ボクっ娘淫魔の巣窟 セクスとキュート

FC2ブログ

セクスとキュート

勇者は、魔王の居城に攻め入り、
その奥の部屋で二匹のサキュバスに遭遇した。

セクシーな年上の女性の姿をしたサキュバス――「セクス」。
可愛らしい年下の少女の姿をしたサキュバス――「キュート」。

自分よりずっと弱い、格下の魔物でありながら、魅惑的な肢体を 持つ二体の魔物に、勇者はどんどんと追い詰められていった……

セクシー「ふふっ、可愛い勇者様……
邪悪なサキュバスの誘惑に懸命に耐えようとなさってるのですね」

大人の魅力をかもし出すサキュバス「セクス」はニッコリと笑っていた。勇者はもはや、二人の魅力を前に身動きすら出来ない……

「わたくし達、勇者様に危害は加えませんわ。
それどころか、勇者様の力になりたいと思ってますの……信じられませんか?」

潤んだ瞳を向けながら、セクスは勇者の手を取ると――
ぷにょおおおん……♥
その豊満なおっぱいの上に導いた……!

「ほら、わたくしの胸、柔らかいでしょう……♥
この乳房は、勇者様に極上の快楽を差し上げる為にあるんですよ。
これまで魔王の軍勢に立ち向かってこられた勇者様の肉棒を、ゆったりと包んで……優しく抱きしめて、これまで耐えられてきた性欲を全て搾り取って差し上げますわ……
ふふっ、勇者様が来られると聞いて胸がドキドキしていたのです。
この高鳴りを抑えられるのは、勇者様しかおられませんわ……
ほら、わたくしのいやらしいところも――」

勇者のもう片方の手も、セクスの隠された秘部に導かれてしまう――

くちゅくちゅくちゅ……
指を入れた途端に、セクスの秘部はイソギンチャクの触手のように、勇者の指に吸い付き、纏わりつき、精を吸い尽くすかのようないやらしい動きを続けていく――

「ここに勇者様のものを入れてくだされば――
わたくしのいやらしい口で勇者様が満足されるまで吸い尽くしてさしあげますわ……♥
ねぇ、勇者様……わたくしの御奉仕……受けてくださりますか?」
勇者が完璧にセクスの大人の色香に魅了されようとしていた時――

キュート「もぉ! セクスばっかりズルいよぉ~。
ねぇねぇ、勇者様~っ。 ボクのことも見て!」
甘い声に導かれて見ると、可愛らしいサキュバス「キュート」の顔が間近に近づいていた。

「えへへー、こんにちは!」

パチンと可愛らしくウインクしてくる。
瞬間、勇者の胸の奥がドキッとした。
彼女は人懐っこく笑って飛びつくと甘えるように抱きついて――

「えへへ、すご~い。本物だぁ!
ボクねボクね、勇者様に会いたくてずっとずっと待ってたんだよぉ!」

ちゅ……♥
とキスをしてきた。女の子の甘い匂いがして、初恋の娘を前にした時のようにドキドキしてしまう。

「ちゅっちゅ……えへへ、ボクのファーストキス、勇者様にあげちゃった♥」
可愛らしく微笑むキュートの魅力に、どんどんと勇者は愛おしさを感じてしまう。彼女が欲しい。彼女と一緒にいたい。彼女を独り占めしたいという劣情が、どんどん勇者の心を支配していく。

「えへへ♪ ねぇねぇ、勇者様ぁ♥ ボクとえっちしよ♥
ボクぅ……勇者様とならどんなことでもしてあげる♥」

パチンとウインク。
ますます胸がドキドキして、目の前の少女が愛おしくなってしまう。

「ねぇ、勇者さまぁ……ボクとえっちしてよぉ……
ボクの方が、勇者様のこと大好きなんだからぁ……ねぇ♥」

お尻をふりふりしながら、ちゅっちゅっとキスを続けてくるキュートの魅力にどんどんと溺れていく勇者……しかもキスをするたびに、キュートの小さな胸の乳首が擦れて、いやらしい気持ちはどんどんと膨らんでしまう……

すると――

ぽよんぽよんっ……♥

勇者の後頭部にふたつの柔らかいましゅまろが当てられて、 一気に頭が快楽に包み込まれてしまった。包み込まれるような圧倒的な快楽に力が抜けていく……

「ダメよ、キュート。勇者様は、あたくしのご奉仕を受けてくださるのですから……
ねぇ、勇者様」

「ぶうう! 違うもん! 
勇者様はボクとえっちしてくれるんだもん! ね? 勇者様!」

「ダメよ、勇者様はあたくしのおっぱい枕に夢中なんだから……ね? 勇者様」

ぽよんぽよん……♥
と、わざと何度もおっぱいを押し付けるように誘惑してくるセクス。
まるで、挑発的な行動にどんどんと勇者のペニスがキツキツに膨らんでいく――

「ち、違うもん! ボクのちゅーに夢中なんだもん!」
キュートは無理やり、セクスから勇者をひっぺがすと、甘えるように抱きついて――

「勇者さまぁ……大好きだよぉ♥」

ちゅぱっ……ちゅぱっちゅぱ♥
キュートが勇者にキスするだけで、全身から力を抜け、彼女を愛おしいと思ってしまう。彼女と一つになりたいという欲望が膨らんでいき、ペニスはキツキツ、はぁはぁ息が荒れていく――

「あぁ!」
勇者はあまりの愛おしさに、キュートを押し倒した。

「きゃぁん♥ 勇者様ぁ♥」
甘い声に誘われるように、勇者はキュートの秘部にペニスを差し込んでしまった。その中はセクスよりもキツく、それでいて、相手のペニスをとろかせるような優しく締め付けてくる……!

「勇者様ぁ……一杯出してぇ♥ 大好きな勇者様のペニスじゅぷじゅぷ差してぇ、赤ちゃんの素ぉ、ボクの中にいっぱい出してぇ♥」

「あ、ああ!」
勇者はその甘い声に理性を完全に打ち砕かれ、優しくやわやわと精液を導くいそぎんちゃくの膣に、こみ上げる精液を撒き散らしてしまっていた!

どぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅ!
どぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅ!

「あぁ……」
「……えへへ。ほ~ら! 勇者様、ボクが軽くおちんぽちゅっちゅっしただけで出してくれたもん! ボクの中が一番感じちゃうんだよ! えへへ~」

「調子に乗らないの。さぁ、勇者様、そんな小娘ではなく、次はわたくしの中で――」

「いや! 勇者様はボクのおまんこで絞っちゃうの~!」


遠くの方で、二体のサキュバスの言い争いが聞こえる。


本来ならば、早く奥の部屋にいる魔王を倒さなければならない。

だが勇者は、もはや、そんなことはどうでも良かった。


彼はもはや、二体のサキュバスの精奴隷と化していたのだから……



-THE END-

二次創作もの セクスとキュートCOMMENT(0)

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する