ボクっ娘淫魔の巣窟 オパイロリー星人

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オパイロリー星人

「……! そ、そうはいくか!」

 俺は咄嗟にポケットからバリアー装置を取り出すと、ボタンを押し、咄嗟に壁を張った。甘い匂いは遠のき、俺の意識もはっきりとしてくる。

「えーっ! まだそんなもの持ってたのポヨ!?」

「宇宙の旅するならこれくらい常識だってーの!」

 俺はバリア装置を張ったまま、大急ぎで逃げ出した!

「あ! ま、待つポヨー!」

 オパイロリー星人も大急ぎで追いかけてくるが、いかんせんおっぱいの大きな彼女達は総じて足が遅い!

 今のうちに逃げるのだー!
 
 俺はそのまま脱兎のごとく逃げていった。




―続くない―

未来もの オパイロリー星人COMMENT(0)

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