ボクっ娘淫魔の巣窟 Jail Breaker ~脱獄囚~

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Jail Breaker ~脱獄囚~

 ルークはすぐに行動を開始した。
 立ち尽くしていたフニィにすぐに駆け寄ると、無防備に露出している大きなおっぱいを鷲づかみにし、乳首をぺろぺろと舐め始めたのだ。

「あ……い、いやぁン……」

 フニィは恥ずかしそうに顔を赤らめて甘い喘ぎ声を出した……ぱふぱふされたことはあったが、おっぱいを責めたことはない……こんなに大きくていやらしいおっぱいならば、感じ方も激しいはずだ……
 手で豊満な乳房を揉みながら、小さな乳首に吸い付く……触れるだけで柔らかく、いつまでも揉んでいたいと思ってしまう魔性のおっぱいに夢中になってしまう……

「あン……もう、そんなに吸い付かないでぇ……」

 き、効いている……っ! そうだ、もっと攻めなくちゃ……フニィの柔らかくて気持ち良いおっぱいを……ああ、でも。

(柔らかくて……気持ち良いな……フニィのおっぱい……)

 乳首を舐める度に谷間から甘い匂いがして、前にやられていた”ひーりんぐ”の感触を思い出してしまう……

(挟まれたい……あの、ふわふわしたおっぱいの感触に包まれて、いっぱい……いっぱい甘えたい……ってダメだっ! 何考えてるんだ、僕は!?)

「くすっ……どうしたの? ルークン。ボクのおっぱいの淫気に当てられちゃったのかなー? ふふっ」

 くすくす笑いながらフニィが言う。

「自分からボクのおっぱいに甘えてくれるなんてぇ……そんなにボクのおっぱいに溺れたかったの? いっつも味わってきたんだもん。ボクの一番の武器がふわふわおっぱいだって分かっていたでしょ? それなのにぃ……ふふっ……可愛いルークンっ♪ ほら、もっともっと淫気流してあげるね……っ♪」

 おっぱいの谷間から甘い匂いがしてくる……心地良い、お日様に干した布団のような匂いに誘われて、いつまでも感じていたいと思ってしまう……

(ああ……おっぱい……おっぱいに、顔埋めたい……顔をぱふっとつけて、いつまでも甘えていたい……ああ……でも)

「いいじゃん、いっぱい甘えて……」

 フニィが優しく、誘惑するように囁いてくる……

「ボクのこと”愛してる”って言わなきゃ良いんだもん。ボクのふわふわおっぱいにお顔を埋めてぱふぱふして欲しいんでしょ? いっぱいいっぱい甘えて、それからボクをイカせればいいんだもん……難しいことじゃないでしょ? ふふっ」

「あ、ああ……あああ……」

 ルークは耐え切れず、誘惑の囁きに促されておっぱいに顔を埋めてしまった……

「あーあー、おっぱいに顔埋めちゃったっ♪ おバカさん、ボクのおっぱいに包まれたらどんなに気持ち良いか分かっていたはずでしょ? ほら……ぱふぱふぱふぱふっ♪」

「ふっ……ふわぁあ……」

 柔らかいふわふわのおっぱいが、ルークの顔を包み込み、左右の優しく撫で上げていく……

(ああ……あああ……気持ち良い)

「くすくす……懐かしいね。前までこ~んな風に頭なでなでして”ひーりんぐ”してあげてたもんね。涎たらたらさせちゃって……ふふっ。でも今日してあげるのは”ひーりんぐ”じゃないんだ。だって今のボクはキミの敵だもん。キミの頑張ろうとする気持ち、ぜーんぶ吸いとって、あ・げ・るっ♪
 ほら、ボクのおっぱいの匂い、い~っぱい深呼吸してっ♪ とっても気持ち良い淫夢を見せてあげるから……」

(すぅーっ……はぁーっ……すぅーっ……)

 ふわふわと押し付けられるおっぱいの匂いを思う存分嗅いでしまう……甘い匂いが脳の中を浸透し、どんどんと体から力が抜けて心が幸福感に包まれていってしまう……

「ふっ、ふわぁあ……」

 おっぱいに顔を包まれているのに、別の画像が脳内に浮かび上がっていく。どんどんとそれにリアリティが加算され……いつの間にか、ルークは風呂場で泡塗れになったフニィのおっぱいにペニスを包み込まれていた……

「ほーら、キミのおちんちん、ボクのおっぱいで捕まえちゃったゾっ♪」

(ふっ……ふわああああああっ!!!!!!)
 
 き、気持ちいい……!!
 ふわふわで温かい乳房が優しくペニスに包み込んで、背筋がゾクゾクと快楽に打ち震えてくる……だが力ずくで理性の壁を破壊し、精液を搾り出す他の淫魔とは全然違う……!
 まるで体の芯がおっぱいに包み込まれて、体全体から力が抜けていくような……

「ふふっ、気持ち良いかなー? ボクのふわふわおっぱいは? キミがいっつもチラチラ見てたおっぱいに包まれて……ふふっ。腰が引けてるよ? 気持ち良い?」

 にこにこと無邪気な笑顔を浮かべて両手をおっぱいにそっと添えたまま、ふにゅふにゅっとイタズラっぽくペニスに快感を与えてくる……!

「ほらほら、自分で腰を動かして。ボクのおっぱいで、キミのおちんちん気持ち良くしていいんだよ? ボクのおっぱい使って、おちんちんオナニーしてっ♪」

「あ……ああ………」

 フニィの甘い誘惑に、ルークはついつい腰を動かしてしまう。おっぱいの柔らかい感触にペニスを差し入れし、ただ快楽を貪るために腰を振り続けてしまう……!!
 無理強いをさせる訳じゃない。力ずくで理性を打ち壊すんじゃなくて、優しくふわふわと包んで自滅を誘う……今までの淫魔とは正反対だ……

 だ、ダメだ……誘惑に負けちゃ……早くこの魔乳の谷間からペニスを引き抜いて、脱出しなきゃ……

「あはっ♪ そんなに腰振っちゃって……ボクのおっぱいに完全に夢中だねっ♪ もうキミは罠に掛かった獲物クンっ♪ このままイケばせーえきどぴゅどぴゅしちゃうって分かってるのに、気持ちよすぎて腰を振るのをやめられない、おバカでどじで可愛らしい、ボクだけのルークンだよっ♪ えへへっ♪ ほらほら、ボクのおっぱいでたっくさんしこしこして、ボクの体にせーえきぶっかけてっ♪」

「ふっ。ふわあああ……」

 腰を振り続けておっぱいの感触を堪能している間に、すぐにでも射精してしまいそうになる……!!

(も、もう我慢できないっ!!)

 どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ!

「あはっ……こんなに出しちゃってぇ……っ♪
 淫魔は敵なんでしょ? 敵のおっぱいにうっとりしちゃって、おっぱいでおちんちん包まれて気持ち良くなって、ダメだと思ってたのに腰を振っちゃってっ♪ おバカな獲物クンだなぁ……♪ あははっ♪」

 イタズラっぽく笑いながら、フニィが言う。

「ふふっ、ボクのおっぱいでふわふわされて、ちょっとは素直になったんじゃない? ボクのこと、ホントは――」

(そ、そんなこと……な、ない……)

「本当に……?」

 場面が変わる。そこは先ほどまでいたはずのお風呂場ではなく、フニィと二人っきりのべッドルームだった。フニィはベッドに寝転んで、顔を赤らめ初夜を誘う少女のようにルークを待っている……

「ボクのこと、好きじゃない……?」

(そ、それは……)

 切なそうに囁くフニィの声がなぜか耳元で聞こえくる。

「ボクはずっと好きだったよ……キミのこと」

「えっ……?」

「ずっとずーっと……キミのことが気になってたの。ずっと前から、キミのことを考えるだけで――ほら。ここがうずいて仕方ないの……」

 そう言って見せ付けられる女陰はすでに濡れ、今にも男のペニスを包み込みたいと蠢いている…… 濃厚な女の匂いが辺りに充満し、ルークはそのいやらしい一点から目を話すことも出来ず、ただただ喉がカラカラに渇くのを感じていた……

「ねぇ……来て」

 フニィが色っぽく囁くのが聞こえる……

「ボクのここ、キミのおちんちんでめちゃめちゃにして……」

(あ……ああ…………)

 ルークはもう、頭の中が真っ白になってしまった。彼女のことが愛しいのか、それとも肉欲のせいであるのか分からない。それでも、彼女の女陰から目を離すことも出来ず――

「ふ、フニィ……ぼ、僕もうっ!」

「ああン……っ! ルークンのあっついおちんちん、ボクの中に……ああっ!!」

 挿れた瞬間、何か膜のようなものを突き破った感触がして、ルークの全身に快楽が走り抜けた。

(はあああああああああああああああああああっ!!)

 き、気持ち良いっ! 気持ち良いよぉ! フニィのきつい膣が絡みつき、中でヒダヒダが蠢いてペニスを快楽で翻弄していく……自滅だと分かっているはずなのに、腰を振ることをやめることが出来ない!

「ねえっ! ねえっ! ルークンっ! イってっ!! お願い、嘘でも良いからぁ、ボクのこと好きって愛してるって言ってぇ……お、お願いっ!!」

「うっ、嘘なんか……」

 嘘なんかじゃない。ずっとずっと思っていた。でも、何でか言えなかった。その何でが、真っ白になったルークの頭では思い出せない。ルークは自分の感情を大声で叫んでいた。

「ぼ、僕も、フニィのことが大好きだあああああああっ!!」

 どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ!

「……あはっ♪ 堕ちちゃった……あんなに大きな声で言っちゃうなんて……おバカなルークン……っ♪」

 フニィはとても満足そうな笑みを浮かべてそう言った。消耗しているのか多少声が掠れ、息遣いも荒くなっていたが。

「でも、嬉しかった……」

「フニィ……」

 顔を赤らめて言うフニィに見蕩れてしまう。淫魔でありながら、心惹かれてしまった少女――今はもうその事実を否定することはできなかった。

「でも、勝負はついてないよね」

「……えっ……あううっ!!?」

 突然、フニィの膣が強く締まりヒダが蠢いて……ペニスを優しくも激しい快楽の渦に巻き込んでいく……!!

「だってルークン、ボクに愛してるって言ってくれてないもんっ♪ ただ、大好きって言ってくれただけだもんねっ♪」

「い、いや、それは……あううっ!!」

「くすくす……逃がしてあげない。キミはもう一生、ボクの奴隷クンなんだからっ♪ ボク以外の誰にも射精できないようにちょーきょーしてあげるんだからっ♪ 楽しみにしててねっ♪」

「そ、そんな……はがあっ!」

「ダメだよ。そんな無責任なこと言っちゃ……」

 フニィは恥ずかしそうに、小さく呟いていた。

「……キミはボクのはじめての人なんだから……」

「えっ、な……」

「な、何でもないよっ♪ ほ~ら、ボクのおまんこにせーえきそそいじゃえ~っ♪」

  どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ!

 半ば強制的に精液が解き放たれる。その度にフニィはとても嬉しそうに笑う。

「ああっ! キミのせーえきがすっごく熱いよぉ……愛してるっていってくれるまで絶対離ないんだからっ♪」

「い、いや、だから僕は――は、はううっ!」

 続きを言おうとすると、膣が締め付けられた快楽で言葉を続けることが出来ない。それを見てフニィはくすくすと笑う。

「ダーメ。簡単に言っちゃ。ふふっ♪ キミにはもっと、もっとせーえきを流し込んでくれなきゃっ♪ ずっとずっと我慢してきたんだもんっ♪」

「お、おいっ! うわぁあっ!」

「あははっ♪ ルークン可愛いっ♪ ねえン、もっと、もっとちょうだい~っ♪」

 本当に嬉しそうなフニィの声を聞きながら、ルークは永遠に彼女の奴隷となることに至福を感じ始めていた……



 ルークは脱獄に失敗し牢獄に連れ戻された。だが一度は最初の場所に戻されはしたが、数日後にはその淫獄ではない別の場所に幽閉された。ルークが連れ戻された淫獄の名は――

「えへへっ♪ 今日もルークンのおちんちん食べちゃうねっ♪ いっただっきまーすっ♪ はむっ♪」

「や、やめ……むっむぐぐぐぐ……っ!!」

 フニィのおまんこに顔を包み込まれ、濃厚な女の匂いに包まれたところを、柔らかいおっぱいにペニスを包まれ、口でくちゅくちゅっと精を吸い取られる……

「ちゅ…ちゅぱ……えへへっ♪ キミのおちんちんってすごいよねー、何度ぺちゃぺちゃしても全然飽きないんだもんっ♪ もうどれくらい食べたかなー……えへへっ♪ 300年は固いよねっ♪」

「ふっ……ふぐぅ……ふぐうっ……!!」

 笑いながら、おしりをふりふりして、おまんこを顔に押し付けてくる……濃厚な女の匂いに頭はぼーっとし、ペニスはぐんぐんと大きくなっていく……

「あはっ♪ 今日もお元気ですねーっ♪ じゃあ、もっともーっとペロペロしてあげるからぁ……ボクに今日も甘いミルクいっぱい出してねっ♪ ……はむっ♪」

「ふぐうううううううううううううううううっっ!!」

 亀頭をペロッと舐めたかと思うと、温かなくちのなかに含まれてしまった!! しかもぺろぺろっと一番感じるところだけを攻めてくる……!!

「ちゅっ…ちゅぱ……えへへっ♪ もう我慢汁いっぱいだぁ……美味しくておっぱいがドキドキしちゃうよぉ。ほぉら♪」

「ふっぐうううっ!!?」

 どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ!

 ただでさえおまんことフェラチオの快楽に耐え切れなかったのに、柔らかくて温かなおっぱいの感触に包み込まれて、ペニスは完全に精液を搾り取られてしまっていた……

「えへへ~っ♪ やっぱり最後はおっぱいでどぴゅどぴゅしちゃうんだ~? このおっぱい好きのおっぱい奴隷クンめ~っ♪」

「は、はううう……」

 射精すればする程嬉しそうにお尻を振って挑発してくる……
 命が吸い出されているはずなのに、ルークはそんな彼女を愛おしいと思ってしまう……

「恋獄」……愛しい淫魔の甘い罠にはまり、永遠に続く甘い甘い新婚生活が続いていく……
 淫呪によって不老となり、お互いに夢から覚めることなく、永遠に続き続ける甘い夢の世界……それは最高で、決して抜け出すことの出来ない最強の牢獄だった……

「ああン……どうしてルークンの”せーえき”ってこんなに美味しいんだよぉっ♪ もう、だからこんなに吸いすぎちゃうじゃないかぁ♪」

「そ、そんなこと言ったって……ふ、ふぐっ!」

「口ごたえ厳禁っ♪ 罰として今日はもっと搾り取っちゃうからな~っ♪ 美味しくならなくなってたら、またおしおきだぞ~っ♪」

 無理難題を言いながら、再びくちとおっぱいでペニスを、おまんこで顔を覆い隠し、永遠に続くかのような快楽を与え続けてくる……!!

「ああン……もう病み付きだよぉ……キミの精液……っ♪」

 衰弱しながらも、嬉しそうに笑うフニィの声が、とても嬉しく感じられた……

 甘い恋淫魔との、魔界での生活……

 人間界へ帰ることと引き換えに得たそれは、今のルークにとって幸福以外の何物でもなかった……




-BAD END-

二次創作もの Jail BreakerCOMMENT(0)

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