ボクっ娘淫魔の巣窟 聖者の試練

FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告

聖者の試練

 教会から認められる聖者になるには、ある試練に合格しなければならない。
 しかもその試練は天界から天使が光臨し、じきじきに試練を与えてくださる。

 聖者になることを憧れる青年 タイロット(23)は、
 今年三回目となる試練を受けようとしていた……



 無人の礼拝堂。
 天井のステンドグラスからは明るい光が差し込み、陽気がポカポカとした心地良い。
 左右には綺麗な花々が咲き乱れる幻想的な光景……
 そこが、最後の試練が行なわれる場所だった。

『――やっほ~っ♪ お久しぶり~♪』

 神々しい光が天井から降りてきた瞬間。
 そこには綺麗な白い翼を持つ、一人の少女が現れた。

 髪は短く、ボーイッシュなショートカット。
 絹のように白い肌、古代ギリシアに出てきそうな白い衣服、吸い込まれるような青い瞳。包み込まれてしまいそうな白い翼――

 だが一方で、十代半ばの少女のように無垢で幼い顔立ちと、
 母性を強調された大きな乳房が印象的だった。

 それに肉感的な腰と足……
 つい、ごくりっと生唾を飲んでしまう。

「ど、どうも。ボクエル様……」

『あー、また様付けになってる。
 ボクのことはボクエルって呼び捨てでいいって言ったでしょ??』

 幼い顔立ちの天使ボクエルは「ぷーっ」と頬を膨らませていた。
 こう見るとただの可愛らしい少女だ。試練中にもつい忘れて夢中になってしまったりするのだが……

「い、いやでもキチンとしないと……」

『えー。でも、去年だってボクエルボクエルってあんなに甘えてくれたじゃん♪
 今年もいっぱい甘えてくれるんでしょ??』

「そ、そんなことは……!」

 イタズラっぽく笑って、からかってくるボクエル。
 タイロットもついつい向きになってしまうのだが――

『ふふっ♪ 女の子の色香に迷ってるようじゃー、また試練に落ちちゃうよー??
 聖者様はみんなに平等に愛を説かなきゃいけないんだから♪
 ボクの誘惑なんかに負けちゃうんじゃまだまだだね♪』

「そ、そんなことないです!」

 そう。最後の聖者の試練とは、天使の色仕掛けに打ち勝つことなのだ。
 もっとも、相手が三年連続、恋焦がれる天使ボクエルとなったタイロットにとって、
 もはや聖者になるのが目的なのか、彼女に会うことが目的なのかすら分からない。

『えへへ、でもボクはいいんだけどね♪ ボクのおっぱいに夢中になっていーっぱい夢精してくれるキミを見てると幸せな気分になっちゃうから♪』

「え……?」

 タイロットが呆然とすると、ボクエルは嬉しそうに笑いながら耳元で囁いてくる。

『……来年も再来年も、試練を受けてくれると嬉しいんだけどなぁ♪ ほら、最近信心深いヒト減っちゃったから、教会も経営が苦しくてさぁ。えへへ♥』

「そ、そうなんですか?」

 ていうか、それだけの理由なのか……
 ……はは、そうだよな。自分なんて、天使様に目を掛けられるわけ……

『――んなわけないじゃん♥』
 突然、ボクエル様の可愛い笑顔が目の前に現れたかと思うと――

 チュッ♥

「ふわぁあ……」

 天使様が可愛らしく、キスをしてきた。天使の祝福は、人間に至福の時を与える。
 ただキスされただけで、タイロットの心の中は嬉しさで満ち溢れた……

『えへへ、キミを誘惑するのが、今のボクの一番の楽しみなんだから♥
 キスされただけでボーッとしてたらぁダメだよぉ♥』

 ボクエル様は背後に回り込むと、柔らかく抱きしめてきた……
 甘い石鹸のような香りと、優しい感触がタイロットの心を温かく包み込んでいく……

「あぁ、ボクエル様ぁ……♡」

『えへへ♪ こうしてぇ、ちょっと誘惑されただけでメロメロになっちゃって♥
 こんなに誘惑に弱いんじゃあ、聖職者なんて無理だよねぇ♥』

 天使の羽がタイロットを包み込むと、着ていた衣服が光の粒子となって消えた……
 一子纏わぬ姿になったタイロットを背後から包み込み――

 むぎゅううっ♥

「ぁあ……」

 頭に柔らかい二つのふくらみが押し当てられる……
 愛する天使のおっぱいが、自分の頭を優しく包んでいるのだ……

『ふふっ♥ ボクのおっぱい枕、気持ち良い?』

「あぁ……柔らかいですぅ……♡」

『えへへ♥ だよねぇ、ボクのおっぱい枕大好きだモンねぇ♥
 あはは♥ すっごい気持ちそうなお顔♥ もう、勝負どころじゃないねぇ♥ そ~んなに、ボクのおっぱい枕でいっぱいぱふぱふされたいの?』

 ぷよんぷよんっ♥

「ふわぁあ……ぁあ、気持ち良いですぅ……ボクエル様ぁ……」

 挑発的におっぱいでぱふぱふしながら、ボクエルはにこにこと嬉しそうに笑う。
 聖者になりたいという熱意を奪い、ボクエルへの愛を増幅させてしまう甘い罠に、
 タイロットはもう夢中になっていた……

『可愛い可愛いタイロットくん♥ もぉ、限界ですかぁ?
 今年もボクのおっぱい枕にいっぱい甘えて簡単に聖者になることを諦めて、
 ボクとにゃんにゃんしちゃいますかぁ??』

「ああああぁあ……!」

 ボクエルは、大きな翼を伸ばしてタイロットを包み込む。
 同時に翼の先端が、まるで上質な羽毛で作られたオナホールのように、
 優しく心地良くペニスを包み込み、この世のものとは思えない快楽を与えてきた……

『ほらほら、まずはぁボクの羽で作ったオナホールで気持ちよくなっちゃおっ♥
 腰をフリフリして、いっぱい気持ちよくなって……
 まずは一回、ボクのことが大好きだって証明して見せて♥』

「あぁ、ボクエル様ぁ……大好きですぅ大好き大好き大好き大好きぃ♡」

 タイロットは夢中になって羽のオナホールに何度も何度もペニスを差し入れして――

 どぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ!!
 羽オナホールがどろどろになるくらい、射精しまくっていた……

「ぁああ……」

 腰が抜けるほどの快楽に、うっとりとした顔のタイロット……
 そんな彼の頭を撫で撫でしながら、ボクエルはにこにこ笑顔で囁く。

『はぁい♥ 不合格決定~っ♪ えへへ、まぁた負けちゃったね♥』

 チュッ♥

「ぁあ……♡」

 頬に祝福のキスを受けて、更に幸福感が増していく……

『さ・て・と、とりあえず仕事は終わりっ♥』

「ぁあ……?」

 ボクエルは、タイロットをそっと地面に降ろすと、
 彼が先ほどまで着ていた衣服まで再生して見せた。

 まさか、これで終わり……?
 そうか……そうだよな、試練だもの。
 そう思い、悲観的な心情におかれるが――

『――これからはぁ、ボクとキミとのにゃんにゃんターイム♥ だよ♪』

 ボクエルは、顔を赤らめてそっと自分のスカートをたくし上げ――

『しよ♥ タ・イ・ロ・ッ・トくん♥』

 自分のいやらしい部分を見せ付けて誘惑する天使の姿。
 もはやタイロットの理性など紙くず同然だった。

「ぁ…ぁああ……! ボクエルぅ♡」

『きゃぁん♥』

 愛欲のままにボクエルを押し倒して、中に膨張したペニスを挿入する。

「あ、あああああああ……♡」

 そこは先ほどのオナホール等とは比べ物にならないほどの《極楽》であった。

 少し動かしただけで精液が溢れ出ていく! しかも出せば出すほど、
 ボクエルの愛に包まれているかのような快楽に余計興奮してしまう!
 
 どぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ!! どぴゅ!
 どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ!! どぴゅ! どぴゅどぴゅ
 どぴゅどぴゅどぴゅっ!!

『あン♥ キミの赤ちゃんの素いっぱい出ちゃってるよー♥
 えへへ、もっともっと出してぇ♥ ボクの中にぃ、いっぱいいっぱい出してぇ♥』

「ああ、ボクエルボクエルボクエルぅ♡」

 タイロットは何度も何度も、ボクエルの中に中出しし――
 夢のようなひとときを過した……



 結果、不合格だった。orz
 

ファンタジーもの 天使 聖者の試練COMMENT(0)

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。