ボクっ娘淫魔の巣窟 盗賊

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盗賊

勇者です。
1人旅は危ないと言うことで、出会いと別れの酒場で仲間を雇ってみました。

盗賊さんです。
敵からお金を盗んだり、素早い動きで翻弄してくれたり、アイテムを使ってくれます。
本当は戦士さんとか魔法使いさんとか僧侶さんもいて欲かったのですが……みな魔王が怖いのか、雇われてくれませんでした。

女盗賊小柄のショートカットの女の子です。
最初に会った時、つい見惚れてからかわれてしまいました。
今でもたまに体を密着させてからかわれてしまいます。

……ただ、気のせいでしょうか。
彼女が来てから、所持金の減りが早い気がします。

はじめは気のせいだと……思うことにしてました。
仲間を疑うのも嫌ですし。

でも、今自分が横においていたリュックの方からゴソゴソと音がしてます。
起きてみると、やっぱりでした。

※ ※ ※

「シフさん……?」

「うきゃあ!?」

自分が声を掛けると、彼女は飛び上がるくらいビックリして、こちらを見て笑いました。
可愛い笑顔なんですが、今は何かをごまかそうとしているようにしか見えません。

何か、悪戯を見つけられてごまかそうとしている子どものようです。

「あ、お、起きてたんだ。勇者クン。えへへ……」

「……何やってるんですか?」

「え、えっと……そ、そのぉ……」

困ったようにポリポリと頬を掻くシフさん。
でもどう見ても漁っていたのは所持金の入っている袋。
やっぱり、こっそりお金を取っていたのは、彼女だったのかな……

「……お金、必要なんですか」

「え? あー……」

「事情があるなら、相談して下さい。俺だって、事情を知ってれば、お金の融通くらいしますから」

世界の危機を救うためにお金は必要だけど、仲間が困ってるなら、少しは……

「……優しいね、勇者クン」

一瞬だけ、シフさんの表情が曇った――気がした。
だが。

「でもさ」

くすくす笑いながら、シフさんが言う。

「盗賊がお金が欲しいのに、理由なんて必要?」

「え?」

「ボクは盗賊なんだよ? 盗賊は盗むのが仕事なんだもん。信頼してくれる仲間だって平気で裏切って、お金を使って……そ、その……」

シフさんは、目線をそらして、言った。

「豪遊してるんだよ、うん。もらったお金はみ~んな使っちゃったし」

「……何か、事情があるんじゃないんですか?」

一瞬の間が、いかにも嘘をついている気がした。
彼女は確かに「盗賊」って人聞きの悪い職業にはついているが、単にその技術に特化しているだけで、犯罪者というわけではない。

シフさんは少し顔をそむけて――

「な、ないよ、もぉ。勇者クンはぁ、も~ちょっと人を疑うってことを覚えるべきだよ。仲間って言ったって、赤の他人なんだしさ。少しくらい疑ったりしないと……」

「……嫌です」

「ほぇ?」

シフさんのとぼけた表情を、俺はまっすぐ見据えながら、言った。

「……せっかく仲間になってくれた人を、疑いたくないです」

本心だった。

心の奥底からの。



「……そっか」

シフさんは少し真面目な顔になって、頬を掻きながら――

「やっぱり勇者クンは育ちがいいね。ボクみたいな、性悪盗賊とは段違い」

「そんなことはないです。シフさんは、そんな人じゃ――」

「ほら、まだ言ってる。ボクが善人だって思ってるでしょ? それが間違いなの」

不意に――

「……ボクは悪い女の子なんだから」

彼女は色っぽく俺の隣に寄り添って座ると――

「心許しちゃダ・メ❤」

彼女の声にこもった感情が、変わった。

「シフ……さ…!?」

唇と俺のそれとくっつけてきた。


唇には柔らかい感触。
甘い匂いがふわっと鼻先に香った。

彼女は顔を離すと、にっこりと――妖しく微笑んで、言った。

「ボクは悪い女の子なの❤ 盗むのをやめてなんて言われたってやめれない性悪盗賊なの❤ ……仲間の男の子に悪いことをしてるのがバレても……こうして、えっちなことをして、惑わそうとしてくるんだから❤」

「――ふわっ!?」

彼女の掌が、俺の股間をなぞってきた。

「くすくす❤ 盗賊には、色仕掛けってスキルも重要になってくるんだよ? こうして、可愛い男の子が敵対してきても、えっちな技で魅了してこっちに有利にしようとしてくるんだから❤ 勇者クンも、悪い女の子は、簡単に信じちゃダメなんだよ? こうして――キミの大切なものを奪おうとしてくるんだから❤」

彼女はするりと俺のズボンを下ろすと――パンツの中から、俺の……その。

「あはっ❤ 勇者クンのおちんぽ、大きくなっちゃってる❤」

「――っうぁ?!」

彼女は、掌で優しく俺の竿を包み込むと、優しくスリスリとさすり始めた。

「えへへ❤ ボクのお手てはどう? いつもは宝箱の鍵とか開けてばっかだけど、男の子の大切なせーえきを守る鍵だって開けられちゃうんだからね❤」

「シ、シフさ……や、やめ…そ、そんなこと……」

「イ・ヤ・だ・よ❤」

しこしこと俺のペニスを丁寧に優しくしごきながら、シフさんは耳元でささやき始める。

「今のボクはキミの敵なんだよ? 敵がやめてって言われて、攻撃をやめると思う? 今の勇者クンはぁ……ボクの可愛い獲物クン❤ うまそうなお宝を持って近寄ってきたカモねぎクンなんだよ? くすくす❤」

「ふ、ふわぁああ……」

すべすべの手に優しくこすられ、ペニスからどんどん我慢汁があふれ出てくる……
き、気持ちいい……気持ち良すぎる……!

で、でも……こ、こんなことしてちゃ……

「ダ、ダメ……シ・シフさん、こ、こんな……こういうことは……簡単に」

「恋人同士ですべき? くすくす……本当にウブだなぁ❤ 勇者クンは。それにぃ、こ~んなに性悪で、簡単にえっちなことをしちゃう悪い盗賊のボクが、そんなこと聞くと思う? こぉんな風に――」

シフさんは、見せつけるようにゆっくりと俺のペニスに、顔を近づけると――
美味しそうなものを目の前にした時のように、舌なめずりをして。

「う、うああああっ!」

ちゅぱっ❤ ぺろぺろ……・ちゅぱっちゅぱっ❤ ちゅううううっ❤

「あ、ああ……ああ、シ、シフさん、だ、ダメ……ダメです! そ、そんな……ぁあ……」

シフさんのフェラチオはどんどん熱を帯びてきた!
まるで俺のペニスを蕩けさせてしまうかのような口内バキュームに、精液は沸騰してしまう……っ!

「ぁああ……で、出るぅううううううっ!」

どぷどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ! どぴゅんどぴゅん!

「ごくっ……ごくっ……」

せーえきを……飲んでる?
シフさんは、いやらしく糸を引きながら、妖艶なほほえみを浮かべて――

「くすくす……勇者クンのおちんぽ、舐め舐めしちゃう悪い娘なんだよ?
 そんな娘が恋人とロマンチックな恋がしたいなんて思うわけないじゃん❤ えへへ」

「し、シフさん……だ、ダメ……こ、こんな……破廉恥なことは……もぅ」

「だからぁ、ダメだって❤ これは悪ぅい盗賊の色仕掛け"攻撃"なんだよ? 勇者クンは頑張って絶えないとね~❤ 負けちゃったら、またお金奪われちゃうよ?」

軽く手でシコシコして、ペニスをうっとりと見つめるシフさん。

「くすくす……勇者クンも溜まってるんじゃない? えっちなお汁❤ ボクなんかにシコシコされたくらいで、こんなに我慢汁出ちゃってさ❤ キチンとオナニーしてる?」

「そ、そんな破廉恥なこと……!」

「そっか~、我慢強いんだね。まぁ、旅をしてるのが、色気のない女盗賊だけだもんね。そんなにムラムラすることもないのかー」

「そ、そんなことは……」

ふと思い返してしまう。
彼女が横に並んでいた時にふと見えた胸の谷間や、健康的なふともも。顔を近づけてきたときの甘い香り、笑顔――そんなまぶしい程に綺麗な女の子が、今、俺にえっちなことをしてきてる……

それが、妙に興奮して――

「あれ? また大きくなった?」

ふと悪戯を思い浮かべたように、シフさんはニッと笑って――

「……ひょっとして、ボクを見てえっちぃ気持ちになったこと、あるの~? 品行方正な勇者クンが? ボクみたいな盗賊娘に~? あはは❤ 勇者クンって本当に見る目ないんだね❤」

「そ、その……シフさんは魅力的な……」

「くすくす❤ ううん、嬉しいよ❤ 勇者クンったら、ボクを見ておちんちん大きくしてたんだ? ひょっとして、ボクをおかずにオナニーとかしたことあるの?」

「そ、それは……」

「あ・る・ん・だ?」

「……」

「あはは❤ ホント、勇者クンって、ウブなんだね❤ ボクみたいな性悪盗賊に欲情してくれてたんだ? ボクにしこしこされたいとか、おくちでくちゅくちゅされたいって思ったの? それとももっとマニアックなことかな? くすくす❤」

「……シ、シフさん……そ、そのご、ごめんなさ……」

「何で謝るの~? ボクに女の子として魅力を感じてくれたってことでしょ? 嬉しいよ❤ でも、それなら大ピンチだねぇ……❤」

「え……ああっ!?」

少しは落ちついたはずのペニスが、また彼女の優しい掌に包まれて、ビクンッビクンっと反応してしまう……!

「あはっ❤ もうボクに盗まれたがってる❤ これじゃあ、ボクにメロメロになっちゃうのも時間の問題かな? くすくす❤」

妖しく微笑みながら、淫靡に誘ってくる。

「ほぉら、どうやってどぴゅどぴゅしたい? 手でしこしこ? フェラチオなめなめ? それとも……こういうのが好きなのかな? くすくす❤」

「え……!?」

彼女はいったん手を放すと、自分の胸を包んでいた服を――取り外した。
ぷるんっと、胸が揺れる。

綺麗な形をした、お椀型のおっぱいが、揺れていた……

「パ・イ・ズ・リ❤ そんなに大きくはないけど、結構気持ちいいと思うよ❤ ボクのおっぱい❤」
 
「ぱ、ぱい…ず……り?」

「くす❤ そっか知らないんだぁ?」

からかうように、シフさんは言う。

「えへへ、パイズリって言うのはぁ」

シフさんは、両手をおっぱいの腋に添えて。

「ボクのおっぱいの間に、勇者クンのおちんちんを入れて」

谷間ができるくらいに寄せてあげると。

横から挟み込んで、ゆっくりゆっくりさすってあげるの❤ だから、パイズリ❤」

ゆっさゆっさと揺らして見せる。

「ほ~んと、男の子って何でおっぱいなんかが好きなんだろうね? こんなの邪魔なだけの脂肪の塊なのに❤ くすくす……❤ お母さんに甘やかされた時を思い出しちゃうのかなぁ? おっぱいに挟まれて、しこしこされると、すっごく気持ちよくなっちゃうんだって❤ まるでとろけちゃうみたいに❤」

ごくり……とのどを鳴らしてしまった。
目が離せない……

彼女の……綺麗な、おっぱいから、目が……

「あははっ❤ また興奮しちゃったの?」

「ボクなんかの体を見て、ハァハァさせちゃったお詫びにぃ……ボクのおっぱいでオナニーさせてあげる❤」

あの谷間の中に……包まれる?

俺の……ペニスが?

「くすくす……ほら、おいで❤」

シフさんは毛布の上に横になると、誘うように手招きして……

「ボクのおっぱい谷間に、おちんちん入れて……しこしこして、いいんだよ❤ 今まで騙してお金を奪ってたお詫びとぉ……あと、ボクの盗みに気付いたご褒美❤ せめてこれくらいはしてあげるよ❤ その代わりにもっと大切なものを、勇者クンは奪われちゃうかもしれないけど❤ くすくす❤」

おっぱいを軽く揺らして、妖しく微笑みながら――こちらにウィンクをする。

「さぁ……勇者クンの大切なもの、ボクに、盗・ま・せ・て❤」

「し、シフさぁん……」

俺はもう、我慢の限界だった……

俺はふらふらとシフさんのすぐそばまで歩み寄ると――

「ふぁあ……」

おっぱいの間に、ペニスを入れる……・

柔らかい肉の壁の中に敏感なペニスを入れるだけでもゾクゾクとした快楽が押し寄せてくる……
むちむちなのに、吸い付いてくるようなおっぱいの感触が甘美で、このままでも射精してしまいそうだ……

「くすくす❤ 気持ちよさそう❤ 魔法でもこんなにうっとりした顔にはなれないね❤」

「ぁあ……気持ち良い……気持ち良いです……!」

俺はゆっくりと、ゆっくりと、ペニスを出し入れする……
出しちゃいけない……こんなことしちゃいけないと思うのに……

あと一回……あと一回だけ……と、ペニスが止まらない……!

「くすくす❤ お猿さんみたいに腰降っちゃって❤ 可愛い勇者クン❤」

嬉しそうに笑うシフさん。

「お金だけじゃなくて、ボクのおっぱいに心まで盗まれちゃうんだね❤ 可愛そうな勇者クン❤ ボクみたいな性悪盗賊を雇ったのが運の尽きだね❤ キミは死ぬまで、ボクに搾り取られちゃうんだよ❤ 可愛くて愛おしいカモねぎクンとしてね❤」

「ぅああ……シフさん! シフさん……!」

何度も何度も、ペニスが快楽を求めて腰を振ってしまう。

もう、止まらない……止まれないよ……!
もどかしい快楽が、ペニスを刺激する……!
欲望が積み重なって、ペニスをどんどん出し入れしてしまう……!

「くすくす❤ もぉ、おっぱいに犯されて、お金巻き上げられたことも忘れちゃって骨抜きにされちゃって❤ もう、勇者クンはダメダメだなぁ……ホント、一人だったらすぐ魔王の手下に負けちゃってるよ❤ ま、ボクと二人だったら、ボクに骨抜きにされちゃうだけなんだけどね❤」

うぁあ……もう限界だぁ!

「ぅあああ……出ちゃう…出ちゃいますよぉ……!」

「出しちゃえ出しちゃえ❤ このままぜ~んぶ、ボクのおっぱい白いせーえきで汚しちゃえ❤」

「ぅああああ……!」

どぷどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ! どぴゅんどぴゅん! どぷどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ! どぴゅんどぴゅん! どぷどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ! どぴゅんどぴゅん!

せーえきが、シフさんの体を真っ白に、汚してしまった……
顔についたせーえきをペロっとなめとりながら、シフさんはにっこりと笑って。

「ふふっ❤ これで、勇者クンのせーえきも盗ませてもらったよ❤ くすくす……無一文どころか、赤ちゃんのもとまで全部ボクにはぎとられて、どんな気分? 勇者クン❤」

「……ふわぁあ……」

俺はそのまま、地面に倒れ込んでしまった。
気持ち良すぎて、体中から力が抜けてしまったのだ……

「……ちょ、ちょっと勇者クン? 勇者クン!?」

ぁあ……シフさんの体を汚しちゃった……
臭いが付いちゃうよ……洗わなきゃ……
その意識を最後に、俺は意識を手放した……

※ ※ ※

「……もぉ、いくら女の子とえっちするのもはじめてだからって、パイズリおなにーしただけで気絶なんてするかなぁ、全く……」

シフは、苦笑を浮かべていた。

このままじゃ、勇者は風邪を引いてしまう。ペニスから精液をなめとり、服を着せて寝かしつけた。自分も寒いので服を着る。

「……ゴメンね、勇者くん」

彼女はズボンの裾から一枚の紙を取り出した。
古びた写真――彼女と、たくさんの笑顔の子どもたちが映っている。後ろには、彼女の育った孤児院が映っている。

「……貧乏って嫌だよね、ホント」

それを再びしまうと、すーすーと寝ている勇者の顔を見て笑う。

「……好きな人に同情されるってさ、嫌なんだ。嫌われても、対等に見られたい……って、変かな、ボク」

頭をなでなでしながら、小さく微笑む。

「軽蔑されちゃったかな……? ま、それでもいいや。しばらくは、色仕掛けで勇者クンのお金を盗んで豪遊する性悪盗賊で。色仕掛けでメロメロにして、ボクなしじゃ眠れないようにしてあげればいいんだし❤」

毛布に包まると、彼女も眠くなってきたらしい。
結界は張ってあるので魔物が来ることもないだろう。

「また、明日から頑張ろうね、勇者クン❤」

そう呟くと、シフもまた眠りについた……

ファンタジーもの 盗賊COMMENT(1)

コメント

誤字修正

「ボクが盗みに」→「ボクの盗みに」に修正しました。
報告して下さった方、ありがとうございました。
(_ _)”

No:117 2010/11/28 09:34 | タロー #BDwqJNeM URL編集 ]

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