ボクっ娘淫魔の巣窟 スーパー有雄RPG

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スーパー有雄RPG

 桃子姫を城に捕えられた有雄。
 ライバルとの勝負に勝ち、無事桃子を取り戻せると思いきや、空から現れた謎の淫魔の手により、家へと戻されてしまった。

 再び城へ近づく有雄だったが、謎の淫魔のすさまじい淫気で城に近づくことができない。仕方なく、桃子姫がさらわれたことを伝えるために、城の戦士であるキノピーと城へ向かうが、ところどころ淫魔が現れ始めた影響で、急いで進むことが出来ない。

 そんな有雄を無視してキノピーは進んでしまい、今では有雄の視野にはキノピーの姿など、まったく見えなくなってしまっている。

 俺一人で十分だ、そう割り切った有雄は桃子姫を守るために鍛えた性技を使いつつ、道を進んでいく。もうじき桃子姫城、城下町と言うところで、遠くからキノピーの助けを呼ぶ声が聞こえてきた。

「キノピー……お前、何者だっ」

 キノピーの助けを呼ぶ悲鳴が突如聞こえ、急いで出口へと向かった有雄が出口にたどりつくと、そこには果て掛けたキノピーの姿。その横には元々大きな胸で魅力的な体をさらに露出の多い服装を着、美しさを際立たせたサキュバスが立っていた。

「うふふっ、ここを通りたいって言うからね?ちょっと遊んであげたのよ」

 サキュバスは目をクリクリとしながら言葉を続ける。

「あなたもここ、通りたい?フフッ、私のじまんの胸、見えるでしょ?みんな私で果てちゃうのよ」

「有雄さん、隣で果ててるぼく、見えますよね。こいつ、強いですよ」

 キノピーは弱々しい声で懸命にそう声を出す。
 確かに、あのサキュバスは強そうだ。あの胸。そこらにいた雑魚乳魔よりも全然大きい。また、大きいだけではなく、艶が、弾力が違いそうだ。

 勝てないかもしれない。だが、こんなところでもたもたしていれば、桃子が危ない。
 有雄は一歩前に出る。

「ふふっ、私と勝負する気?アハハッ、相手になってやるわ」



 有雄はトレードマークの赤い帽子を整え、ポケット中の超茸を確認した。
 跳躍して一気に近づいて超茸を食べ、大きくなった男根で攻撃……直後に心の“赤いボタン”を押せば相手により感じさせられる。

 ザコなら食べずに挿入でも倒せた。
 ボスとは言え、超茸の効果は強力だ。一撃で十分倒せるはず……

「ぁん……」

 艶っぽい喘ぎ声が聞こえ、有雄は“ハンター・バスス”を見てしまった……!
“ハンター・バスス”は豊満な巨乳を両手で下から支えて揉み回していた。緑色のレオタードごしにも、乳首から白い母乳が溢れ、まるでローションを塗りたくったかのように色っぽい。

「あはぁん……どぉ? 私の胸、色っぽい……?」
“ハンターバスス”は色っぽいハスキーボイスで喘ぎ混じりの言葉を紡ぎながら、自慢の胸に母乳を塗りつける……
 ムラなく塗りつけられたおっぱいには、妖しい光沢が生み出され、有雄はそれに魅入ってしまう……

「ぁあン……有雄ぉ……私、貴方のこと、とってもよく知ってるの……貴方のもの、とっても大きいんでしょぉ……? それで、たくさんの淫魔をイカせてきたんでしょ……? あン……」

“ハンターバスス”は、片手でおっぱいを揉みながら、もう片手の指を、レオタードの食い込みの部分から秘部の中に指を入れ弄り始める……! 間もなく、秘部から愛液がとろとろと流れ始め、いやらしい匂いがあたりに漂い始める……

「ねぇ……焦らさないでここにちょうだぁい……貴方の大きなもの、ここに挿れて欲しいのぉ……ねぇ、はやくぅ……」

 有雄は生唾を飲みながらも、正気を保つことで精一杯だった。長期戦になれば、誘惑の匂いに脳を侵食され、確実に負ける。

“ハンターバスス”の弱点は挿入のはずだが、相手が自らの弱点に導こうとしているので罠である可能性は否めない。だが相手の秘部に挿入し、すぐに倒してしまうのがベストのはずだ。

『――有雄の攻撃!』

 有雄は大きく跳躍して“ハンターバスス”の手前に着地すると、超茸を食べて大きくなった男根を愛液塗れの秘部に挿入しようとした、はずだった。

「――っ!?」

 有雄は、直後その異常さに気付いた。
 自分が挿入した場所は――

「ふふっ……なぁに? そんなに挿れたかったの?」
“ハンターバスス”は妖艶な、獲物を見つめる狩人のような瞳をして、豊満な乳房を両手で横から圧迫する……

「私の柔らかぁい、おっぱいの中に……ふふふっ」
 豊満な乳房の谷間が、有雄の大きくなったペニスを包み込み、ガッチリとロックしてしまっていた!

「ふふふっ……いくら百戦錬磨の英雄 有雄でも、ここに挿れてしまったらもうおしまい……貴方のペニスもそこのキノコさんみたいになるの」

 有雄はどうにか自分のペニスを抜き出そうとするが、あまりの快楽にペニスは動こうとしない……
 それどころか挟まれているだけで力が抜けていく……

「あはっ……もう我慢汁が出てきちゃってるわよ? 貴方、本当に有雄なの? 私が聞いていたのと全然違うわ。私が聞いていた有雄は勇敢でどんな敵にも負けない英雄……貴方は、私のおっぱいの幻惑も見抜けなかった、ただのバカな男……」

 すりすり……っと全く力を入れずに乳房を揺さ振ってくる“ハンターバスス”の言葉攻めと、快楽に有雄は何もできない……! 

 一方的に伝わってくる乳房の感触になすがままになってしまう……!

「ふふっ、無様な喘ぎ声ねぇ……もう、私のおっぱいの虜になってしまったの? まだ技の一つも出していないのに、私のおっぱいに包まれてほんのちょっと揺さ振られただけで、おっぱい中毒になっちゃったわけ? 他の気のピーだってもうちょっと我慢したわよ……?」

 ゆっさゆっさと豊満な乳房を揺さ振る力を強くしていく“ハンターバスス”――妖艶な笑みに嘲笑の瞳を持って、有雄を見下して言う……!

「貴方はもうおしまい……私のおっぱいに腰を振るだけの、ただのお猿さんにしてあげる……私の必殺技でね」

『パイズリスリスリ!』

 ペニスを包み込んでいた乳房の圧迫感が一気に強くなり、凄まじい勢いでパイズリが開始された! いや、パイズリなどではない。これはおっぱいを使ったペニスの蹂躙だ!
 一気に締め付けられ、敏感にされていたペニスからはすぐに精液が飛び出してくる!

 どぴゅっ! どぴゅどぴゅどぴゅっ!!

 白い精液が“ハンターバスス”の乳房を白く染め上げる! だが、パイズリの勢いはとまることはない……!

「うふっ……一回で済むと思っているの? 貴方はもう、私のおっぱいからは逃げられない……死ぬまでおっぱいで搾り取られるの」

 おっぱいだけを強く動かしながらも、妖艶な余裕の笑みを浮かべている“ハンターバスス”――有雄のHPはどんどんと削られていく!

「あははっ、気持ち良いの? その無様な表情……いいわぁ……英雄と呼ばれる人を弄んで、搾り取って、思うが侭にイカせる……なんて心地が良いのかしら」

 どぴゅっ! どぴゅどぴゅどぴゅっ!!
 言葉で責められることが追加され、ペニスから精液を飛び出すことを止めることができない……!!

「新たな伝説の誕生ねぇ……今まで、どんな困難でも乗り越えてきた英雄が私のおっぱいに無様に負けて、腰を振るだけのお猿さんになってしまったの。

 本当は貴方なんて英雄じゃなくて、ただドMでおっぱいに負けてしまいたかった変態よ。おっぱいに包まれて幸せでしょ? おっぱいで包まれて、精液垂れ流して、気持ちいいでしょ?

 ちょっとずつ貴方は死に近づいているのに、それでも気持ちよくて出たくないんでしょ? とんだ変態さんね。そんな変態さんを英雄とあがめてきたなんて、この国の国民は本当に可哀想……でも、関係ないわよね? あなたはただおっぱいで搾り取られればいいんだから……」

“ハンターバスス”の嘲笑の言葉にすら快感を覚えてしまっている……
 妖艶なお姉さまに言葉で罵られながら、射精してしまうことに快楽を覚え、有雄はマゾとして完全に調教されてしまっていた……!

「ほら、出しなさい。無様な射精英雄様。貴方のことは永遠に語り継がれますわ……私のおっぱいで負けた、おっぱいフェチの変態だったってね」

「あ、ああああああああああああああああああああああああっ!!」
 罵りの言葉と共に、最後の締め付けがペニスを襲い――
 
 どぴゅっ! どぴゅどぴゅどぴゅっ!!

 有雄は最後の精液を撒き散らしてしまった……




GAME OVER


青字はミュウさんの創作部です)

版権もの ハンマーブ○スCOMMENT(2)

コメント

スーパーマ◯オwwww

No:745 2016/10/31 22:37 | #- URL [ 編集 ]

コメントありがとうございます。

返信遅れて申し訳ありません。

それはそれとしてHAHAHA、何のことやら。(酷

No:746 2016/11/09 11:07 | タロー #t50BOgd. URL [ 編集 ]

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