ボクっ娘淫魔の巣窟 相対正義ドーテイダー

FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告

相対正義ドーテイダー

 ボクっ娘メイドとの戦いのこともある。女性である以上、一番敏感な部分は陰部……なのだろう、きっと。

 俺はバニッシャー・バニーのレオタードの中に手を差し入れた。

 「あんっ……ふふっ、せっかちなのね……もっと、ゆっくり楽しみましょうよ……」

 俺は黙って、ゆっくりと指を抜き差しし始めた。はじめはまだ大して濡れていない秘密の花園が、俺が少し抜き差ししただけで潤い始める。

 「あんっ……いいわぁ……ふふっ、うまいのね……」

 バニッシャー・バニーが甘い声を出している。

 効いているのだろうか……

 それに何だか部屋の薔薇の香りが強くなってきているような……気のせいだろうか。

 ――薔薇の香りが……

 とってもいい香りがする芳香が……俺を包み込む……

 ああ……いい気持ちだ……

 「どうしたの……?」

 バニッシャー・バニーが妖艶な微笑を浮べながら挑発してくる。

 「もうお終いかしら……可愛い坊や」

 バニッシャー・バニーが……目の前の美しい美女が口を窄めて誘惑する。美しく、いやらしい唇が、俺に囁きかける……

 「ねえ……もっと、して……」

 「あ、ああ……」

 俺の男根がうずく。頭がぼんやりとして、俺は彼女の中に指を差し入れし続けた。

 薔薇の香りが更に強くなる……

 嗅いでいたい……

 もっとこの香りに包まれていたい……

 俺にはもう、そんなことしか考えられなくなっていた……

 「ふふっ……大丈夫? 目が合っていないわよ?」

 「あ、ああ……」

 目の前でバニッシャー・バニーは余裕の笑みを浮べていた……

 「ふふっ……もう、完全にアルラウネの虜になってしまったようね……」

 「アル…ラウネ……?」

 「ふふっ……簡単に言えば、男を廃人にするまで射精させる媚薬……そして、私の体と一体となったもう一つの私……ふふっ、それに魅了されたアナタはもう、私の言うことなら何でも聞く私のおもちゃ……ふふっ、その場で横になりなさい……」

 俺にはもう、バニッシャー・バニーの妖艶な微笑みだけしか見えていなかった……

 俺はその場に横になると、バニッシャー・バニーは、俺の目の前にある椅子に腰掛けて――

 「う、うああっ!!」

 俺の男根に、網タイツを着けた足を乗せてきたのだ。色っぽいバニッシャー・バニーの足が、ゆっくりと俺の男根を愛撫し始める。

 「ふふっ……どう、気持ちが良いかしら? 私の足、結構評判が良いのよ……お店でも私の足ばっかり見ている変態ばっかりで……アナタもそうなのかと思ってね」

 バニッシャー・バニーがくいっと足に力を込めるだけで、俺の男根には凄まじい快楽が駆け抜けていく。

 俺の男根はすぐに精液をぶちまけた。

 どぴゅっ!! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ!!

 勢い良く飛び出す精液たちは、バニッシャー・バニーの足を白く汚した。

 「あらあら、アナタも私の足が好きな変態さんなのかしら……? ふふっ。こんなに汚して……悪い子ね」

 「ううっ!!」

 バニッシャー・バニーは精液に汚れたタイツ付きの足の裏で更に俺の男根を撫で続ける。

 完全な支配されている気分だ……まるで女王に飼われている性奴隷のような……彼女になら全てを任せてしまえるような……

 「さあ、その汚らしいザーメン、みんな駆逐してあげる。ふふっ、さあ、出しなさい……坊や」

 艶かしい足が、俺の男根を踏み付ける。凄く痛い訳ではないが、快楽と痛みの境目辺りの刺激が俺の男根を支配していく……

 いい……

 もっと……もっと……っ!!

 「さあ、汚らしい奴隷さん。アナタの白いザーメンを吐き出しなさい。さあ……」

 「ああっ……!!」

 俺はまた、白い精液を撒き散らす。

 どぴゅっ!! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ!! どぴゅっ!! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ!!

 だが何度出しても、男根はそそり立つのをやめない。薔薇の香りのせいなのか、それとも彼女のテクニックのせいなのかも分からない……

 だが俺は、気を失いそうになるくらい、彼女の足に精液を撒き散らした。

 どぴゅっ!! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ!! どぴゅっどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ!! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ!!

 「ああっ……」

 「ふふっ……良いザマね。そんなに気持ちいいのかしら」

 「さ、最高だ……死んでもいい……」

 「ふふっ、ならお望みどおりに死なせてあげるわ。汚らしい性奴隷としてね……」

 女王の責めは、果てしなく続いた……



 どれくらいの時間が経ったのだろうか……

 俺の体にはもう、一切の力が入らない……

 何もかも、バニッシャー・バニーの足に出してしまっていた……

 萌え萌え時空からも開放されておらず、俺がいるのは先ほどと同じ高級ホテル風の空間だ……

 バニッシャー・バニーは今も俺の前の椅子に座って足を組んでいる。

 「ふふっ……どう? 気持ち良かったでしょ……感じている時のアナタの顔、とっても素敵だったわ……」

 バニッシャー・バニーはふふっと笑って言った。

 「でも残念……もうアナタとは会えないの……でも、最期まで気持ち良いまま逝かせてあ・げ・る……」

 バニッシャー・バニーは最期の一回を、また足でシゴいて迎えさせようとしていた……

 彼女のテクニックで、俺の男根はすぐに絶頂を迎える。

 ぴゅ……

 勢いも、匂いもなく、亀頭の先から最期の一回が流れ出た。

 「《処刑完了》……ふふっ」

 バニッシャー・バニーの満足げな笑い声が聞こえた直後、猛烈な睡魔が俺に襲いかかった。

 まぶたが重くて耐えられない……

 俺はもう抵抗する気にもなれず、目を閉じた。すると最期にバニッシャー・バニーの優しい声が聞こえてくる。

 「おやすみなさい……良い淫夢を……ふふっ」
 



-GAME OVER-

現代もの 相対正義ドーテイダーCOMMENT(0)

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。