ボクっ娘淫魔の巣窟 Jail Breaker ~脱獄囚~

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Jail Breaker ~脱獄囚~

「あはっ♪ やっぱりルークンはボクのおっぱいにめろめろなんだね」

 にこにこと嬉しそうに笑いながら、フニィは豊満なおっぱいを揺らして言う。

「いいよーっ。お望みどおり、ボクのおっぱいで、ボクだけの虜になっちゃう淫呪、刻み込んであげるっ♪」

「あ、ああ……むぐっ!」

 フニィは、ルークを押し倒すと、すぐに69の態勢となると、濡れ濡れの女陰を彼の顔に押し付けてしまった……! 濃厚な女の香りといやらしい汁が顔中に広がる……

「えへへっ、キミはちょっと我慢しててね。今おちんちんクンに止めさしてあげちゃうから。ほ~ら、おちんちんクン、キミの大好きなおっぱいちゃんですよぉ」

 敏感なペニスがふわんっとした感触に包み込まれる。

(ふっ……ふわああ……柔らかぁい……)

 フニィの柔らかいおっぱいに包み込まれて、優しく優しく圧迫されているだけで、天にも昇るような柔らかい快楽に包み込まれていく……

「くすくす……ボクのおっぱい、柔らかくて温かいでしょ? このまま溺れて良いんだよ……ボクのおっぱいに甘えて、柔らかく包まれることに夢中になって、もう二度と出られない。くすくす……なーんて、どうかな? ふふっ……」

 フニィは、甘く妖艶な囁きを掛けてくる。
 包み込まれているだけなのに、ペニスはどんどんと我慢汁を流し、あまりに優しい快楽に抵抗することも出来ない……

(おっぱいに……とろけちゃいそう…………)

「ふふっ、挟まれただけでおちんちんクンから、いっぱい我慢汁が流れてきちゃった。えへへっ♪」

 ふわんっふわんっと二つのおっぱいが優しく圧迫される。
 艶かしく動く二つのおっぱいの動きがみる者を魅了し、丁寧に、まるで真綿の塊で愛撫されるかのように、ゆっくりと優しく……冬の朝の毛布に包まれたかのような、永住したくなるような快楽……

「ふふっ、よっぽどおっぱいに包まれるのが嬉しいんだね♪ この間にもキミはどんどんボクの体に堕落しちゃってるんだよ? ふふっ……もうキミは罠に掛かった獲物クン……っ♪ くすくすくす……」

 包み込まれすりすりされればされる程、徐々に精液が競りあがっていく……だがまるで気付かない……おっぱいに包み込まれた快楽が、頭の中を優しく支配しているのだ……

(ふっふわぁ……お、おっぱい……き、気持ち良いよぉ……フニィのおっぱいが……おっぱい……)

 ふわふわのおっぱいが波打って、自分のペニスをむにゅむにゅに包み込んでくれている……それだけで息が荒くなってきてしまう……

「くすくす……ボクのおっぱい、そんなに気持ち良い? ボクのおっぱいに犯されちゃって、白いせーえきどぴゅどぴゅ出しちゃうの?」

 フニィは優しく、妖艶な微笑を浮かべて言った。
 おっぱいは今も優しくふわふわと包んでは離れ、包んでは離れを繰り返し、絶世の快楽を与え続けてくれる……

「出しちゃったら悪魔に魂を売っちゃったことになって、天国に行けなくなっちゃうんだよ? それなのにぃ……ほらっ♪ ほらっ♪」

 イタズラっぽく笑いながら、ルークのペニスを更におっぱいで優しくぱふぱふして、快楽の渦から逃げられなくなっていく……!

「ボクのおっぱいにこんなに我慢汁出しちゃって……簡単に悪魔の誘惑に負けちゃうなんて、おバカなおちんちんクン。そんなにおっぱいが大好きならぁ……ずっとずーっとここで挟んですりすりしてあげる」
 
 甘い声を掛けながら更におっぱいに圧迫を加え、何度も何度も丁寧でゆっくりとした動きのパイズリを加えていく……!

「ふふっ。ほ~ら、出しちゃえ……」

 甘い声に吐息がペニスに掛かり、優しい言葉と一緒にふよんっふよんっとペニスを揉みほぐされていく……

 優しく誘い出される快感を前にして、ルークに耐える術など残っていなかった……

 どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ!

「あはっ……いっぱい出ちゃった……っ♪」

 ペニスから大量の精液が撒き散らしてしまった……

「あ…ああ……」

 気持ち良い……これまでのどんな淫魔に射精された時よりもずっと気持ちよくて、温かい気持ちに包まれてしまう……

「えへへっ♪ 美味しい……ルークンの精液……ボクが予想してたのよりずっと甘くて、美味しいよっ♪」

 フニィが、嬉しそうに囁くのが聞こえる。

(あ、あれ……)

 手の甲に何か熱い感覚が広がっていくのが分かる。
 どうにか女陰から顔を離し、手の甲を見つめると――淫呪が再び付けられているのが分かった。だが浮かび上がっているそれから強制的に劣情が溢れてくるワケでも、忌々しい感じもしない……

「えへへっ♪ これでキミも、キミのおちんちんクンもボクの奴隷クンだよっ♪ キミはもう、どんな淫魔さんにもおちんちん勃起できない。ボクにだけしか射精できない、可愛そうな奴隷クンっ♪ えへへっ……」

 決して認めたくなかったはずの、淫魔の奴隷宣言。だが、今のルークにとってそれはとても幸福で名誉なことだった……

「えへへっー。もっとちょうだいっ♪ キミの甘くて美味しい精液を、ボクだけの為に。これからずーっと……ねっ♪ ボクだけの、おっぱい奴隷クンっ♪」

 こうしてルークは、フニィのおっぱい奴隷として生きていくことになった……



 ルークは脱獄に失敗し牢獄に連れ戻された。だが一度は最初の場所に戻されはしたが、数日後にはその淫獄ではない別の場所に幽閉された。ルークが連れ戻された淫獄の名は――

「あはっ♪ ご主人様のおちんちん、つっかまえた~っ♪」
「うああっ!!」

 メイド服の前をはだけさせ、フニィは再びルークのペニスを優しく包み込んだ……!

「えへへっ♪ もーっ。ルークンったら、おっぱい好きでメイド好きなの? あれでしょ? メイドさんにいけない命令をしてエッチなこと強要しようとしてるんでしょ?」

「そ、そんなわけじゃ……」

「嘘つき~っ♪ メイド服着たボクのこといやらしい目で見てたくせに。そんな嘘つきご主人様には、ボクのおっぱいでおしおきしてあげまーっすっ!」

「ふっふわあああああああああ……」

 ふにゅふにゅふにゅっと、再び優しく締めつけられる……! 最高で、最強のおしおきパイズリが、ルークの心を蕩けさせていく……!!



 ルークが連れて行かれたのはフニィが住んでいたという小さな小屋だった。両親を失い、一人でいるのが辛かった為に他の淫魔たちの集団と混ざったらしい。

 それでも馴染め切れずにいたところで出会ったのが、ルークという人間であったという。

 ルークとフニィは二人で楽しくも、質素に暮らしていた。
 人間の食事を作ってフニィが失敗しつつ、ルークが力仕事やちょっとした小物を作って近くの町に売りに行き、疲れたところを「ひーりんぐ」で回復しつつ、フニィのお食事タイムに移る……かれこれもう、何百年続いてきただろう……


「ほらほら、おっぱい好きのヘンタイご主人様。ボクのおっぱいぱふぱふでとろりんこになってぇ、美味しい精液を、愛しいメイドさんに御奉仕して下さいなっ♪」

 ふわんふわんっとした柔らかおっぱいが、ペニスを包んで離さない……けれどすぐに負けてしまっては威厳に関わる。どうにかここは我慢を……

「ふーん……我慢しちゃうんだ~。生意気なご主人様っ♪ それならこ~んな風にしちゃうっ♪」

「うあああああああああああああああああああっ!」

 フニィは、ペニスの亀頭をくわえてぺちゃぺちゃと舐め上げていく……! ただでさえ、パイズリで敏感になっていたペニスは我慢の限界を簡単に越え、全てを出し尽くしてしまう!

 どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ!

 射精すればするほど、嬉しそうにしゃぶりついて、一滴も逃さないように嘗め尽くしていく……
 命が吸い出されているはずなのに、ルークはそんな彼女を愛おしいと思ってしまう……

「乳獄」……愛しい淫魔の甘い罠にはまり、永遠に続く甘い甘い新婚生活が続いていく……

 淫呪によって不老となり、お互いに夢から覚めることなく、永遠に続き続ける甘い夢の世界……それは最高で、決して抜け出すことの出来ない最強の牢獄……

「えへへっ♪ ご主人様のおちんちん、まだまだ固くて甘ぁい……ボクのおしおきが足りないのかなぁ……? よーし、もっと搾り出してあげるね~っ♪」

「ま、待っ……う、うあああああっ!!」


 甘い恋淫魔との、魔界での生活……
 人間界へ帰ることと引き換えに得たそれは、今のルークにとって幸福以外の何物でもなかった……




-BAD END-

二次創作もの Jail BreakerCOMMENT(0)

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