ボクっ娘淫魔の巣窟 Jail Breaker ~脱獄囚~

FC2ブログ

Jail Breaker ~脱獄囚~

 淫魔は憎むべき敵……決して心を許してはいけない。
 分かっているはずのことなのに。この告白だって全てが罠かもしれない。

 心を許して無防備になった瞬間にあの大きなおっぱいで吸い取られるかもしれない。仲間を呼ばれて弄られてしまうかもしれない。不安材料はいくらでもあった。

 だがそんな気持ちも、人間界に戻りたいという気持ちも、全てがフニィが愛おしいという気持ちを前に霞んでしまう……

「フニィ……僕も、君が……んっ……」

 言葉を紡ぐ前に、ルークの唇はフニィの唇に塞がれてしまった……
 小さな舌が口の中を優しく弄り、ルークもまたフニィの気持ちに応えようとする。

「んっ……んんっ……んんっ………えへへっ♪ 言葉より態度で示して欲しいな……」

 フニィの細くて柔らかそうな肢体から、汗の甘い匂いと一緒にふわっとした桃色の気となって発散されていく……

 抑えられていたはずの淫気が、ルークの体を包み込んで……体がポカポカしてくる。ふわふわしたおっぱいに顔を埋めて、いっぱい甘えたくて仕方ない……!

 それでいて目の前にいる少女のことが愛しくてたまらなくなる……!

「ほら、淫気出しちゃった……早く逃げないと淫気漬けになっちゃって、邪悪な淫魔の虜になっちゃうゾ……?」

 フニィが甘い声で囁いてくる。
 だがルークは淫気から逃れようとするつもりはなかった。もう、淫気がどうとかは関係ない。彼の心にはすでにフニィに対する愛しさしかない。


「ふわぁ……」

 ルークは、一番濃厚な淫気の漂うおっぱいに手を添えてもみ始める……柔らかいましゅまろのようなおっぱいの感触に、掌の方が包み込まれて蕩けてしまいそうだ……

「あ……えへへっ♪ やっぱりここが気になっちゃうんだぁ? おっぱい好きの変態ルークン」

 嬉しそうに笑いながら、フニィはからかうように言った。

「もう、おっぱいばっかり見てぇ。ボクよりおっぱいの方が好きなんじゃないのぉ?」 

「そ、そんなわけじゃ……」

 からかい混じりで囁いてくるフニィの言葉につい言い返してしまう。
 どう転んでもおっぱいが好きなんて恥ずかしくて言えるはずがない。だがそれをフニィはにっこりと笑って受け止めた。

「いーんだよ。素直に認めちゃえば。ボクはキミの味方なんだもん。弱点知られたって問題ないでしょ? ふふっ……ほら、もっと間近で味あわせてあげるっ♪」

「――ふ、ふわ……っ!」

 ルークの顔はフニィの豊満なおっぱいの中に、ぱふっと包み込まれてしまった…… 
 あまりの柔らかさにうっとりとしてしまい、このまま甘えたくなってしまう……甘い香りが鼻から脳をたどって、全身から力が抜けていってしまう……

「えへへっ、気持ち良いでしょ? キミがだ~っい好きなおっぱいに挟まれて力抜けちゃって……ふふっ。これがキミがこれから閉じ込められるおっぱい牢獄ですよ~っ。気に入りましたかぁ?」

「ふ……ふぐっぐっ! ふぁあぁ……」

 ふにゅっ♪ ふにゅっ♪

 柔らかいおっぱいが左右から圧迫され、形を変えてルークの顔を包み込む……触れる乳房の感触はまるでルークを心地良く包むだけに誕生してきたかのように、甘い圧迫を開始し始める……

 同時に濃厚な淫気と甘い汗の匂いが漂って、より一層股間のものが膨張し始める……!!

「くすっ……これからずっとボクのおっぱいの牢獄に閉じ込めてあげるね。毎日毎日、キミはボクのおっぱいに精液を出しちゃう精奴隷になっちゃうの。ここまでは淫獄と変わりないけど。ボクの方がもっと厳しいゾ~っ♪」

 ふにゅうううっ♪

 おっぱいが強く顔を圧迫する。けれど柔らかい羽毛に包まれたかのように、息苦しくもなく、それどころか心地良い香りに包まれて幸福感だけが膨らんでいく……!

(あぁ……気持ち良い……)

 ルークの頭の中がぼ~っとしてくる。
 春の日差しの中でうたたねしたくなってきたような、そんな優しい睡魔に襲われる……

「ボクと一緒に小さなお家に住んでさ、二人で暮らすの。えへへ、もともとボク、ずっと一人だったから……」

 寂しそうな声だった。
 ずっとフニィはそんな不安を抱えて生きてきたのだろう。

「えへへっ♪ 精奴隷クンにはビシビシ働いてもらうからねっ♪ 薪割りとか火起こしとか掃除もしてもらっちゃおっかなっ♪」



「ふぁ……!」

 楽しそうなフニィの声と共に、顔はおっぱいから開放された。淫気から開放されたことで、意識が少しハッキリしてくるが、それよりもまたおっぱいに包まれたいという欲望に心が支配されてしまう……!
だが――

「う、うぁっ……!」

 敏感になったペニスをつかまれ、全身に快楽が走る。ぱふぱふされていた間は全然感じていなかったはずの、精液の沸騰が一気に襲い掛かってくる。

「ほ~ら、キミのおちんちんクンに精液クンが溜まってきちゃって……出たい出たいって言ってる。でも、出しちゃったら最後、新しい淫呪を書き込まれて、キミはボクに完全に魅了されちゃうの。そしてキミは、ボクに利用されるだけ利用される、可愛そうな被害者クンになっちゃうんだよ。えへへっ、ご愁傷様っ♪」

 邪悪な悪魔を演じてイタズラっぽく笑うフニィ。だがルークにとってそれは、愛しい女の眩しい笑顔だった。

「あ。ねえねえ、最初はどんな風にイカされたい? キミがボクの奴隷になってくれる最初の契約だからね。キミが思ったとおりのことしてあげるっ♪ やっぱり、おっぱいでふわふわに包み込まれたい? それともぺろぺろ舐めてあげよっか? それとも、ボクのアソコで……えへへっ♪」

 妖しく笑ってみせるフニィの――小悪魔の誘惑。
 それを甘美に感じてしまうルークはもはや、捕らえられた獲物に過ぎないのかもしれない……

選択肢

 1.おっぱいで搾り取られたい

 2.おくちで吸い尽くされたい

 3.あそこで搾りつくされたい


二次創作もの Jail BreakerCOMMENT(0)

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する