ボクっ娘淫魔の巣窟 相対正義ドーテイダー

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相対正義ドーテイダー

 いちかばちか……!?

 俺はバニッシャー・バニーの秘密の花園に舌を這わせた。彼女の花園は俺の唾液の他にすでに愛液でぬれぬれとなっており、そこから濃厚な薔薇の香りが漂っていた。だが俺はその秘密の花園を舐め続ける。

 「ああ……いいわ。……ふふっ、いいでしょ? 私の愛液の匂い……アナタのおちん○んも喜んでるわよ」

 バニッシャー・バニーの言う通り、俺の男根は《アルラウネ》の香りを嗅げば嗅ぐほどに、我慢できないほどの欲情が込み上げてくる。

 バニッシャー・バニーの陰部に、おもいっきり俺の男根を差し込みたい……

 もう、この苦しみから解放されたい……

 俺自身の中で挫けそうになる自分がいた。だが負ける訳にはいかない……ッ。

 「ふふっ……頑張るのね。そんなにおちん○ん大きくして……入れたいんでしょ? 私のアソコに……ふふっ」

 バニッシャー・バニーの妖艶な囁きが聞こえてくる。彼女のすべてが誘惑してくる。目の前にある、彼女のレオタードから見える秘密の花園が、俺の男根を誘いかける……!!

 ダメだ……

 頭の中が靄に包まれてきた……

 もう、いい……

 バニッシャー・バニーのアソコに……

 俺の男根を……

 バニッシャー・バニーの《秘密の花園》に、俺の男根を挿し込んでしまいたい。

 もう、どうなってもいい……!!

 「ふふっ……どうしたのかしら?」

 バニッシャー・バニーが絡めていた足を開放し、俺の前で色っぽく足を組んだ。妖艶な笑みを浮べて、俺を見下ろすその姿は、まるで性奴隷を見る女王のようだった。

 「入れ……たい」

 俺は声が擦れながら懇願した。だがバニッシャー・バニーはそれを嘲笑いながら――

 「何? 聞こえないわ。もっとハッキリ言いなさい」

 髪をかき上げて、わざとらしく俺に尋ねてくる。俺はもう我慢の限界だった。

 「入れさせて…入れさせて……下さい」

 「ふふっ、いいわよ。あなたの熱くそそり立つそれを、私が食べてあげる……ふふっ」

 バニッシャー・バニーは立ち上がって俺をベッドに横たわらせると、目の前でレオタードを脱ぎ捨て、イスに座り、ゆっくりと編みタイツを脱ぎ始めた。まるで焦らして遊ぶかのように、俺に何度も色っぽい流し目や、指でいじる動作などをして俺を惑わせる。

 「は、はやく……早く挿れさせて……」

 「焦らないで……ふふっ。今、楽にしてあげる……」

 生まれたままの姿となったバニッシャー・バニーは、ゆっくりと俺のいるベッドまで歩み寄ってきた。一歩歩くたびにぷりぷりとしたお尻が揺れて、胸が震える。

 そしてバニッシャー・バニーは俺の上にまたがると、男根を花園の前に向けて……

 「さあ、教えてあげるわ……この世では味わえない。最高の快楽を……ふふっ」

 バニッシャー・バニーは妖艶に微笑むと――

 「……うっ、うわああああああああああああっ!!」

 一気に俺の男根を飲み込んでいった。

 急激な締め付けと吸引力が俺の男根に凄まじい快楽を与え、何もかも飲み込むかのような快感が俺の男根を攻め立てた。

 どぴゅっ!! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ!!

 俺の男根はすぐに限界を迎え、バニッシャー・バニーの中に白い精液をぶち撒けた。

 それを見て、バニッシャー・バニーは大人の余裕を持った淫靡な娼婦の嘲笑のような笑顔を浮べて、

 「あらぁ、もう出しちゃったの? ……ふふっ。さすが童貞君ね……でも……」

 「ううっ……っ!!」

 バニッシャー・バニーの膣の締め付けが更に強くなった。出したばかりの男根が更に深い快楽の渦に巻き込まれ、白い精液が溜め込まれるのが分かる。

 「ふふっ……まだまだ許してあげないわ。アナタは私の奴隷なのよ……アナタは私が満足するまで射精続けるの……それがアナタの役目なのよ。ふふっ……だからもっと頑張りなさい……文字通りカラカラになるまで搾り出してあげるから……ふふっ」

 「ああっ!!」

 バニッシャー・バニーは少しずつ腰を動かし始めた。彼女にとってはほんの些細な動きが、俺の男根には凄まじい快楽となって送り込まれてくる。その快感が、すぐに俺の男根の限界を打ち破る。

 どぴゅっ!! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ!!

 どぴゅっ!! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ!!

 だがバニッシャー・バニーの腰は止まらない。

 「まだよ。まだ満足できないわ……アナタは私の奴隷なのよ……ご主人様が満足するまで頑張りなさい。ふふっ」

 「ぐああっ!!」

 腰を振るのが更に早くなる。もう何度も出したはずなのに、バニッシャー・バニーの花園は更に俺の男根を攻め立てる。

 どぴゅっ!! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ!!

 何度出してもとまらない。

 何度出させても、彼女は止まろうとしない。

 「まだ、まだよ……もっと、もっと……!!」
 


 

 バニッシャー・バニーの腰の振りが最高潮まで達した。俺の男根はもう、射精することしかできない……

 何度も何度も俺は、バニッシャー・バニーの中に射精してしまった。

 どぴゅっ!! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ!! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ!! どぴゅっ!! どぴゅどぴゅどぴゅっ! どぴゅどぴゅっ……



 どれくらいの時間が経ったのだろうか……

 俺の体にはもう、一切の力が入らない……

 何もかも、バニッシャー・バニーに吸い尽くされてしまった……

 萌え萌え時空からも開放されておらず、俺がいるのは先ほどと同じ高級ホテル風の空間だ……

 バニッシャー・バニーはまた自分のバニーガール装束に身を包むと、俺の男根の前まで歩み寄ってきた。

 「ふふっ……はじめてにしては良かったわよ……良い味してたわ、坊や……ふふっ」

 バニッシャー・バニーは、また俺の男根に手を伸ばす。

 「でも残念……もうアナタとは会えないの……でも、最期まで気持ち良いまま逝かせてあ・げ・る……」

 バニッシャー・バニーは最期の一回を、手で優しくシゴいて迎えさせようとしていた……

 彼女のテクニックで、俺の男根はすぐに絶頂を迎える。

 ぴゅ……

 勢いも、匂いもなく、亀頭の先から最期の一回が流れ出た。

 「《処刑完了》……ふふっ」

 バニッシャー・バニーの満足げな笑い声が聞こえた直後、猛烈な睡魔が俺に襲いかかった。

 まぶたが重くて耐えられない……

 俺はもう抵抗する気にもなれず、目を閉じた。すると最期にバニッシャー・バニーの優しい声が聞こえてくる。

 「おやすみなさい……良い淫夢を……ふふっ」

 


―BAD END―

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