ボクっ娘淫魔の巣窟 欲望の塔

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欲望の塔

「え、えっと……ね」

 パイは指をつんつんしながら、恥ずかしそうにうつむいて言った。

「キミが……ボクの好みだったからって言ったら、怒る?」

 キミは意外な答えに呆気に取られてしまった。

「あ、あうう……そ、そんな顔をしないでよ~……」

 ちょっと半泣きな顔でパイは言った。
 
「だって……キミ勇者様でしょ……? ボクが正々堂々前に現れたら、モンスターだって倒されちゃうもん……」

 確かに。

 妙に納得しているキミがいた。



 ここから出して欲しいと頼む。

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