ボクっ娘淫魔の巣窟 『パラノンちゃんのとびっきりパラノイア』発売

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『パラノンちゃんのとびっきりパラノイア』発売

本日発売していたので、急遽レビューを上げてみました。
『パラノンちゃんのとびっきりパラノイア』です。

ちょこっと楽しみにしていたので、つい買ってしまいました。
あと、転生ネタはなし。全編ボクっ娘なパラノンちゃん……だったのですが。


ちょっと辛めなレビューになるかもしれませんのでご注意を。

以前、マインディアレビューの際、「パラノイア」をメインにしているけれど、実際のゲームでは「一途なボクっ娘」という描写が目立ち、それが可愛く映ったと描きました。それは本心ですし、今も変わっていないのですが。

この作品は彼女がメインのボイスドラマということで、ゲーム上では描かれなかった”魔物”としての側面が結構出ています。例えば、「色仕掛けで同士討ちをさせようとする」コンセプトは私も嫌いではないのですが、生々しい表現が多く、かなり綺麗な表現を使っていますが「捕食」を仄めかすところもあります。

あと「パラノイア」な面もかなり強調されていますね。そういうコンセプトの娘だとは知っていたのですが、やはりゲーム上では表現しにくいところだったのでしょう。

「カケルくん」が、彼女らにとって特別な存在だったというのもあるかもしれませんが、名もなき男性キャラクターは、彼女に捕食された後、見向きもされません。捕食しても何も意に返さず、自分の可愛さをただ褒め称える。マインディアではあまり取り上げられなかったマインドサキュバスの冷酷さが出ていますね。

なのでゲーム的なパラノンちゃんを想像して買うとちょっと逸れちゃうかもしれません。
無論、私が勝手に抱いていたイメージですし、仕方ないのですが。

演技としては可愛いですが……うーん。なかなかパラノンちゃんのキャラづけが独特で難解な印象があるかなぁという感じがあります。

何と言うか、全体的に辛めで申し訳ないですが、
私個人から見るとこんな感じでした。

参考にして頂けると幸いです。

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コメント

流石ボクっ娘検定一級のタローさんだ
ボクっ娘に関してはこだわりがあるぜ・・・

セラ先生でも感じましたが、マインディアキャラのボイスドラマは、
ゲームでは出し切れなかったマインドエッチ的な所を如実に出してきますね

No:387 2012/12/11 01:44 | 酢醤油 #- URL [ 編集 ]

コメントありがとうございます。

> ボクっ娘に関してはこだわりがあるぜ・・・

 まぁ、あくまで私の好みですので。(´ω`)
 参考される方もいらっしゃるでしょうから、やはり素直な感想を書くべきかと。
 不愉快な思いをされる方がいらっしゃらないかちょっと心配ですが(汗)


> セラ先生でも感じましたが、マインディアキャラのボイスドラマは、
 ゲームでは出し切れなかったマインドエッチ的な所を如実に出してきますね

 心と心のつながりを表現する、いわゆる「催眠ボイス」などの前例がありますから、マインドエッチをボイスドラマで表現するのは得策なのかもしれません。

No:388 2012/12/11 17:19 | タロー #t50BOgd. URL [ 編集 ]

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