ボクっ娘淫魔の巣窟 幼馴染な戦闘員シスターズ

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幼馴染な戦闘員シスターズ

(ううっ、何てこった……)

 俺は内心、頭を抱えていた。

 戦隊ヒーローで一番地味なグリーンとして活躍しながらも、ちょっとしたミスで変身ブレスは故障中、そんな俺は帰り道で最悪な相手と鉢合わせすることになったのだ。

「――あはっ、みどりんはっけーん♥ ボクたちついてる~っ♥」

 ――ぽよんぽよん♥
 大きな胸を弾ませながら、ピッチピチの赤いレオタード戦闘服を着た女の子が嬉しそうに笑って言った。

 活発そうな、ショートカットの女の子で、敵組織の女戦闘員の一人――ぶっちゃけ、本来は数いる雑魚のうちの一人でしかないのだが……

「――もう、姉さん。油断しちゃダメだよ」

 落ち着いた声で、もう一人――同じようにレオタード戦闘服を着た女の子が言った。

 こちらはポニーテールに凛とした感じの女の子で、レオタードは青く、色に合わせて赤い少女よりも落ち着いているように見えた。しかし、腕を組んだ姿勢のせいで強調される ふくよかな胸がなんとも悩ましい……

「前のミッションの時は、正体がばれてなかったから遂行できたけど、今はもうバレバレなんだから。相手は百戦錬磨のグリーンレンジャーだよ。変身不能とは言え、甘く見てはやられちゃうよ」

 眼鏡をクイっと上げながら冷静に対処しようとするブルー戦闘員だったが――

「え~、でもでもぉ♥ ボクよりブルーちゃんの方がテンション高い気がするけどな~♥
 ボクが「愛しのみどりん篭絡作戦」を提案した時、すごい張り切ってたよね~?」
 
 ニヤニヤ笑いながら言うレッド戦闘員の言葉に、ピシリっと音を立てて凍りつく。

「ふふっ♥ そーだよねー♥ 前の戦闘で、敵味方関係なく切り捨て始めたダーク怪人から身を守ってもらって以来、憧れの人になっちゃったんだもんね~♥ 篭絡作戦とかいつも乗り気じゃないのに、今回は凄い大真面目だもんねぇ♥」

「……ち、違うって! 僕はただ、冷静に判断して相手のウィークポイントである人柄と性的未熟さを狙うために――」

「ほほう、その為に徹夜でラブレターを書いて誘い出した挙句に、お弁当を作って遊園地に誘い出したと?」

 レッド戦闘員――俺の幼馴染「亜久野 茜」の指摘に、ブルー戦闘員「亜久野 碧」は、ますます真っ赤になっていた。というか、オレのことについてわいわいと恋愛談義をしている様は……聞いているこっちが恥ずかしい。

 実際、俺も、碧――いや、妹ちゃんからラブレターをもらってデートして舞い上がってしまったのは事実である。ちなみに、姉である茜に相談したら、「愛人までなら許す!」とか言われたのは余談だが。

「――ね、姉さんこそ! いくら、幼馴染だったからって、篭絡作戦を提案後、ベタベタしすぎだよ! というか、グリーンレンジャーの正体が幼馴染だったとか、何で気付かなかったの!?」

「だってぇ、まさか昔からの幼馴染がグリーンレンジャーだって思わないじゃ~ん♥
 ボクだってビックリしたんだよ~♥ ま~、おかげで恋愛と作戦の両立ができてボクのモチベが急上昇しちゃってぇ♥ でもまさか、ブルーちゃんが一目ぼれしちゃうとは思わなかったけどさ~♥」

「だ、だから僕の場合は一目ぼれとかじゃなくて――!」

 顔を真っ赤にしながら反論する妹ちゃんと、ニヤニヤしながらからかう茜。微笑ましい光景ではあるのだが、戦隊ヒーローの一人と、悪の組織の戦闘員の会話ではない。

§

 ……大体は、どういう状況なのか多少は分かってもらえたと思う。
 もともとは秘密裏に戦隊ヒーローやってた俺と、敵対組織の戦闘員だった幼馴染とその双子の妹さん。もちろん、ついこないだまで正体なんて分かるはずもなかった。

 それが前回、敵組織の怪人が暴走し、敵味方関係なく虐殺を行おうとして、俺は咄嗟に一人を庇ってしまった。それがたまたま――幼馴染の双子の妹で、変身ブレスを破壊されたオレは正体を知られてしまった。もっとも、目撃者が二人しかいなかったのは不幸中の幸いだったが――

「ということで、み~どりんっ♥ ここから先はボクたちが通さないぞ~♥」
「ごほん、大人しくしててね。悪いようにはしないから――」

「ぐう……っ!」

 からかうように誘惑する幼馴染。
 恥ずかしそうだが魅力的なところは一切隠そうとしない妹さん。

 そんな二人が過激なコスチュームで迫ってくるものだから、もの凄くやりにくい……!
 殴るとかもってのほか。

(どうにかして逃げて本部に連絡しないと――!)

「――えへへっ♥ 逃がさないゾ~♥」

 方向転換しようとした直後、俺はレッド戦闘員に回り込まれていた。
 戦闘員の低い強化スーツとは言え、生身の人間には分が悪すぎる。

 俺は咄嗟に戦闘の構えようとするが――

「み~どりん♥」
 レッド戦闘員はニッコリと見蕩れるような微笑を浮かべていた。

「……好・き♥ ――ちゅっ♥」

 ――ドキッ!
 突然の投げキッスに、ドキッとして見蕩れてしまったのが運の尽きだった。

「――隙ありだよ、先輩♥」
 後ろの声に振り向いた途端――

「ちゅっ♥」
 俺の唇は、ブルー戦闘員に奪われていた。

 最初は驚いて目を見開いていたが――
 彼女が恥ずかしげに目を瞑りキスするしぐさ……

 それがあまりに愛おしく、なすがままになってしまう……

「……えへへっ♥ どう? 先輩♥
 相手を魅了して戦闘力を低下する、<ドレインキッス>だよ……♥

(ちゅぱちゅぱ……♥)
 僕はこういうの初めてで……あんまり勝手が分からないけど……ど、どうかな?

(ちゅっ♥ ちゅ♥)
 気持ちよくて、とろ~んとして来ない?
 僕のこと、その……その、好きになっちゃったりしないかな?」

「ぁあ……き、気持ちいい……けど……」

 確かに、妹ちゃんが美人だということは前々からよく知っていた。
 茜から積極的なアプローチを受けつつ、何とか平静を取り持っていたら、妹ちゃんのしぐさにドキリとしたことは一度や二度ではない。

 なんだか、キスされればされるほど、妹ちゃんの魅力的なしぐさがよみがえって――

(うう、いけない……こんなことをしている場合じゃな……)

「――もう、ダメだよ~♥ 碧ちゃん♥ みどりんの弱点を的確にせめてあげなきゃ♥」
 突然、俺は背後からレッド戦闘員に抱きしめられてしまった。

 ――ふにゅうううううううううううううううううっ♥
 と、柔らかいおっぱいの感触が背中にダイレクトに伝わってしまう。

「うっ、うわあああああああああああ……」

「ほ~ら、み・ど・り・ん♥
 大好きなおっぱいの感触でちゅよ~♥ 気持ちいいでちゅか~♥」

 ぷにょんぷにょん♥ ぷにょんぷにょん♥ と何度もおっぱいが押し付けられる。
 あまりに甘美な感触について顔が呆けてしまいそうになるが――
 すぐ目の前の、驚く妹ちゃんに気づいて耐えようとした。

「あ~っ、碧ちゃんがいるからかっこつけようとしてる~♥ でもさぁ、みどりん♥ 
いっつもボクのおっぱいに首っ丈でぇ、碧ちゃんのおっぱいにもチラチラ目がいってたキミがぁ、今更耐えられるのかな~♥」

 妹ちゃんに聞こえるような声で嬲るようにそう言った後――

「……ね、みどりん?」
 耳元で、レッド戦闘員がなぜかブルーには聞こえない程度に小さな声で囁いてくる。

「――好きだよ♥ ボク、キミが世界中の誰よりも大好き♥」

 どくん……っ
 俺の胸が高鳴ってしまう。よく知る少女からの愛の告白――
 それはとても真摯に、俺の胸を打ってしまった。

「今も、おっぱいの中でどっくんどっくん胸が高鳴ってるの♥
 ねぇン♥ ボ・ク・の・おっぱいがぁ……イ・チ・バ・ン・エロいよね♥ ボクの方がキミのこと、ドキドキさせてるよねぇ……♥ そう言って……ね♥ お願い♥」

 ちゅっと頬にキスされる……
 くすぐったくも、ドキドキと鼓動が早くなる……

 いつもいつも からかわれては、ドギマギしていた腐れ縁の女の子――
 ああ、正直に言おう。俺だって、彼女のことは少なからず想っていた。

 妹ちゃんにラブレターをもらった時、素直に喜べなかったのも。
 ラブレターをもらったことを相談すれば、少しは反対してくれるかな――なんて思ったのも。

「ぇ、あ……お、俺は……」
 俺も小さく、レッドに答えようとした時――

「――先輩は、『胸』が好きなのかい?」
 少し恥じらいながらも、正面から凛とした声が聞こえる。

「じゃあ……えいっ♥」

 ふにゅうううううううううううううううううんっ♥

「ふわぁ……♥」

 ブルーは、俺の首に手を回すと自分のおっぱいの中に導いてしまった。柔らかいおっぱいクッションにダイブしてしまったかと思うと、上品な石鹸の臭いが顔いっぱいに広がってしまう……ぁあ……いい匂いがするよぉ……

「……ふふっ、僕のおっぱい、どうかな? 姉さんよりも小さいかもしれないけど……形は負けてないと思うよ♥ えへへ……」

「もう、青ちゃん心外だゾ~♥ ボクのおっぱいは対みどりん用のパーフェクトなんだから♥ 形だって、ボクの方がみどりん好みだもん♥ ね~♥ みどりん♥」

 ぷよん♥ ぷよんっ♥
 背後からは茜の柔らかいおっぱいがいやらしくアピールしてくる……

(ああ……天国みたいだぁ……ふわふわで……心地よくってぇ……♥)
 誰よりも気の置けない少女の甘えるような魅惑の感触。
 心落ち着く柑橘系の匂い……

「ふふっ~♥ ほらほらぁ、ボクのおっぱいにふわふわに蕩けちゃえ♥ えいえいっ♥ 
 ぱ~っふぱふっ♥ 愛情いっぱい、ぱ~っふぱふっ♥ えへへ♥ ボク以外のおっぱいじゃこんなに気持ちよくなれないゾ~♥ くすくす♥」

「――僕だって負けないよ♥ お姉さんよりも先輩好みのおっぱいになるんだから♥ はい、ぱふぱふっ♥ 先輩のお顔をぱ~ふぱふっ♥ ねっ♥ 先輩♥ 僕のおっぱいの方が気持ち良いよね♥ くすくす♥」

 前からはブルーとぴちぴちおっぱい――真摯で、上品な石鹸の良い匂い……
 感じる真摯な想いに抵抗することもできず、その想いとぬくもりにとろけていく……

「ぁあ……ああ……」
 前から碧の、後ろから茜のおっぱいに包まれて、俺は快楽の坩堝の中に引きずり込まれていく……もう、オレに逃げる力など残っていなかった……もはや、甘え、感受することしかできない……

「あははっ♥ ボクたちのらぶらぶおっぱい攻撃で、みどりんはもうグロッキーみたい♥ だらしない顔しちゃってぇ……♥ ふふっ、ボクたちの合体攻撃の前じゃイチコロだね♥」

「そ、そうだね♥ 僕たちの……そ、その……え、演技力の勝利だね!」
 ちょっと躊躇いながら、碧はこっそりと俺にしか聞こえないくらいの声で。

「――あ、その……先輩が好きってことは嘘でもなんでもなくて……」
 と言うのが分かった。
 すると、茜がからかうように――

「わー、碧ちゃんったら悪女~♥ ならぁ、みどりんを洗脳したらボクがらぶらぶ教育調教係になるから、碧ちゃんはいっぱい出世してね♥」

「え、い、いやいや! 年功序列で、お姉ちゃんが出世すべきだよ! 教育とか調教も、僕の方が向いていると思うし……」

 慌てふためく碧を、更にからかうように――
 ぽよんぽよんとオレの顔をおっぱいでいじめながら、茜は言った。

「嫌々やるなら無理だと思うな~♥ 教育とか調教はぁ、愛がなきゃ、ねっ♥
 例えばぁ……♥ こうやって横にしてあげてぇ……♥」

 二人の戦闘員に抱えられて、その場に仰向けに倒されてしまったかと思うと――

「――み~どりんっ♥」
 茜は、レオタードの胸元にあったファスナーを下ろすと、その豊満なおっぱいを開放した。そして俺の上半身を優しく抱えると――

「ほぉら、大好きなボクのおっぱいでちゅよ~♥ ほ~ら、ぱふぱふっ♥ ぱふぱふっ♥ だらしないお顔をぱ~っふぱふっと♥」

「ふわぁ……♥ ふわぁあああ……♥」
 優しく、包み込まれる おっぱい愛撫に、俺の心はゆっくりと蕩けさせられていく……
 これが桃源郷か……想い人の思いやりに包まれて、俺はもう天にも昇るような心地になっていく……

「ほらね、青ちゃん♥ こ~んな、みどりんのだらしないお顔、見たことある~♥
 これはぁ、愛情た~っぷりのボクのおっぱいぱふぱふだから、こ~んなお顔になっちゃうんだよ♥ それにぃ――ほぉら……♥」

 茜の形のいい爆乳の、形のよい桃色の乳首が俺の口元に差し出して――

「ほらほらぁ♥ み~どりん♥ こっちのおっぱいはあ~まいゾ♥
 らぶらぶ洗脳おっぱい、あ~っまいゾ♥

 ほらほら、見てぇ~♥ おっぱいちゃんがぁ、ぷるん♥ ぷるん♥ ゆっさゆっさ♥」

 誘うように揺れる乳房……目の前で揺れるおっぱいを見ているうちに、ゆっくりと……ゆっくりと瞼が落ちてきて……頭の中が……おっぱい……おっぱいで、いっぱいになって……きて……ぁあ……

「――ほ~ら、み~どりんっ♥ お口をあ~ん♥」

「ぁ、あ~……んんっ♥」

 ――ちゅぱっ♥ ちゅぱっ♥
 俺は、誘うように揺れるおっぱいの乳首を咥え、優しく吸ってしまう……

「えへへ~、ど~お? グリーンレンジャーくん♥ 無様に戦闘員のおっぱい催眠に掛かっちゃった感想はっ♥ このままキミを甘えん坊な赤ちゃんにしてぇ、ボクの虜にしちゃうのだぁ~♥ くすくすっ♥」

 ああ、何でだろう……レッド戦闘員のふわふわおっぱいをぽよぽよ♥ と押し付けられながら、優しく言葉で責められて……すごく心が穏やかで、落ち着いてしまう……抵抗なく、おっぱいをちゅうちゅうって吸っていることに、何のためらいもなく――

(……ぁ、れ……? 甘い……?)
 まるで、乳首から蜜が溢れ出てきているような気がして――その蜜が、ゆっくり口を流れて、喉を潤し、ゆっくりと胸の中を暖かいもので満たしていく……

「――くすっ♥ どうしたの~? みどりんボウヤ♥ ボクのらぶらぶみるく、美味しい?
 な~んてね♥ ふふっ♥ 今キミがごくごくしているのはぁ、ボクのおっぱい催眠が生み出した幻なのだぁ♥ それをごくごくすればするほど、キミの心はボクのことらぶらぶになっちゃうんだゾ~♥ 遠慮なく、ごくごくしていいからね?」

(ぁあ……美味しい美味しいよぉ……)

 とまらない……みるくが、甘くて美味しくて、とまらない……舐めて、吸って……
 いつまでもいつまでも、それを味わっていたい……

 ぁあ、でもなんだか……股間が、苦しく…なって……!

「……あははっ♥ ボクのおっぱいみるく飲んで、勃起しちゃった♥
 我慢汁がとろとろしちゃって♥ とっても苦しそう……♥ よ~し、今搾り取ってあげるね♥
 そしたらキミは完全にボクのも――」

「――じゃあ、こっちの先輩はぁ、僕が調教しちゃうね♥」

 ――ぽよん♥ ぽよんっ♥
 いつの間にか、妹ちゃんがオレの下半身の上に、上からのしかかってきて、勃起したペニスを、そのぴちぴちのおっぱいに包み込んでしまった!

「あぁあああ……っ!」

「お姉ちゃんのおっぱいに甘えてちゃダメだよ、先輩♥ 油断しているとぉ、ほぉら♥ 
 先輩の大切なおちんちんがぁ、僕のおっぱいに食べられちゃうよ♥」

 ぽよんぽよん♥ ぽよんぽよんっ♥
 と、艶かしく、妹ちゃんのおっぱいがオレのペニスを咀嚼し、我慢汁をローションとして、ゆったりと、それでいて刺激的な快楽を与えてくる……!

「ほらほら~♥ 先輩のおちんちんが僕のおっぱいに陵辱されてぇ、今にも降参しちゃいそうだね♥ いいのかな?

(ぽよんぽよん♥)

 グリーンレンジャーともあろう人がぁ、年上の女の子のおっぱいにやられて、ぷるぷるしちゃって♥ このままぁ、「僕の」おっぱいにぃ、服従しちゃうつもり?

 (ぽよんぽよん♥)

  せ・ん・ぱ・い♥  「僕の」パイズリでいっぱい出してぇ♥
 身も心も「僕の」おっぱい奴隷さんになってもらうからね~♥」


(ぁ、ああ……で、出るううううっ!)
 妹ちゃんの優しい言葉責めと、ゆっくりとそれでいて的確に性感帯を刺激するパイズリの拷問に、オレはもはや我慢する術がなかった!

 どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ――っ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ――っ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ――っ!

(ぁああ……ああああああ……!)

 出せば出すほど、頭の中に妹ちゃんの笑顔が……献身的な愛情が……今までドキリとしてきたしぐさが、愛らしさが思い出されて、魅了されてしまう……彼女のことがどんどん大好きになってしまう……!

「……えへへ♥ 先輩のみるく、美味しい♥」

 見下ろすと、そこには精液で顔を汚しながら、ニッコリと笑う妹ちゃんの姿があった。ああ、なんて、なんて可愛いんだろう……と見蕩れていた時だった。

「――もぉ、碧ちゃんったら、悪い娘だなぁ。でも、無駄だよんっ♥」

 ――ぽよぽよぽよんっ♥

(ふわっ……!)

 心が妹ちゃんに掌握されそうになっていた直後、オレの顔は別のふわふわおっぱいに嬲られて、別の愛情と魅了に支配され始めた――

「みどりんはぁ、ボクのおっぱい奴隷さんな・の♥ いくら碧ちゃんが搾り取ってもぉ、ボクのらぶらぶみるくを飲み続けてぇ、メロメロのふわふわ時空から抜け出すことなんてできないのだぁ♥ ほ~ら、見・て♥」

(ああああ……おっぱい♥  おっぱいみるく美味しいよぉ……大好きだよぉ♥ ああ、もっと嬲ってぇ♥ もっと優しくぱふぱふしてぇ……♥)

 オレは、目の前にあるおっぱいに夢中で甘え続けていた。
 いつまでもいつまでもこのおっぱいのみるくを味わっていたい……甘えていたい……何もかも忘れてずっとこのまま……

「えへへ♥ 碧ちゃんも惜しかったけど~♥ みどりんはまたボクのおっぱい魅了に戻っちゃったね♥ 何度どぴゅどぴゅさせたってぇ、みどりんがボクのことをらぶらぶなのは変わらないのだぁ~♥」

 勝ち誇る女の子の声。それを聞くと、とても嬉しい気持ちになる。彼女が嬉しそうだと、オレも嬉しくなる。彼女の幸せならオレは――

「……だーめーっ♥」

 ――ぽよん♥ ぽよんっ♥

(むあああああああああああっ!)
 精液で更にぬるぬるとなったオレのペニスに、柔らかい乳房の愛撫が咥えられる。
 すると、また妹ちゃんへの愛しさと可愛さを思い出し、別の想いに頭が支配して……

「お姉ちゃんぱふぱふで、愛情でいっぱいになっちゃうならぁ♥
 僕は愛情パイズリでい~っぱい搾り取って♥ お姉ちゃんへの愛情の変わりに、僕の愛情でいっぱいにしちゃうからっ♥ えへへ♥ いつまでもお姉ちゃんの妹なんて地位で甘んじないよ♥ 時代は略奪愛の時代なんだっ♥」

「な~に~を~っ♥ ふふっ、ボクのらぶらぶに張り合おうなんていい度胸だぁ♥
 えへへ、ほらほらみどりんっ♥ パイズリに負けずにおっぱいちゅぱちゅぱしてぇン♥ 妹への愛情に負けちゃダメだゾ♥」

「ダ・メ・だ・よっ♥ ほらほら、先輩♥ 僕のパイズリでいっぱい出してぇ♥
 僕への愛情でいっぱいになって下さいっ♥ ねっ♥ 僕、ずっとず~っとパイズリでご奉仕してあげますからぁ♥ お願ぁい♥ いっぱい出して下さぁい♥」

(ぁああ……ああああああ……!)

 どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ――っ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ――っ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ――っ!  どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ――っ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ――っ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ――っ!

 出せば出すほど、妹ちゃんへ……
 甘えれば甘えるほど、茜の愛に魅了される、快楽の永久機関に包まれて……
 オレはただ、その愛情たっぷりの快楽地獄に堕ちていった……

 ――その後、二人の戦闘員を守護するダークグリーンという悪の戦士が生まれたが、それはまた別の話である。

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コメント

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No:679 2015/04/06 22:28 | # [ 編集 ]

ふう…
この短期間で二つもだとっ!?
ありがたやありがたや
どうぞたろさんの好きなように楽なペースで製作していってください
大丈夫です。余裕で一年は待てますからww


No:680 2015/04/07 02:27 | ぺんたゴン #- URL [ 編集 ]

>>名無し 様
 ご報告ありがとうございました。
 修正いたしました。

>>ぺんたゴン 様
 ネタ自体は浮かぶことがあるのですが、
なかなか形にしようとするまで踏み切れないことが多くいんですよねー(´・ω・`)

 お蔵入りになって形に出来そうなアイディアがたまたま2つあったので、
 作ってみました。

 多少なりとも満足して頂ければ幸いです。
 さて、次はいつになるか分かりませんが、コツコツ更新していきますのでよろしくお願い致します。

No:681 2015/04/07 11:31 | タロー #t50BOgd. URL [ 編集 ]

久しぶりに来たら
超エキサイティン!なことになってるww
是非これからも頑張ってください。
応援しています!

No:682 2015/04/17 02:06 | 七氏 #- URL [ 編集 ]

コメントありがとうございます。

返信遅くなってすみません。
コツコツ頑張っていきますのでよろしくお願いしますー。(_ _)”

No:683 2015/04/22 11:26 | タロー #t50BOgd. URL [ 編集 ]

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