ボクっ娘淫魔の巣窟 抜忍

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抜忍

 将軍が天下を治め、太平の世となった現代においても、将軍家に仕え、影の任につく「忍」の存在は必要不可欠だった。

 しかし「忍」となる者は強大な素質を必要とする為、優秀な子孫を後世に残していくことは大変重要なことであり、その為「忍」は年頃になると、その素質や将来の可能性を考慮に入れ、子作りの相手が定められる。

 無論、そこに個人の感情など含まれるはずはない。

                           ※ ※ ※

 ――俺は「忍びの里」を抜けることにした。

 短い言葉だが、これほど重い決断はない。忍びを抜けるということは将軍家、そしてそれに仕える「忍」全てを敵に回すことだ。だが俺がこのまま残れば俺は親友の恋人と子作りに励み、親友も彼女も傷つけることになる。

 上忍の長老連中から言わせれば「情に絆された愚かな男」なのだろう。だが俺はそんな青臭いもんを嫌いにはなれなかった。
 
 それに――……いや、語っている暇はなさそうだ。


「――こんな夜遅くにどこ行くのかな~?」
 鬱蒼と生い茂る森の中に立ち止まった俺は、空を仰ぎ見た。黄色い満月をバックにして、大木の枝に立つ彼女の姿を発見したのだから。

「陽花……先輩」

「やっほ~っ♪ ご無沙汰っ♪」
 蠱惑の術を使って男を骨抜きにし、任務を遂行する女忍者――くノ一にとって美しい容姿は強い武器になる。まるで美しい花が蜜を使い、虫を集めるように……彼女らは虫を使い、時に殺す術を全て理解している。

 陽花先輩は名前の音のように「妖花」と呼べる程に美しかった。女性にしては背が高く、全体的には豊満――と言っても鈍重な肥満とは決して違う。

 大抵の肉棒を完全に包み込んでしまう美しい双乳、男ならば誰でも息を呑むような腰のくびれ、オスの欲情を引き立てる大きなお尻、そして忍び装束に付けられた外来語で「タイツ」に包まれた脚線美――それは長い歴史の中で、いかに男の劣情をそそるか計算されてきた忍び装束によって、数倍にも魅惑的になっている。

 ただ一方で、妖婦とも思える体つきとは別に、彼女の顔立ちは生娘のように凛としていた。長い髪を後ろで束ねた、目の大きな美少女……笑い顔だけ見れば、活発で純真そうな乙女としか思えない。あるいは巫女か、武士、あるいは「陽の花」の意味するように、ひまわりのような溌剌とした印象すら受けるだろう。

 女性の色香を存分に引き出す扇情的な体つきを持った可憐な乙女――だが俺は知っている。彼女はくノ一の中でもかなりの〈仕事〉をこなし、上忍になる素質さえ覗かせる優秀な女忍者だということを。

 陽花先輩はひょいっと木から飛び降りると、にっこりと笑いかけてきた。

「このまま森を出ちゃったら、掟破りだよ? 自主練もいいけど気をつけなくちゃ。抜忍と間違われちゃったら大変だし」

 さりげない口調で言っているが、きっと分かっているはずだ。この言葉は知り合いとしての最後の警告のつもりなのだろう。

「先輩。俺は――里を抜けます」

「……」
 明確な意思表示をすると、陽花先輩は軽く宙を仰いでからため息を吐いた。
「……がっかりだなぁ……ボクは結構仲良かったつもりなのに、一言も相談してくれないだもん」

「……すみません」

「そーだねー。すまないよねー……だって、それってさぁ。今からボクと殺し合いますーって言ってるんだもんねー」

 口調は軽いが、表情は暗く陰鬱だ。

 忍は非情と言われるが、それは感覚がないのではない。ただ切り替えているだけなのだ。仲間を殺すということに快感を得るものなどいない。

「それにさぁー。ボク、ちゃんと理由を聞きたいんだよね。……やっぱりお友達の為? お友達の恋人さんと子供作れって言われたから?」

「……それも、あります」

「も? とゆーことは、他にも理由があるってこと?」

 俺は何も言えなかった。誰にも聞かれたくなかったが、何よりも陽花先輩にだけは教える訳にいかなかったのだ。

「……ボクにも、言えないの?」

「すみません」
 俺からしてみれば謝るしかない。

「まあ、いーケドさ。力ずくで聞き出せばいーんだしっ」
 陽花先輩はカラ元気を出すように明るい声を出して戦闘体勢を取る。

「……いいんですか、先輩」俺は陰鬱な気持ちで言った。

「体術で、先輩が俺に勝ったことはないはずですよ」
 純粋な白兵戦では、俺の方が強いはずだ。普通に戦えば(今は隙を見て逃げる気満々だが)、俺の勝つ可能性は高いだろう。

「そうだねー。キミ、強いもんねー。けどぉ……」
 陽花先輩は艶然とした微笑を浮かべ、網タイツの脚線美をスカートから覗かせる。あまりに色っぽいしぐさに、俺の目は彼女の足に釘付けになってしまう。

「淫術で、キミがボクに勝ったことも無いよね♥」

 淫術――魅惑や性交で用いられる技術によって相手の心を掌握する、忍びの基本技巧で、特にくノ一が得意とする技術のことだ。何度か、俺も淫術の鍛錬としてくノ一相手に戦ったことがあるが、どうしても陽花先輩にだけは勝ったことがなかった。

「えへへ~っ♥ 前は〈乳包み〉の術で負けちゃったんだよね?

 ボクのおっぱいにおちんちんふわふわに包まれて……ほんのちょっと揉んであげただけなのに我慢汁で谷間が湖みたいになっちゃったんだよね?

 敏感な亀頭とか、カリとか乳首でなぞられる度に体びくびくしちゃって♥ 

 出しちゃった後もしばらく、ボクのおっぱいで腰振っちゃったんだよね♥

 たくさんのくノ一たちの前で♥」

 頭がぼんやりと霞掛かってくるかのような甘い声での語りが、かつて俺の肉棒に襲い掛かってきた快楽を思い出させてくる。

「ほら……思い出して♥
 ボクのおっぱいに完全に虜にされて、キミは完全に歩くおちんちんになっちゃってたよね?
 息も荒くなって、出したくて出したくて仕方なくなったんだよね? 

 だから他のくノ一たちにも協力してもらって、キミのおちんちんたくさん弄ってもらったよね?
 たくさんの娘にキスしてもらったり、乳首 撫でてもらったり、舐めてもらったり、おちんちんしごいてもらって、その日出せなくなるまで搾り取ってもらったよね?

 それからずーっと、キミが淫術で勝つことはできなくなっちゃったんだよね?
 そんなキミがボクに勝てるのかなー?」

 かつての記憶を完全に呼び起こされ、まるで今がその時であるかのように、俺の全身を弄ぶくノ一たちの感触すら思い出し、男根が勃起していくのを感じていた……その時。

 俺の頭に掌が乗せられた感覚で、俺は我に返った。
 陽花先輩は俺の頭に手を乗せた状態で大きく跳躍し、俺の顔に秘部を押し付けて馬乗り、あるいは体勢を逆にした肩車のような姿勢となり、足を首に巻きつけてきた。

「むっ! むぐっむぐぅ……!!」

 白い下着越しに濃厚な女の匂いが熱気と共に漂ってきて、男根が急激に勃起してくると同時に意識が急激に靄掛かっていく……!

「ふふっ♥ くノ一との戦いで我を忘れるなんて♥ よっぽど、ボクの体に溺れたいのかな~♥」

 無邪気な遊びを思いついた乙女のようにくすくすと笑い、妖婦のような甘い言葉を囁いてくる……

「ほら……♥ いっぱいボクの匂いを嗅いで♥ 舐めても良いんだよ……♥ 
 そしたらキミの心が少しずつ蕩けて、素直な子供になっていくから……

 お友達思いなのはいいことだけど。抜け忍になるなんてバカなマネはやめて、今はボクの体に溺れてゆっくり眠ればいいの……ねっ♥」

 甘い誘惑――今にも陽花先輩の誘いに導かれて、全てを任せてしまいたいという衝動に駆られてしまう。彼女に与えられる快楽によって死んでしまうのならばそれも良いかもしれないとまで思ってしまう。けど、俺は――

「い……い、嫌だ……」
 どうにか陽花先輩の誘惑に抵抗すると、体を沿って顔を離し、一言だけ言葉を紡ぐことに成功した。陽花先輩はため息を吐く。

「……よっぽど、守りたいことなんだねー。何か、辛いなぁ……ボクの誘惑より大切に思っちゃってることなんだ……」
 陽花先輩は酷くガッカリしたような声で言い、俺はふと彼女の顔を見上げてしまった。ひょっとして、彼女も――

 と思った瞬間、陽花先輩は俺の上から一瞬にして降り立つと、すぐに俺の重心を払い、頭を打たないように配慮しながら地に仰向けに寝かしつけてしまった。そして――

「――むっ! むぐうっ!!」
 俺の顔は、彼女のお尻に覆われてしまった。しかもちょうど、鼻と口の部分に彼女の秘部が当たるような位置に座られてしまい、再び濃厚な女の匂いに覆われてしまう。不自然なほどに彼女の体重が感じられず、まるで俺の上には薄い布が乗ったくらいの感覚しかないが、立ち上がろうとする気力が、陽花先輩の匂いに根こそぎ奪われて、ピクリとも動けない……!

「忍法 軽身の術……へへっ♥ これで苦痛を感じることなく、快楽に集中できるでしょ? それともお尻に潰されたかったかな?」

 再びイタズラっぽい口調に戻った陽花先輩が、楽しそうに笑って言う。だがすぐに口調は真剣なものに変わった。

「……あんまりキミにはしたくなかったんだけど。わざわざキミを殺させるようなマネはしたくないし……他に手段も思い浮かばないから」

「むっ、むが……っ!!」
 突然、俺の男根に強い快楽が生まれ、つい言葉を上げてしまう。スリスリと肌触りの良い何かで優しく愛撫され、すぐにでも射精してしまいそうになってしまう。

「あはっ♥ 気持ち良い? でもぉ……これが気持ち良いと、ちょっと問題だよ~?
 だってこれ、敵を洗脳しちゃう技だもん」

 洗脳――っ!?
 物騒な言葉に反論したいが、秘部に口を押さえつけられ、うまく発言することができない。しかもスリスリとした肌触りの愛撫はじっくりと続けられていく……この感触はまさか……

「くノ一淫法〈足蛇〉の術♥」
 くすっと笑って、陽花先輩は言った。

「キミのおちんちんボクの足に踏まれて、じっくりと弄ばれちゃってるよ♥」
 そうだっ! これは……陽花先輩の脚線美を覆っていた南蛮渡来の「タイツ」によるスベスベとした感触だっ!

「……本当は相手にもおちんちんが踏まれているところを見せて完全に洗脳しちゃうんだけど……そこまでしちゃうと完全な傀儡クンになっちゃうからね。ちょっと催眠に掛かってもらう程度でいいから、今回はボクのオマンコの匂いで我慢してねっ♥」

 我慢してねって、もともと我慢できるものじゃないだろうがっ! と言いたくとも言えず、しかも俺の男根はどんどんと脚に愛撫され、指を使い、カリや亀頭、更には鈴口さえも優しく撫ぜられ、射精感がふつふつと沸き上がっていく……!

「あはっ♥ 女の子の足に弄られてこんなに大きくなっちゃうなんてよっぽど気持ち良いんだね♥
 足に踏まれて喜ぶなんて、本当はさぁ……キミ、女の子に攻められるのが好きなんでしょ♥」

 陽花先輩の言葉に、甘い甘い毒が混ざっていく……

「我慢してるのも、抜け出そうとするのも、それは普通のことだから。他の忍仲間が常識としてしないから。だからやってるだけなんじゃないの?

 ふふっ♥ 本当は、キミは攻められたいの♥ 支配されたいの♥ 男の意地とか常識とかに縛り取られて、自分のしたいことなんて出来ないんでしょ?  女の子にこんな風に責められたくて仕方ないのに♥ 支配されたくて仕方ないのに♥」

 違うと言いたいのに、言葉が出せない。
 それどころか、濃厚な女の匂いに頭が痺れて……まるで彼女の言葉こそが真実であるかのようにすら、聞こえてくる……

「キミがボクに理由を言えないのも。言いたくないんじゃなくて、言うのが常識じゃないからでしょ?
 本当は言いたいのに、言ったら男らしくないからでしょ?

 良いんだよ、ボクには何もかも話して……ボクはキミの味方なんだから♥  どんな理由があっても、ボクはキミを裏切らないよ。

 だから言って♥ 言ったらご褒美をあげる♥
 ボクの足にどぴゅどぴゅ出させて、この濡れ濡れのタイツ汚させてあげるから、ねっ♥」

「あ……っああ………っ!!」
 丁寧な指攻めに、俺の男根は簡単に限界へ導かれてしまった。完全に沸騰した精子が一気に噴出す!!

 どぴゅっ、ぴゅーーーっ!!どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ!!!

 一気に襲い掛かる快楽が頭の中を真白にしてしまった。
 あまりの気持ち良さに今の状況判断もうまくできなくなる。

 ……俺は今、どこで何をしているのだろう……

「あー。先にご褒美あげちゃった……ま、いいや。先払い。先払いっ♥」
 不意にオマンコから顔から離れて、口が自由になる。頭がぼんやりと靄が掛かって、何が正しいのかすら分からなくなる。

「ホラ、言って。キミがどうして抜け忍になろうとした理由」
 理由……自分が、抜け忍になろうとした本当の理由……それは――

「……結ばれたい人がいたから」
「えっ!?」
 靄の向こう側で誰かが驚くのが分かった。

「そ、そうなんだ……ま、まあ。確かに魅力的なくノ一の娘がいっぱいいるもんね……で、誰? 百合? すみれ? ひょっとしてバラとか?」

「それは……」
 俺が結ばれたかった人……優しくて、頼りがいが合って、相談にいつも乗ってくれた女性……強いくノ一のはずなのに、腕に溺れたり、調子に乗らず、気さくに話してくれた……一番好きな、先輩……

「……陽花、先輩……」

「……………えっ?」
 靄の向こうにいる誰かが驚きの声を上げていた。
「ええ~っ!? ほ、ホントにっ!? で、でもキミ他にも可愛い娘とかいっぱい知り合いに――」

「……それでも、俺は……先輩がいいんだ」
 誰かも分からない相手に、俺はポンポンと言葉を進めてしまった。
「でも……忍に恋は禁物だし。先輩は優秀なくノ一だし……俺がいなかったら、全部うまくいく……そう、思った」

「……そっか……」
 靄の奥にいる誰かが納得したように言っていた。誰なんだろう……決して忘れてはいけない人だった気がする……そして。

「……あはっ♪」突然笑い始めた。
「あははははっ♪ そっか。そんな理由だったんだっ♪ それならいいやっ♪」
 靄の奥にいる誰かが本当に嬉しそうに笑う。その笑顔を見ていると、心の中がとても温かくなる。

「いいよっ。キミを抜け忍にさせてあげる♥ それに、殺させてあげない。ただ、キミにはちょっと辛いかもしれないけど~」
 靄の奥にいた誰かは俺の目前に顔を近づけると、色っぽく微笑んで――

「あとはボクにまっかせなさ~いっ♥」
 と、俺の唇に唇を重ねた……
 甘い感触にまぶたが重くなっていく……

 そうだ。なぜ、忘れていたのだろう。靄の奥にいた彼女こそ……俺が知っている陽花先輩……その人だっ…た………

 ………
 ………………
 ………………………
 どれくらい眠っていたのだろう。陽の光が顔に当たるのを感じて、俺は目を覚ました。いつも俺が使っている下忍の雑魚寝部屋ではなく、もっと広い部屋だったが――窓や入り口に鉄格子があるのはなぜだろう。

「――おっはよ~っ♪」
 聞き覚えのある声が響いて扉が開く。もちろんそこにいたのは陽花先輩で、彼女を姿を見た瞬間に、俺は今までのことを思い出した。

「せ、先輩っ!? こ、ここは一体!? 俺は――」
「うるさいゾ、裏切り者クンっ」
 凛とした先輩の声に俺はハッとした。

「忍びの律に逆らって、里を脱走した罪を犯した。だから、ボクが捕らえて里に連行したの。そして、刑が出たよ。キミに対して行なわれる重い罰が」
 俺は息を飲むと、陽花先輩はニッコリと笑って言った。

「キミは永遠にこの虜部屋である任についてもらうよ。それ以外はお咎めなし!」
「えっ……っ!?」
「もちろん、キミはもう里の人間じゃないから、キミとお友達の恋人さんの子作りはなし。お陰で二人は見事に結ばれるみたいっ♪ 良かったねっ♪」

 ……俺は無意識に胸が撫で下りるのを感じていた。
 そうか……良かった……それなら、俺も抜け忍になったこともムダではなかったのだろう。それにしても――

「……ある任務、というのは?」
 俺が尋ねると、陽花先輩はにこ~っと笑って、豊満な胸を張って言った。
「淫術訓練、特別顧問っ! 言うなれば、淫術をする時の模擬戦相手をず~っと続けてもらうの。それ以外は今までと同じようにしてもらって構わないよ。そして、その模擬戦相手は……ボ・ク♥」
「えっ!? ええっ!?」

「へっへ~っ♥ ボクも淫術訓練の相手がず~っと欲しくてさ。捕らえた敵とか使えって言われてたんだけど、あんまりいい感じなのいないし。キミなら吸い尽くしても死ぬことはないし……」
 こっそりと耳元に近づいて囁く。

「いつか、子作りしようね……必ず♥」
「あ、はっ、はいっ!!!」

 俺は嬉しくなってつい、大きな声で叫んでしまった。これで本当に良いのだろうか。里の掟を破った人間が幸せになってしまって……

 だがそれがとてつもなく甘いことだと気付いたのは、すぐ後のことだった。

「で。今日も淫術の特訓に付き合ってもらうんだけどぉ~……今日はちょっと趣向が変わっててね。――みんな~、入ってきて~っ」
 陽花先輩が呼び込むと、外から更に別のくノ一たちが入ってきた。5、6人で見た人間もいれば見たこともない人間もいる。

「えっ、こ、これって……」

「んとね。今度ボクたち 集団で ある国のお殿様を落としてくるんだけど。やっぱり、集団の連携が必要になってくると思うんだ。だから、その練習をしようと思って連れてきたの。もちろん、何十通りか試してみるんだけど」

「な、何十通り……っ!?」
 まさか、今日中にそれ全てを俺で試すというのか!?
 そんな、俺の体が持つワケないっ!!

「うっふっふ~っ♪ 掟を破っておいて、タダで済むと思ったのかな~?」
 陽花先輩はニッコリと笑って言った。
「言ったはずだよ。これは、罰だって。これからず~っと、ず~っと、幸せな地獄を味あわせてあげるっ♥ 覚悟してねっ♥」

「そ、そんな……ちょ、ちょっとみんなやめっ! うっ、うわっ!! うわアアアアアアアああああああああああああああああ……っ!!」

 陽花先輩の幸せそうな言葉をきっかけに、俺の快楽地獄は始まった……




-THE END-

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