僕は脱がすのをやめた。

 すぐ手を伸ばせば、掌に収まることは決してないほどの巨乳が二つ大きくそびえ立っている……いつも誘惑してきた憧れのましゅまろが、すぐ目の前にある……

 「さ、触っても良い……?」
 「……え…へへっ……触る…だけで…いいんですか……?」

 妖艶な吐息を吐きながら、かすれた声で尋ねてくるのが色っぽい……
 俺はおそるおそる手を伸ばし――

 ……ふわっ……

 まず右手の人差し指が触れた。それからそっと掌を乳房に優しくつけてみる……温かい。しかも添えているだけなのに、ものすごい柔らかいことがハッキリと分かる。

 「――っ!?」

 そのおっぱいに添えた手の上に、彼女の掌が重ねられ、俺はドキッとしてしまう。

 「……そんな、ボクのおっぱいに緊張しないで下さい……」

 にっこりと微笑みかける”ふら・てらす”の優しい声が、あまりにも妖艶で、見蕩れてしまう……

 「もっと揉んでください……先輩が好きなくらい、いっぱい……」
 「えっ、でも……」
 「先輩、ボクのおっぱい、嫌いですか……?」
 「い、いや。そんなこと……」

 しどろもどろになる僕に、”ふわ・てらす”はにっこりと笑った。

 「えへへっ……嬉しいな♥ 先輩に好きって言ってもらえてるみたい」
 「……………」

 控えめに笑う”ふわ・てらす”の言葉に、胸が締め付けられる。こんなにも自分を愛してくれている人がいるなんて……そう思うと、心の中に温かいものが溢れてくる……

 もっと、気持ちよくさせてあげなきゃ……

 もっと、もっと……

 僕は、”ふわ・てらす”のおっぱいにキスをした。

 「……んっ♥ ……あっ♥」

 必死に我慢して、喘ぎ声を出さないようにする”ふわ・てらす”。それでも感じてくれているんだと嬉しくなりながら、僕はおっぱいを両手で揉みまわしながら、露出している場所をキスしていく……

 そのたびに、彼女が感じてくれているのが嬉しい……

 (でも、何だか……)

 おっぱいに唇を当てるたびに、柔らかぁい感触が伝わってくる……

 甘くて色っぽい、女の子の汗の匂い……

 (……眠くなってきた……?)

 揺れるおっぱいを間近で見ていると、何だか優しい――春の日のひなたでうたたねしているような気持ちになってきて……

 甘い匂いに、頭がぼんやりと……心地良い……

 ぷよんっ♥ ぷよんっ♥

 ぷよんっ♥ ぷよんっ♥

 (ダ、ダメだ……)

 こんなところで寝てしまったら、香奈ちゃんに「ないがしろにされた」と思われて、傷付けてしまうかもしれない。もっと別のところを責めて、目を覚まさないと……

 「……ダメですよ、先輩……♥」

 その時――僕の首を、彼女の両腕が包み込んできた。ふわっと、まるで羽衣が掛けられたかのようなくすぐったい感触に――

 ぷよんっ♥ ぷよんっ♥

 そのまま柔らかいおっぱいに優しく抱き寄せられてしまう……っ!

 「もっと……甘えてください……♥ ボクのおっぱいで、いっぱい♥」
 「ふっ……ふああっ……」

 力は全然込められていないのに、まるで抵抗できない……
 その間にも、柔らかい感触と甘い匂いに力を吸い取られ……僕の体は”ふわ・てらす”に抱きしめられたまま、横にくるりと回転させられ、上下関係がまた彼女の上位になってしまい……

 ぷよんっ♥ ぷよんっ♥

 ぷよんっ♥ ぷよんっ♥

 僕の顔には柔らかなおっぱいが強く押し付けられて……ああ、温かくって……気持ちいい……

 「……ふふっ……気持ちいいですか……? 先輩……力抜けてきちゃいました……? ボクのおっぱいにお顔包まれて……えへへっ……♥」

 おっぱいが押し付けられ、夢うつつの状態の中で、 ”ふわ・てらす”のどことなく嬉しそうな、甘い、妖艶な囁きが聞こえてくる……

 じゃ、じゃあ……この眠気は……彼女のおっぱいの力……?

 「……ごめんなさい、先輩♥ でも、光の神の戦士が快楽に溺れちゃいけないんです……ボクの任務はあくまで先輩の浄化――先輩を気持ち良くどぴゅどぴゅさせることなんですから……♥」
 「――ううっ!?」

 すりすりっ♥ すりすりっ♥
 甘い甘いおっぱいの感触の中で、僕のペニスだけがギンギンになり、それを”ふわ・てらす”のむちむちとしたふとももが、優しく包み込んでしまう……! 

 「でもっ先輩っ♥ ボクのこと、気持ちよくさせてくれようとして……ありがとうございましたっ♥」

 「むっむぐぐっ……!?」

 ぷりぷりのお尻をふりふりさせながら、細くしなやかなふとももが僕のペニスを上下にしごき、更に――

 ぷよんっ♥ ぷよんっ♥

 ぷよんっ♥ ぷよんっ♥

 柔らかくて、温かくって、いい匂いのする大きなおっぱいが、僕の顔を包み込み、心を蕩けさせていく……

 「先輩のこと、大好きです……全部、ぜ~んぶっ♥ 心も、体も、おちんちんもみぃ~んな大好きですっ♥ だから、ボク。大好きな先輩の為に、頑張っちゃいますね♥」

 ”ふわ・てらす”の小柄な体が僕の上に圧し掛かり、顔をおっぱいで、ペニスをふとももで包み込んだまま――

 「ぱいふわぁ♥ えんじぇる・すぃーとっ♥」 

 次の瞬間、僕はパステル・ピンクの可愛らしい光に包み込まれた……!!

 「あっ…ああ……」

 光の中で、僕はこれ以上ないない幸せな気持ちで……全身を優しく、愛撫されるのを感じていた……

 ぷよんっ♥ ぷよんっ♥

 顔を包み込んでいたおっぱいは、まるで僕の体全部が顔であるかのように――ちょうどペニスが鼻の位置――にして、僕を柔らかな乳房の中へと誘ってくれる……

 すりすりっ♥ すりすりっ♥

 ペニスを包み込んでいたふとももは、まるで僕自身がペニスであるかのように優しく包み込んでくれる……!!

 ぷよんっ♥ ぷよんっ♥

 すりすりっ♥ すりすりっ♥ 

 ――どくんっ! どくどくどくどくどくっ!!!

 優しい快楽に促されるように、ペニスの先から精液が飛び散る……

 ぷよんっ♥ ぷよんっ♥

 すりすりっ♥ すりすりっ♥ 

 ぷよんっ♥ ぷよんっ♥

 すりすりっ♥ すりすりっ♥ 

 ――どくんっ! どくどくどくどくどくっ!!! どくんっ! どくどくどくどくどくっ!!!

 ぷよんっ♥ ぷよんっ♥

 すりすりっ♥ すりすりっ♥

 それが交互に、何度も何度も繰り返され……天国ともいえる快楽の中で、僕はペニスから射精を繰り返していった……

 『先輩、どうですぁっ♥ 《えんじぇる・すぃーと》の力はぁっ♥ ぱふぱふとすまたを全身で味わえるって気持ちいいでしょ~?』

 「あ、あああああ……」

 『えへへっ♥ 優しく、ゆっくりと、搾り取ってあげますからね、先輩♥ ボクの最高の技を使って……どぴゅどぴゅ♥ どぴゅどぴゅっ♥ ボクの体で、先輩のミルク飲み干しちゃいますから♥ だから、先輩はこの夢の中で、最高の快楽を味わってください……♥』

 純真無垢の初々しい声で、優しく囁いてくる”ふわ・てらす”の声……まるで子供が眠る時に寄り添い、頭を撫でてくれる母親の様に温かい……

 何度 射精しても穏やかな快楽が続き、どんどん幸福感が膨らんでいく。

 『もし先輩が浄化されちゃって記憶がなくなっても、こっそりしてあげますね♥ えへへっ浮気なんて絶対出来ませんよ♥ どんなに気持ちよくされても、ボクの技に適う人なんていないんですから♥』

 ぷよんっ♥ ぷよんっ♥

 『先輩の大好きなボクのおっぱいで包み込んでぇ、もう何も考えられなくなるくらいぱふぱふしてあげますっ♥ 先輩はボクの赤ちゃんになっちゃうんですよ~? ボクの方が年下なのに。えへへっ♥』

 ぷよんっ♥ ぷよんっ♥

 ぷよんっ♥ ぷよんっ♥

 『それから、先輩のおちんちんおっぱいで包み込んで、いっぱいどぴゅどぴゅさせちゃいます。先輩が幸せそうに喘いでくれればもっともっとボクのおっぱいでおちんちんはみはみして、ボクのおっぱいの中でしか射精できなくさせてあげますからね♥』

 すりすりっ♥ すりすりっ♥

 『それともボクのふとももですりすりしちゃいましょっかっ♥ えへへっ♥ ボクの足、綺麗ですか? 先輩、時々おっぱいと一緒にチラ見してましたよね?』

 すりすりっ♥ すりすりっ♥

 すりすりっ♥ すりすりっ♥

 『あはっ、ボクのパンツに先輩のおちんちん当たってますよ~。先輩がいっぱい気持ちよくしてくれたお陰でぬれぬれなのに、先輩のおちんちんで余計ぬれちゃって……あはっ♥ また大きくなっちゃったっ♥』

 快楽で攻め続けられている間にも、耳元では彼女の、甘い言葉攻めが続いていく……恋人をからかうように囁き続ける優しい声が、どんどんと抵抗する意志を奪っていく……

 『全部……全部出して下さい……ボクの体に、いっぱい掛けて……♥』

 誘う言葉と、彼女の美しい裸体の幻が僕を誘う……!!

 「あああああ……っ!」

 彼女の愛の言葉と共に、全ての快楽が奔流となって一気にペニスに流れ込んできた……

 甘い、甘い幸福感の中で、どんどんと心が蕩けていく……

 全てが、どんどん白い光の中に包まれて……何もかも愛おしい存在に吸い尽くされてしまう……

 どくんっ! どくどくどくどくどくっ!!! どくんっ! どくどくどくどくどく……っ!!! どくんっ! どくどくどくどくどく……っ!!! どくんっ! どくどくどくどくどく……っ!!!
 どくんっ! どくどくどくどくどくっ!!! どくんっ! どくどくどくどくどく……っ!!! どくんっ! どくどくどくどくどく……っ!!! どくんっ! どくどくどくどくどく……っ!!!
 どくんっ! どくどくどくどくどくっ!!! どくんっ! どくどくどくどくどく……っ!!! どくんっ! どくどくどくどくどく……っ!!! どくんっ! どくどくどくどくどく……っ!!!




 『先輩……大好き♥』

 全ては、真っ白になった……









 気が付くと、僕は自分の部屋に寝ていた。

 何か夢のようなものを見ていたような気がするが……どんな夢だったろう? 思い出せない。





 「せ・ん・ぱ・い♥」
 ふと甘い声が聞こえて、横を見ると、僕にとって一番大切な女の子が満面の笑顔で寄り添っていた。
 「どーかしました?」
 「えっ? いや……何か、変な夢でも見たのかな……?」
 「へーっ。えへへっ♥ えっちな夢だったんじゃないですか?」
 「そ、そんなワケ――」

 ふと、僕はそこでおかしな感覚に囚われた。
 「なあ……僕たちっていつからこんな関係になったんだっけ?」
 「えっ?」
 「僕……前まで、こういうことに抵抗があって……い、いや、誤解しないでね。僕は今すっごく幸せなんだけど……」
 「――先輩っ♥」

 僕の質問は、不意に彼女の唇で塞がれてしまい――僕もまた、彼女の体を抱きしめていた……

 ぷよんっ♥ ぷよんっ♥
 彼女の豊かなおっぱいが僕の胸に当たる……ああ……心地良い……
 彼女は僕の唇を解放すると、満面の笑みを浮かべていった。

 「えへへっ明日は日曜日っ♥ ボクの試合、見に来てくれるんですよね?」
 「ああ、もちろん」
 「えへへっ♥ 来週の先輩の試合、必ず見に行きますから、だから今はぁ……もっと、楽しみましょ♥」
 「あ、ああっ! 今度は負けないぞっ!」
 「きゃーっ! 先輩のけだもの~っ♥」
 「ぬかせ~っ♥」

 こうして僕の学園生活は、より華やかで……楽しいものになっていった。何かを忘れているような……そんな感覚を残しながら。





-THE END-

現代もの ふたりはパイフワ♪COMMENT(2)

コメント

先輩入れての3Pも見たい…

No:12 2009/11/21 14:29 | #rfJKvJZo URL [ 編集 ]

ひよりさんのことかな?

コメントありがとうございます。

3Pですかー。
なかなか多人数って難しいんですよね。

機会があればやってみようかなーとは思うんですが、
なかなか難しいですね。

とりあえず、今後ともよろしくお願いします。(_ _)”

No:13 2009/11/21 14:55 | タロー #- URL [ 編集 ]

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