ボクっ娘淫魔の巣窟 Jail Breaker ~脱獄囚~

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Jail Breaker ~脱獄囚~

「えっ、あ……そ、そっか。ボクとしたいんだ。へ、へーっ」

 なぜかルークが答えると、多少うろたえた様にそう言うと、まるで強がるかのようにこう言った。

「い、いいよ。ボクのおまんこで、キミのおちんちん、とろとろに蕩けさしてあげるんだからっ!」

 さっきまでの余裕が急にしぼみながら、ルークを横に寝かせて上に乗り、騎乗位の体勢に持ち込もうとする。だが……

「え、えっと、これで良いんだよね?」

 なぜか妙に不安そうな顔をする淫魔少女、まるで――

「……したこと、ないの?」

「ふぇっ!? そ、そんなわけないじゃんっ! ぼ、ボクだって淫魔の端くれだよっ! 今までだってボクのオマンコでたくさんの男の子たちをどぴゅどぴゅさせて来たんだからっ♪」

「そ、そうなんだ……」

 淫魔としては当たり前のことだろうけれど、やはり愛した異性にははじめての男性であって欲しい、という気持ちがどこかに存在していた。

「だ、だからキミもそーゆーおバカな獲物クンたちの一人になるんだよっ! えへへっ♪ 淫魔の膣に入れたいなんて、おバカなこと言ったもんだね!? ……お、怖気づいたなら、今が変え時だよ?」

「……フニィ、嫌なの……?」

 何となくフニィに抵抗がある気がして聞いてみた。

「そ、そんなわけないじゃんっ! き、キミのおちんちんクンなんて、こうだ……っ!

「ぐっ……あああああぁぁああぁっぁあっ!」」

 あまりの締め付けに頭が真っ白になりそうになる。今までの淫魔の誰よりも締め付けられ、まるで何もかも吸い尽くされてしまいそうな……

「あううっ……っ!」

 フニィもなぜか顔を苦痛に歪めて、そう言った。どんどんとペニスがおまんこの中に入っていって……何か膜のようなものを破ったような気がした。

「はうう……っ!」

 一瞬、フニィの顔が苦痛に歪み、すぐに笑顔に戻った。

「え、えへへっ♪ そっかぁ。これが……えへへっ♪」

 何に納得したのか分からないが、ペニスがフニィの狭い膣内に締め付けられ、今にでも射精してしまいそうだ……っ! ふと挿入した場所を見てみると……

「……お、お前、そ、そこから血が出てないか?」

「気のせいだよ。気のせい」

「き、気のせいって……はうううっ!!?」

 膣が突然蠢き始め、ペニスをやわやわと強く包み込んで離さないっ! あまりの快楽に頭が真白になってしまいそうだ!

「口答え厳禁っ♪ そんなにいちゃもんばっかりつけてるとぉ……ボクのおまんこでおしおきしちゃうゾ~っ♪」

 フニィが腰を動かし、ペニスに更なる快楽を与えてくる! しかも中の締め付けはそのままに刺激を与えられ続けたペニスはすぐにでも射精寸前っ!!

 どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ!

「あんっ♪ キミのあつい精液がボクのおまんこの中に入ってくるよぉっ♪ 温かくて、美味しくって、気持ち良いっ♪ もっと、もっとボクにちょうだいっ♪」

「ふ、ふわっ……や、やめて……そ、そんなに激しく動かしたら……あ、あああああああっ!!」

 どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ

 激しい腰の動きに耐え切れず、再びフニィの膣の中に精液を解き放ってしまうっ!! そのたびにフニィがとても気持ちそうに笑い、腰を更に動かしてしまうっ!

「あはっ♪ キミの精液サイコーっ♪ おちんちんもとっても固くて気持ちよくて、えへへっ♪ 絶対絶対、もう離さないからねっ♪ ずっとずっとずーっとえっちなことして暮らすんだからっ♪」

「ちょ、ちょっと、もうちょっと手加減を……あ、ああっ!」

 半ば強制的に精液が解き放たれる。その度にフニィはとても嬉しそうに笑う。

「ほらほら、もっともっとボクのおまんこの中に熱い精液撒き散らしてよぉっ♪ ボクのおまんこ奴隷クンっ♪」

 本当に嬉しそうなフニィの声を聞きながら、ルークは永遠に彼女の奴隷となることに至福を感じ始めていた……



 ルークは脱獄に失敗し牢獄に連れ戻された。だが一度は最初の場所に戻されはしたが、数日後にはその淫獄ではない別の場所に幽閉された。ルークが連れ戻された淫獄の名は――

「えへへっ♪ 今日もキミのおちんちん食べちゃうねっ♪」

「うっうわああっ!」

 今日もまたフニィの膣内にペニスが包み込まれてしまう! すっかり使い方を覚えてしまったフニィの膣はあまりにも心地良く、挿入の時は優しく、入れてからは激しくペニスを押し包んでしまうっ!!

「我慢なんてしなくていいから、早くボクの中にキミの熱い精液クン、た~っぷり流し込んでねっ♪ 可愛い可愛い、おまんこ奴隷のルークンっ♪」

 イタズラっぽく笑ってから、何度も何度も激しく腰を振るわせる。あまりに気持ちよさに天国にも上ってしまいそうだ!

「……そ、そんな激しくっ! うっ、うわあああああああああああ」

 どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ!

「あははっ♪ こんなにいっぱい出ちゃったっ♪ えへへっ♪ やっぱりキミのおちんちんクンもボクのおまんこちゃんが大好きなんだねっ♪」

「ふっ……ふわぁぁ……」

 フニィは嬉しそうに笑いながら、膣の中で優しく精を吸い取っていく……
 パイズリと似て非なる優しい吸精に、もうめろめろになってしまっていた……

 ルークが連れて行かれたのはフニィが住んでいたという小さな小屋だった。両親を失い、一人でいるのが辛かった為に他の淫魔たちの集団と混ざったらしい。

 それでも馴染め切れずにいたところで出会ったのが、ルークという人間であったという。

 ルークとフニィは二人で楽しくも、質素に暮らしていた。
 人間の食事を作ってフニィが失敗しつつ、ルークが力仕事やちょっとした小物を作って近くの町に売りに行き、疲れたところを「ひーりんぐ」で回復しつつ、フニィのお食事タイムに移る……かれこれもう、何百年続いてきただろう……

 射精すればするほど、嬉しそうに腰を振って、一滴も逃さないように絞り尽くしていく……
 命が吸い出されているはずなのに、ルークはそんな彼女を愛おしいと思ってしまう……

「恋獄」……愛しい淫魔の甘い罠にはまり、永遠に続く甘い甘い新婚生活が続いていく……
 淫呪によって不老となり、お互いに夢から覚めることなく、永遠に続き続ける甘い夢の世界……それは最高で、決して抜け出すことの出来ない最強の牢獄だった……

「きゃううっ……焦らさないで、早くぅ……」

「あ、ああ……」

 毎夜毎夜繰り返される性行為、それは愛の営みであるのか、それとも淫魔の甘い罠であるのか、もはやルークには分からない。けれど――

「い、入れるよ……」

「ウンっ♪」

 狭い膣の中にペニスを入れただけで、敏感なペニスからはどんどん精液を搾り取られそうになって来る……!

「……あんっ♪ キミの大きくてあっついおちんちんが入ってきてるっ♪ もっと、もっと腰を振ってっ♪ ボクのこと、気持ちよくしてぇ……♪」

「あ、ああああっ!! き、気持ち良いよっ! フニィっ!」

 ただひたすらに、フニィへの愛しい気持ちと、ペニスに襲い来る快楽のままに腰を振り続けている。
 いつもは平然と精を吸い尽くしてしまう恋淫魔の、この言葉や恥じらいは演技なのか――本人に聞けば本当に快楽の感じ方の度合いを変えられると言っていたが――それとも本当に感じてくれているのか、ルークにはもはや分からない。

「る、ルークン……ずっと、ずっと傍にいて。ボクにずっと、キミのおっきなおちんちん、じゅぷじゅぷしてぇ……ずっとずーっと愛してるって言ってぇっ♪」

「あ、ああっ! 愛してるっ! 愛してるよっ!! フニィっ! これからもずっと、ずっと、ずーっとっ!!!!!!」

 愛と快楽のままに腰を振り続け、一気に精液を注ぎ込む!!

どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ!



「えへへっ……とっても熱くて、気持ち良いよ……絶対もう離さないからね……絶対……」



 甘い恋淫魔との、魔界での生活……

 人間界へ帰ることと引き換えに得たそれは、今のルークにとって幸福以外の何物でもなかった……




-BAD END-

二次創作もの Jail BreakerCOMMENT(0)

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