ボクっ娘淫魔の巣窟 Jail Breaker ~脱獄囚~

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Jail Breaker ~脱獄囚~

 ルークはすぐに行動を開始した。
 立ち尽くしていたフニィにすぐに駆け寄って後ろに回りこむと、フニィのスカートと下着を下ろした。

「あン……ルークンったら……こういうのはもっとムードのある時にやってよぉ……」

「うっ、うるさい……」

 ムードなんて流された日には、すぐにフニィが愛しいという気持ちに流されてしまうだろう。不動の精神を持たなければ、絶対に負けてしまう……!

 ルークはフニィの女陰を手で弄り始めた。

「あ……あン……」

 少し弄っただけなのに、熱く濃厚な香りのする愛液がどんどんと流れ出してくる……

「あ、あんまり乱暴にしないで……」

「あ、ご、ごめん……」

 つい謝ってしまってから、ルークは首を振った。相手は敵なんだ。敵に情けを掛けてはいけない。だが……愛液の匂いが頭の中に入ってきて、徐々に敵対心が薄れていく……

(フニィの嫌がることはしたくない……)

 心の中にそういう気持ちが生れているのは事実だった……

「ねぇ……舐めて」

「えっ?」

 ルークがつい聞き返すと、フニィは切なそうに言った。

「キミのおくちで、ボクのラブジュース飲んで……いっぱいいっぱい味わって……」

「あ……うん……」

 フニィにかすれた声で懇願されて、ルークはゆっくりと顔を彼女の女陰に近づけ、舌でぺろっと舐め始めた……

(あ、甘い……)

 淫魔特有のものであるのか、それともフニィだけが特別そうなのか、まるで蜂蜜か水あめを舐めているかのような……だけれど、舐めれば舐めるほど幸福感に囚われていく……

「あっ……ああん……」

 フニィが喘ぎ声を出すが、気持ち良いのか辛いのかが分からない。

「……き、気持ち良い?」

「う、うん……キミに舐められてるんだもん。気持ち良くないわけないよ。えへへっ♪」

 嬉しそうに笑うフニィを見て、ルークの胸が締めつけられる。強く抱きしめたくなる衝動に駆られる……

「ね、もっと…もっと舐めて……お願い……」

「う、うん」

 もっと気持ちよくなって欲しい。その一心でルークはフニィの女陰を舐め続ける。熱くて、濃厚で、それでいて夢中になってしまう愛液を舐め続け、どんどんと頭の中がぼーっとしてくるのを感じた……

「ねぇ……ルークン、お願ぁい……」

 フニィの甘い誘惑の声が聞こえる。

「ボクのここに、キミのおちんぽちょうだい……何度も何度も突き上げて、ボクをめちゃめちゃにして欲しいのぉ……」

「あ……ああ……」

 切なそうにおしりをくねくねと揺らすフニィの誘惑に、理性は完全に破壊されようとしていた……



選択肢

 1.我を忘れる

 2.我に返る

二次創作もの Jail BreakerCOMMENT(0)

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