ボクっ娘淫魔の巣窟 Jail Breaker ~脱獄囚~

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Jail Breaker ~脱獄囚~

「えへへっ♪ そっかぁ、おちんちんぺろぺろして欲しいんだ。良いよぉ、ボクがせーいっぱいペロペロしてあげるっ♪」

 ぴちゃぴちゃ……ぴちゃぴちゃぴちゃ……

「うっうううっ……うああっ!」

 ちろちろと舌にペニスを舐められて、ぱふぱふで大きく敏感にされてしまった部分を刺激され、我慢汁がどんどん溢れてくる……

「キミの我慢汁、甘くて美味ちぃっ♪ へへっ、そっか。これなら淫獄のみんなが夢中になっちゃうの分かるなぁ……」

 イタズラっぽく笑いながら、最も敏感で感じる部分を重点的に舌で刺激してくる。だが決して射精までには至らず、我慢汁だけがとろとろと出てくる……!!

「えへへっ♪ でもこれからはキミの可愛いおちんちんクンはボクにしゃぶられて美味しい子種クンを出してくれる精液貯蔵マシーンになっちゃうんだよっ♪ ボクの誘惑に負けちゃったおバカなルークンの哀れな末路だねっ♪ へへっ♪」

 邪悪な淫魔を装って言葉責めを加え、フニィはペニスを責め続ける。
 前々から自分が善い淫魔であるというコンプレックスなのか、いつも自分が「邪悪な淫魔」であるかのように言うのだ。だが性格をともかく、ペニスから精液を吸いだそうとしているテクニックは、淫獄にいるどんな淫魔よりも淫らで強力な誘惑だった……

「えへへっ♪ そろそろ我慢汁だけじゃなくてぇ、キミのおちんちんミルクが飲みたくなってきちゃったな……やっぱり一番絞りが一番だよねっ♪」

 ちゅううううううううううううう……

「ふっ、ふわああああああああああああああああああっ!」

 敏感な亀頭をいきなり温かくてねっとりとした口の中に含まれて、一気に射精感が高まってしまうっ!

 どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ!

「ぷはぁ。美味しいっ♪ もう、癖になっちゃいそうだよ~。甘くてとっても美味しくて幸せな感じになっちゃう……」

「えへへっ♪ これからキミはボクに毎朝おちんちんミルクを飲ませてくれる家畜さんだよっ♪ 毎日毎日、ボクの為に美味しいミルク作って飲ませてねっ♪ その代わりぃ……ボクがキミも、キミのおちんちんクンもめろめろにしちゃうくらい可愛がってあげるからねぇーっ♪ へへっ♪」

 フニィは顔についた精液を指で拭い取って舐め取ると、まだ直立しているペニスを見てイタズラっぽく笑った。

「えへへっ~♪ まだまだボクにちゅうちゅうして欲しくってたまらないみたいだね~。いいよぉ、腰が立たなくなるまで吸い尽くしてあ・げ・るっ♪」

 フニィは、ルークのズボンを完全に脱がせると、ニコニコ笑いながらペニスにキスをした。

「えへへっ♪ それにしてもさぁ、本当にキミ、脱獄するつもりだったのぉ? ボクなんて、淫魔の中じゃ弱い方だし、フェラとか手コキとか一番苦手なんだよぉ? それなのに簡単に出しちゃって……こんなんじゃ、すぐにどっぴゅっどぴゅだったよぉ?」

「ふっ、ふわ……」

 軽くちゅちゅしながら、フニィはペニスをしこしこと擦り始める。確かに淫獄で出会った淫魔にはこれ以上のテクニックを持った者がいた。だがフニィのフェラチオには、テクニックなんかよりずっと、凄まじい威力がこめられていた……

「大丈夫っ♪ キミのおちんちんはボク以外には絶対射精できないよーに調教しちゃうからねっ♪ えへへっ……じゃあ、まず“でぃーぷすろーと”やってみようかっ♪」

「や、やめ……うああああああああああああああああっ!!」

 一気に吸い尽くされるようなディープスロートに脳が妬きつくような感覚がして、ペニスはすぐに限界を迎える!

「えへへっ♪ 美味しい~っ♪ これからずっとずっとこんなに美味しいのが飲めるんだぁ……っ♪ 今まで頑張ってきて本当に良かったぁっ♪」

 本当に嬉しそうなフニィの声を聞きながら、ルークは永遠に彼女の奴隷となることに至福を感じ始めていた……



 ルークは脱獄に失敗し牢獄に連れ戻された。だが一度は最初の場所に戻されはしたが、数日後にはその淫獄ではない別の場所に幽閉された。ルークが連れ戻された淫獄の名は――

「えへへっ~♪ お仕事ご苦労様~っ♪」

「――フニィっ!?」

 ルークが作業台で木造の飾り棚を作った後、突然ズボンが降ろされ、ペニスをつかまれてしまった。魔界も冬になり、温かな格好をしたフニィは、イタズラっぽい笑顔を浮かべて上目遣いでこちらを見つめている。



 ルークが連れて行かれたのはフニィが住んでいたという小さな小屋だった。両親を失い、一人でいるのが辛かった為に他の淫魔たちの集団と混ざったらしい。
 
 それでも馴染め切れずにいたところで出会ったのが、ルークという人間であったという。

 ルークとフニィは二人で楽しくも、質素に暮らしていた。
 人間の食事を作ってフニィが失敗しつつ、ルークが力仕事やちょっとした小物を作って近くの町に売りに行き、疲れたところを「ひーりんぐ」で回復しつつ、フニィのお食事タイムに移る……かれこれもう、何百年続いてきただろう……

「へへっ♪ こんなに大きくしちゃってまたえっちなこと考えてたんでしょ? こんなんじゃ仕事にならないよ~っ♪」

「い、いや、これは……あの」

「えへへっ♪ やっぱり搾乳が必要だねっ♪」

 口答えなど一切無視で、フニィはルークのペニスをつかみ、一気に口に含み始めた……!

「ふっ、ふわああああああああああああああああああっ!!」

 どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ!

「……えへへっ♪ やっぱりキミのおちんちんミルクは最高だねっ♪ もっともっとちゅぱちゅぱして吸い取ってあげるからいっぱい飲ませてねーっ♪」

 射精すればするほど、嬉しそうにしゃぶりついて、一滴も逃さないように嘗め尽くしていく……
 命が吸い出されているはずなのに、ルークはそんな彼女を愛おしいと思ってしまう……

「恋獄」……愛しい淫魔の甘い罠にはまり、永遠に続く甘い甘い新婚生活が続いていく……
 淫呪によって不老となり、お互いに夢から覚めることなく、永遠に続き続ける甘い夢の世界……それは最高で、決して抜け出すことの出来ない最強の牢獄だった……

「あはっ♪ もうキミのおちんちん凄すぎるよーっ♪ ボクの為にいっぱいいっぱい精液出してくれて、それでもまだまだ元気なんだぁ……えへへっ。本当に大好きだよっ♪ キミも、キミのおちんちんクンもっ♪」

甘い恋淫魔との、魔界での生活……

人間界へ帰ることと引き換えに得たそれは、今のルークにとって幸福以外の何物でもなかった……




-BAD END-

二次創作もの Jail BreakerCOMMENT(0)

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