ボクっ娘淫魔の巣窟 光の加護

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光の加護

勇者には「光の加護」と呼ばれるものがある。
モンスターに負けたとしてもトドメを刺されることなく、安全な場所まで送り届けられる現象のことだ。

世界を一度でも救おうとした人なら大抵、
「全滅してもいつの間にか、冒険の記録に記入した城や町に戻っている」
という経験があるだろう。それが「光の加護」による力である。
だからこそ、光の勇者の血筋が途絶えることなかった。

しかし闇の魔王は「光の加護」に対して対抗策を見つけ出そうとした。
「光の加護」が消えない限り、自分に立ち向かってくる勇者が減ることはない。
だがどんなに魔王が勇者を倒そうとしても「光の加護」によって守られてしまう。

ではどうすれば「光の加護」に守られた勇者を倒すことができるか。
魔王は考え、そしてある者を生み出した。
勇者に快楽を与えて堕落させる淫魔、サキュバスである。

❤ ❤ ❤

「あー❤ 勇者クンはっけーん❤」
「!」
勇者は甘い女の子の声を聞いてドキッとした。
会いたいと思う一方、決して会ってはならない魔物と遭遇してしまったからである。
逃げようにも、揺れるおっぱいと愛おしい少女の匂いが、勇者を絡め取ってしまう。
抱きしめたい衝動が湧き上がって動くこともできない。

「またボクに会いに来てくれたんだー❤
えへへ、それとも……ボクのおっぱいに挟まれに来てくれたのかな~?」

サキュバスはにっこり笑って黒ビキニを脱ぎ、豊満なおっぱいを開放してしまった。
ぷるんぷるんと揺れる健康的なおっぱいを両手で支えると、可愛らしくウインクしながら、誘惑の呪文を唱えた。

skrsさんの作品

「ボクのおっぱいで、一発イッとく?」
「!」
勇者はおっぱいから目を離すことはできない!
前におっぱいに負けてしまった時の記録が、鮮明に蘇ってしまうのだ……!

淫魔のおっぱいに魅入られたものは、一刻も早くおっぱいの中に包み込まれたいと願ってしまう。

自分の何もかもを捧げても、彼女のおっぱいに包まれるのが幸せ!
何も考えることなく、永久の幸福に包み込まれてしまう、快楽の象徴なのだ……!

「ほらほら❤ 勇者クン❤ 我慢することないよー❤
どーせ、ボクに負けたって、「光の加護」でお城に戻れるんだもん❤
た~っぷりと甘えて、ぱふぱふされて、えっちぃことしてぇ……
ボクのおっぱい、満喫していいんだよ❤
ほぉら、ボクのおっぱいも寂しがってるよ~❤」

おっぱいの谷間が寄せて上げて、サキュバスはいたずらっぽく笑って誘ってくる……
分かっているのだ。

目の前にいる勇者――いや、自分のおっぱいの快楽を知った獲物が、自分のおっぱいに勝てるはずがないことを……!

「…ぁ、ぁあ……」
勇者であったはずの男はすぐに鎧を外すと、びんびんになった肉棒をしごきながら、サキュバスのもとへ歩いていってしまう……

サキュバスのぱいずりに魅入られて以来、彼の体はもはやサキュバスのパイズリなしでは生きられなくなってしまったのだ……!

すっかり淫魔のおっぱいに堕落させられた勇者の肉棒は、すぐにサキュバスのおっぱいの谷間の餌食となってしまう……

「えへへ❤ これでぇ、勇者様の今日の旅は終わりだね❤
た~っぷりおっぱいで食べてあげる❤ そぉれぇ❤」

ぱみぃ❤
「ふわあああああああ……」

おっぱいがペニスを包み込んだ瞬間、腰が抜けそうなほどの感覚が通り過ぎた!
きめ細かいむちむちのお肌にサンドイッチされて、もはや勇者の目に正気などあろうはずもなかった……

「おっぱいで勇者クンのおちんちんをこーして、こねこねしてぇ❤ 
はみはみしちゃう❤」

「ぁ、ぁあ……!」
ぱみぃ❤ ぱみぃ❤
おっぱいにペニスを挟み込まれるたびに体を震わせて、涎をたらすほどの快楽に襲われる勇者。

光の加護で守られても、淫魔に襲われた時の記憶が消えるわけではない。
だが、死の恐怖などのネガティブなものならまだしも、快楽というポジティブな感覚が光の加護によって和らげられることもない。

勇者は一度負けた時から淫魔のおっぱい奴隷に成り下がっていたのだ!

「えへへ~、勇者クン今日は何レベルあげたのかな~??」
美少女の淫魔はイタズラっぽく笑いかけた。

「えへへっ、知ってるんだよ~♪
ボクにレベルドレインされた分だけ、頑張ってレベル上げしてたんだよね~?
ボクのおっぱいにどぴゅどぴゅしてぇ、下がっちゃった分のレベル、取り戻そうって一生懸命だったんだよね?」

もはや亀の頭から我慢汁が駄々漏れとなり、今にも爆発しそうな鈴口を、焦らすように指でなぞりながら――

「くすくす❤ ボクのおっぱいでぱふぱふされただけで幸せそうな顔しちゃってぇ❤
頑張り屋さんの勇者クンにはご褒美あげないとね~❤」

おっぱいで包み込まれながら、亀頭を小さな舌でぺろりと舐め取られた瞬間!

「うぁああ!」
どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ!

ペニスの中は一気に沸騰し、精液を撒き散らしていく!

「わぁ❤ いっぱい出てきたー❤
 えへへー、これでまたレベルダウンしちゃったねー❤」

嬉しそうにサキュバスは笑う。
精液塗れになりながらにっこりと可憐な笑みを浮かべる彼女は、妖艶でありながら清楚な魔性そのものであった。

彼女の笑顔に喜びと、そして全身に重く圧し掛かる脱力感に襲われながら、勇者は淫魔に笑いかけられる。

「キミが頑張った分たっくさん搾り取ってあげる❤ だから、い~っぱい出して❤
目が覚めたら、またボクのところまで来て、ね❤
おっぱい奴隷の勇者クン❤」

パチンと可愛らしいウインクの直撃を受け――
勇者はまた、ボクっ娘サキュバスの誘惑に溺れていくのだった……

光の加護で保護されたはずの勇者。
だが、彼は何度戦ってもサキュバスには勝てない。

一度負けてしまった勇者は、すでにサキュバスの精奴隷なのだから……


-THE END-

skrsさんが書いてくれたボクっ娘淫魔の二次創作です。
許可をもらった上で表示させて頂きました。(_ _)”

二次創作もの 光の加護COMMENT(0)

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