ボクっ娘淫魔の巣窟 相対正義ドーテイダー

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相対正義ドーテイダー

 編みタイツに包まれている足よりは、肩など露出の多い上半身の方が感じやすいはずだ。俺はバニッシャー・バニーの胸を揉みしだいた。

 「あんっ……ああ……いいわよ……」

 ボクっ娘よりも小ぶりでありながら、付き立てのお餅のようにもちもちとしたおっぱいの感触が、俺の掌に伝わってくる。バニッシャー・バニーの長く美しい髪から漂う薔薇の香りが、俺の性欲に更に拍車を掛けた。何度も何度もバニッシャー・バニーのおっぱいを揉みしだく。

 「ああ……上手よ……もっと揉んで、ぼうや……」

 バニッシャー・バニーの甘い喘ぎ声に応えるように、俺は何度も何度も彼女のおっぱいを揉み続けた。

 「あんっ……いいわっ。もっと……もっと、揉んでえ」

 喘ぎを聞くと余計に興奮してくる。どんどん、揉む手に力が入ってきた……

 (……何だか、気持ちよくなってきちゃったな……)

 頭の中がとろ~んとしてきた。薔薇の香りに包まれて、いつまでもおっぱいを揉んでいたいと思い始めている。

 しかも彼女の髪から漂う薔薇の香りが、俺の性欲を掻き立てる。

 ……いいな。

 俺は幸せを感じ始めていた。

 この香り……

 とってもいい香りだ……

 「……ふふっ。やっぱり、一番はお胸なのかしらね」

 バニッシャー・バニーは胸を揉んでいた俺の手に、自分の手を乗せた。俺が何度ももみ続けたというのに、彼女には消耗の色が全くない。

 「ふふっ。生憎だけど、おっぱいばっかり攻めても、私はあんまり感じないの……あなたは見当違いの場所ばかり攻めてたのよ……おばかさん」

 目前にバニッシャー・バニーの美貌が迫り、妖しいささやきが伝わってくる。

 「ふふっ……そして貴方はもう、私の虜よ……おっぱいに気を取られ過ぎて、大切なことに気が付かなかったみたいね」

 「大切な……こと……?」

 「そう。この部屋いっぱいに飾られている薔薇の花……何て言うか分かる?」

 バニッシャー・バニーは妖艶な笑みを浮べて言った。

 「この薔薇の名はアルラウネ……死んだ男の血を吸い続けて生まれた妖の花……そして、この花の香りは男を狂わせ、死ぬまで射精させ続ける魔の花なの。……ふふっ。貴方は完全にアルラウネの虜になってしまった……」

 バニッシャー・バニーは、ゆっくりと後ろに下がった。おっぱいを揉んでいた手が虚空を掴む。

 嫌だ。もっと……もっと、揉みたい……

 「ふふっ。ダメよ、坊や。もっといいことしてあげるんだから……」

 バニッシャー・バニーは自分のおっぱいを手で揉み出した。

 「ふふっ……ねぇん……私のおっぱいで、抜き抜きしたくなぁい? 貴方のそのおちん○ん……」

 「あ…ああ……」

 バニッシャー・バニーのおっぱいが誘惑してくる。ボクっ娘のような大きくてふわふわした雰囲気のおっぱいではなく、何でも吸い込んでしまいそうな深い谷間を持つ魔の誘惑領域――

 俺はもうバニッシャー・バニーのおっぱいしか見えていなかった。俺の男根が、バニッシャー・バニーの深い谷間へと吸い込まれる。

 「うっ……」

 冷たくて、柔らかい感触が俺の男根を包みこむ。いきりたつ俺の男根を冷やしながら、それでいて柔らかく包み込み、更にそそり立たせる。何とも言えない快感……ボクっ娘のおっぱいが温かくて優しく包み込む麻薬だとすれば、バニッシャー・バニーは快感中枢に直接攻撃してくる武器だった。

 「さあ、たくさん出しなさい……ふふっ☆」

 次の瞬間、バニッシャー・バニーは素早くおっぱいを上下させ始めた。

 「うあああああっ……!!」

 俺の男根に凄まじい快感が走り抜ける。直接快楽を刺激するパイズリの連続攻撃――

 魅了させて誘い出すボクっ娘のパイズリとは違う。誘惑ではなく、支配しようとする攻撃的なパイズリだった。

 「さあ、出しなさい。私のおっぱいに、アナタのザーメンをいっぱい……ふふっ、アナタは私のおっぱいに何もかも捧げるのよ……」

 「ああああああああああああああああああああっ!!」

 もはや抵抗力すら失っていた俺の男根は、彼女の猛烈なパイズリを前になすすべもなく果てた。

 どぴゅっ!! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ!!

 俺の亀頭から飛び出す白い精液が、バニッシャー・バニーのおっぱいにぶち撒かれる。彼女の美しい肌が白く汚される……バニッシャー・バニーはものすごい淫靡な女の顔を浮かべ――

 「ふふっ。若いわね……こんなに出して……エッチな子……でも、これで終わりじゃないでしょお?」

 「うあっ……っ!!」

 バニッシャー・バニーのパイズリはとまらない。サディスティックなパイズリ拷問は執拗に、俺の快楽中枢を刺激してくる。何度も上下する彼女のおっぱいが、俺の男根の全てを搾り出そうとしてくる。

 「ふふっ。もっともっと搾り出してあ・げ・る」

 バニッシャー・バニーはそう言ってほくそ笑むと、俺の男根の亀頭を、パクリと咥えてしまった。

 「ああああああああああああああああああああっ!!」

 気が狂いそうになる快感が俺の男根を駆け抜ける。パイズリをされながら、亀頭をしゃぶられ、俺の脳天はもう真っ白になった。

 どぴゅっ!! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ!! どぴゅっ!! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ!!

 「ああ……美味しい。美味しいわよ、キミのザーメン……ふふっ。もっと飲ませなさい。いやらしい坊や……」

 「あ、ああ……」

 何度も何度も、俺の精液は、バニッシャー・バニーの執拗なパイズリフェラの前にぶち撒かれた。

 もう頭が真っ白になって、何も考えられない……

 もう……何も……

 「ふふっ……最期ね。私の胸で殺してあげる……」

 バニッシャー・バニーが最期のスパートを掛けてパイズリをした直後、俺はぴちゅっという悲しくなるくらいあっけのない音を聞いた。

 俺の男根が、最期に精液を出した瞬間だった。

 「ふふっ……《処刑完了》……」

 バニッシャー・バニーがそう言うのを聞いた途端、俺は気が遠くなった……

 俺は膝をつき、その場に倒れこむ……

 冷たい床の上なのに、ものすごい眠気が俺に襲い掛かってくる……

 なぜか思い出すのは、みんなの笑顔……そして、アイツの顔――だが眠気は全てを忘れさせる。

 俺は抵抗も出来ずに、その場に眠り込んだ……
 



-GAME OVER-

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